日向電工の歌詞一覧リスト  10曲中 1-10曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
アンダワ見境無い黒の淵 賭けた手首を彩る 排他暴言の地  退っ引きならぬ虚空の絵 暈ける視界は二進も三進も たちまち咽(む)せるの声  茹(う)だる閉塞感 冷めた目をして並走俯瞰(ふかん) 閉じた世界で独占諸悪 未だ見る術無い光  パッと果てまで  嗚呼!そこそこ其処まで底着いた 浮かぶこと出来ずに絡まった 僕ら底無しの庭の民だ 絶対王政で喘いでる このまま底抜けの楽園が いつまでも続くのなら僕は 手を繋いで反旗翻(ひるがえ)す 「アンダワ」地底までおいでませ  繋がりだすイドの星 爆(は)ぜて路傍(ろぼう)に転げる 吐いた焦燥の血  解けぬ意識は怠惰(たいだ) 燻(くゆ)る疑心に乗ってるマントラ たちまち荒げる生  軋む骨の音が 生きてる事を示してる 閉じた命で賭け金五倍 取り戻すための英断  もっと果てまで  さあ!もともと元から底だった サカサマの世界で僕達は いつも外の歴史をなぞってる 独裁者の光追い掛けて このままさ命が幾許(いくばく)か 過ぎていくだけなのを待つなら この楽園すら嘲笑(あざわら)って 時が満ちるのを狙っていよう  嗚呼!そこそこ底から其処着いた 眩しいばかりのその世界は 底無しの僕らを見下ろして 祝福の諸手(もろて)打ち鳴らした 虚栄背徳疑心の地下を すべからく抜け出した僕らは 手を繋いで笑ってサヨナラ ワンダー!地底からおいでませ日向電工日向電工日向電工見境無い黒の淵 賭けた手首を彩る 排他暴言の地  退っ引きならぬ虚空の絵 暈ける視界は二進も三進も たちまち咽(む)せるの声  茹(う)だる閉塞感 冷めた目をして並走俯瞰(ふかん) 閉じた世界で独占諸悪 未だ見る術無い光  パッと果てまで  嗚呼!そこそこ其処まで底着いた 浮かぶこと出来ずに絡まった 僕ら底無しの庭の民だ 絶対王政で喘いでる このまま底抜けの楽園が いつまでも続くのなら僕は 手を繋いで反旗翻(ひるがえ)す 「アンダワ」地底までおいでませ  繋がりだすイドの星 爆(は)ぜて路傍(ろぼう)に転げる 吐いた焦燥の血  解けぬ意識は怠惰(たいだ) 燻(くゆ)る疑心に乗ってるマントラ たちまち荒げる生  軋む骨の音が 生きてる事を示してる 閉じた命で賭け金五倍 取り戻すための英断  もっと果てまで  さあ!もともと元から底だった サカサマの世界で僕達は いつも外の歴史をなぞってる 独裁者の光追い掛けて このままさ命が幾許(いくばく)か 過ぎていくだけなのを待つなら この楽園すら嘲笑(あざわら)って 時が満ちるのを狙っていよう  嗚呼!そこそこ底から其処着いた 眩しいばかりのその世界は 底無しの僕らを見下ろして 祝福の諸手(もろて)打ち鳴らした 虚栄背徳疑心の地下を すべからく抜け出した僕らは 手を繋いで笑ってサヨナラ ワンダー!地底からおいでませ
ジベタトラベル良く聞け諸君ら王の御前だ 快適有終極楽浄土(かいてきゆうしゅうごくらくじょうど) 新世紀の幕開け終えるは帝都 老若男女も皆々踊れ今  隊列群がる暁(あかつき)八つ 九番街延長線視界は良好 新法案設立高ぶる民衆 這いずり這いずり遊園天体奥まで伸ばせ  地底から睨む虚空へと落ちる 子供達あちらこちらへと散った 六合司る反転する世界 安楽必須のジベタ教  八双で飛べ四方へ散れ散れ 未開の新天地、神前降伏党(しんぜんこうふくとう) 急いては事為損じるらしい 気嵩(きがさ)なる王の御布令で今こそ  空虚の果て飛び込んだ 焦燥は糧(かて)飲み込んだ 希代(きだい)の腕見込まれたらしい 竦然(しょうぜん)の地中大都市がお出迎え  良く聞け諸君ら王の御前だ 快楽陶酔極楽浄土 