着陸

作詞:ムツムロアキラ
作曲:ハンブレッダーズ
発売日:2026/01/28
この曲の表示回数:344回

着陸
風は前髪の裏をそよいでいて
囀りは五線譜の中を泳いでいて
それらを青信号だと勘違いして
気付いたら両足は走り出していて
遊び半分で始まった銀河遊泳は
或いは壮大な避難訓練は
この曲が終われば一旦休憩だ
もうじき動き始める始発電車

夢ならばたくさん見てきた
その殆どは起きながらにして見ていた
合図が来ればすぐに飛び出せるように
いつもスニーカーを履いていたんだっけか
宇宙からはピラミッドや地上絵が見えた
過去や未来にだって行くことができた
だけど君と心が通じ合ったことが
僕にとっては1番SFだった

いいかい?孤独から目を離すなよ
いつか少年漫画の伏線回収のように
凍える風の後のコスモスのように
そいつがアクティベートキーになる日が来る
文脈がおかしくなってしまったこと
行間を間違えてしまったこと
鉤括弧付けた台詞が重なって
俺という文章が綴られてゆく

美しいものが美しいのはきっと
それを美しいとする心が在るが故だろう
君が好きな歌 君が好きな人
それと同じくらい君自身を好きにならないと
細胞が分裂を繰り返すように
ヒトは分断を生む生き物だ
愛はどの時代でも非効率的だが
最後には必ず届くから素敵だな

子供たちが無邪気そうに公園を駆けていく
大人たちは無愛想に人並みを避けて歩く
踏み出すことが億劫になる
読み込みに時間がかかるNow Loading...
たまには忘れたっていいよ 摩擦係数
空を飛ぶ 札束とアタッシュケース
カテゴリーは君のことじゃないと断言する
慣れないけど呼び捨てで呼んでみる

ユートピアよりも ずっとリアルな魔法
グーチョキパーで作ろう ゆーとりますけども
対岸に暮らす君がほんのわずかでも
グッと来たならこの命は儲けもん
関わったこと 重なったこと
交差点の全てが構成する体温
いつかこれまでの出逢いのすべてを
必ず忘れてしまうとしても

着陸 やがて 過ぎゆく日々の中で
このイメージはだんだん輪郭を失って
風はただそよぎ 鳥はただ囀り
プレイリストは最後の曲へと向かう
だけど 時折 見上げた星屑の中に
君がこの旅路を思い出した時
聞き覚えのある歌が始まるだろう
そこに確かに光が宿るだろう

聞き覚えのある歌が始まるだろう
そこに確かに光が宿るだろう

コトバのキモチ 投稿フォーム

ココでは、アナタのお気に入りの歌詞のフレーズを募集しています。
下記の投稿フォームに必要事項を記入の上、アナタの「熱い想い」を添えてドシドシ送って下さい。

推薦者:お名前(ペンネーム可)必須
性別:
  任意
年齢:
 歳 任意
投稿フレーズ:必須
曲名:必須
歌手名:必須
コメント:必須
歌ネットに一言あれば:任意

※歌詞間違いのご指摘、歌ネットへのご要望、
その他返信希望のお問い合わせなどは
コチラからどうぞ。→ 問い合わせフォーム

リアルタイムランキング更新:15:30

  1. 和の心
  2. IRIS OUT
  3. lulu.
  4. AIZO
  5. 好きすぎて滅!

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

注目度ランキング

  1. AIZO
  2. Dangerous Key
  3. Honto
  4. 悪い人
  5. キャラメルポップコーン

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

×