新天地の開拓流転(るてん)の帝都 心臓はあからさま時を告げ風解する虚言と  逢魔(おうま)が刻々手拍子八つ 散在するアンテナ感度は良好 新法案トラベル果てまで遠く 這いずり這いずり深海天界奥まで飛ばせ  地響きが唸る反照する流星群 虚構樹脂ケージ駆け出して回避 まだまだ進む桃源郷目指し 享楽必死のジベタ教  真っ当に逸れ、途方に暮れ暮れ 未踏の境界線曇天幽霊船 急いては事為損じるらしい 高貴なる王の御布令で今こそ  惨憺(さんたん)たる光景飛び越えた 粒状の紫煙(しえん)飲み込んだ 開いた地底張り巡るらしい 騒然の地中大都市膨れ上がる  八双で飛べ四方へ散れ散れ 未開の新天地、昇天太陽系 急いては事為損じるらしい 無二なる王の御布令で今こそ  鈍痛の軌道飛び込んだ 四方の影飲み込んだ 吉祥の旗振りかざせ羅針 空前の地中大都市がお出迎え日向電工日向電工日向電工良く聞け諸君ら王の御前だ 快適有終極楽浄土(かいてきゆうしゅうごくらくじょうど) 新世紀の幕開け終えるは帝都 老若男女も皆々踊れ今  隊列群がる暁(あかつき)八つ 九番街延長線視界は良好 新法案設立高ぶる民衆 這いずり這いずり遊園天体奥まで伸ばせ  地底から睨む虚空へと落ちる 子供達あちらこちらへと散った 六合司る反転する世界 安楽必須のジベタ教  八双で飛べ四方へ散れ散れ 未開の新天地、神前降伏党(しんぜんこうふくとう) 急いては事為損じるらしい 気嵩(きがさ)なる王の御布令で今こそ  空虚の果て飛び込んだ 焦燥は糧(かて)飲み込んだ 希代(きだい)の腕見込まれたらしい 竦然(しょうぜん)の地中大都市がお出迎え  良く聞け諸君ら王の御前だ 快楽陶酔極楽浄土 新天地の開拓流転(るてん)の帝都 心臓はあからさま時を告げ風解する虚言と  逢魔(おうま)が刻々手拍子八つ 散在するアンテナ感度は良好 新法案トラベル果てまで遠く 這いずり這いずり深海天界奥まで飛ばせ  地響きが唸る反照する流星群 虚構樹脂ケージ駆け出して回避 まだまだ進む桃源郷目指し 享楽必死のジベタ教  真っ当に逸れ、途方に暮れ暮れ 未踏の境界線曇天幽霊船 急いては事為損じるらしい 高貴なる王の御布令で今こそ  惨憺(さんたん)たる光景飛び越えた 粒状の紫煙(しえん)飲み込んだ 開いた地底張り巡るらしい 騒然の地中大都市膨れ上がる  八双で飛べ四方へ散れ散れ 未開の新天地、昇天太陽系 急いては事為損じるらしい 無二なる王の御布令で今こそ  鈍痛の軌道飛び込んだ 四方の影飲み込んだ 吉祥の旗振りかざせ羅針 空前の地中大都市がお出迎え
スパークガールシンドローム地球儀 廻って 狂った脳 信号機 明滅 スパーク少女 散々に 銘々に 亡霊はNO 新法案 消滅 クラック明星  低迷期 黎明期 巡って今日 幻灯機(げんとうき) ライデン瓶 フラップ少女 妄言に センセーション 肯定はNO 死んだって泣いたって 妄想は内緒?  間違いもう無い 無いの? 今放れ劣等感 間違いもう無い 無いの? でもどうせ投了  「もういっか」雷鳴は逆巻く  電光石火弾け飛ぶ 三つ齧(かじ)ってsparking girl 電光石火弾け飛ぶ 眠って狂ったの?カフカ  カセット テープに 記せ 脳 最終日 壊滅 放電映像 クラップ・クラック 応答はNO? 廻って違って握って巡って、暴いた本性  全盛期 三安打 目指す塔 レイテンシ大惨事スパーク症状 全包囲 襲撃 亡霊と葬 死んだって泣いたって 妄想は内緒?  間違いもう無い 無いの? 今放れ焦燥感 間違いもう無い 無いの? でもどうせ朦朧  「まあいっか」雷光が閃く  快刀、乱麻を切り断つ 八つ煙ってsmoke&burn 快刀、乱麻を切り断つ 這わせた明日は間近  間違いもう無い 無いの? 今放れ劣等感 間違いもう無い 無いの? でもどうせ投了  「もういいよ」意識揺蕩う(たゆたう)  Flash burn&Sparking girl  電光石火弾け飛ぶ 三つ齧ってsparking girl 空中分解融け合う ぶっ飛んじゃったの  ラスサビ 千変万化混ざり合う 詭弁(きべん)の本論、序論、空転理論(くうてんりろん) しまった、狂ったの何処だ?日向電工日向電工日向電工地球儀 廻って 狂った脳 信号機 明滅 スパーク少女 散々に 銘々に 亡霊はNO 新法案 消滅 クラック明星  低迷期 黎明期 巡って今日 幻灯機(げんとうき) ライデン瓶 フラップ少女 妄言に センセーション 肯定はNO 死んだって泣いたって 妄想は内緒?  間違いもう無い 無いの? 今放れ劣等感 間違いもう無い 無いの? でもどうせ投了  「もういっか」雷鳴は逆巻く  電光石火弾け飛ぶ 三つ齧(かじ)ってsparking girl 電光石火弾け飛ぶ 眠って狂ったの?カフカ  カセット テープに 記せ 脳 最終日 壊滅 放電映像 クラップ・クラック 応答はNO? 廻って違って握って巡って、暴いた本性  全盛期 三安打 目指す塔 レイテンシ大惨事スパーク症状 全包囲 襲撃 亡霊と葬 死んだって泣いたって 妄想は内緒?  間違いもう無い 無いの? 今放れ焦燥感 間違いもう無い 無いの? でもどうせ朦朧  「まあいっか」雷光が閃く  快刀、乱麻を切り断つ 八つ煙ってsmoke&burn 快刀、乱麻を切り断つ 這わせた明日は間近  間違いもう無い 無いの? 今放れ劣等感 間違いもう無い 無いの? でもどうせ投了  「もういいよ」意識揺蕩う(たゆたう)  Flash burn&Sparking girl  電光石火弾け飛ぶ 三つ齧ってsparking girl 空中分解融け合う ぶっ飛んじゃったの  ラスサビ 千変万化混ざり合う 詭弁(きべん)の本論、序論、空転理論(くうてんりろん) しまった、狂ったの何処だ?
バケモノダンスフロアヒラリヒラリ、舞い遊ぶ鳳仙花 今、マントラと呵責に眩む太陽 ユラリユラリ、帰依、乱舞の沈丁花 貴女の「本当」すら、花曇りて密かに  いっそもうサヨナラさえ消えるなら 冷えた指に絡まる黄金の火種 揺蕩う星に囁く、凍えた声で、彼の王は一人  いっそもう阻遏に耐え忍ぶなら 倦む惰性を絶てよ王国の復活 揺蕩う星に微睡む、掠れた声で、巡るサンサーラ  勘繰り合うの 懊悩の脳 英知の結晶 紅楼の龍 怜悧な胎動 灯篭の蝋 涙、枯れる、前に  ヒラリヒラリ、舞い遊ぶ鳳仙花 今、境界と地底のパラレリズム ユラリユラリ、帰依、乱舞の沈丁花 曼荼羅華と誓いのダンスフロア  耄碌、どうやらやっと気がついた 待ち侘びた臙脂の宝石 火に焚べる 人狼が深部の浄土に祈り出す 暗中模索、空っぽ伏魔殿  勘繰り合うの 応答を問う 英知の結晶 功労の老 怜悧な胎動 双頭の龍  頸木、別つ、前に  ヒラリヒラリ、舞い遊ぶ鳳仙花 今、カルダングリルと銀の太陽 ユラリユラリ、帰依、乱舞の沈丁花 シャンバラと地界のダンスフロア  勘繰り合うの 懊悩の脳 英知の結晶 紅楼の龍 怜悧な胎動、灯篭の蝋  生命、刎ねる、前に  ヒラリヒラリ、舞い遊ぶ鳳仙花 ユラリユラリ、帰依、乱舞の沈丁花 さぁ皆舞いな、空洞のダンスフロア  ヒラリヒラリ、舞い遊ぶ鳳仙花 ユラリユラリ、帰依、乱舞の沈丁花 曼荼羅華と誓いのダンスフロア日向電工日向電工日向電工ヒラリヒラリ、舞い遊ぶ鳳仙花 今、マントラと呵責に眩む太陽 ユラリユラリ、帰依、乱舞の沈丁花 貴女の「本当」すら、花曇りて密かに  いっそもうサヨナラさえ消えるなら 冷えた指に絡まる黄金の火種 揺蕩う星に囁く、凍えた声で、彼の王は一人  いっそもう阻遏に耐え忍ぶなら 倦む惰性を絶てよ王国の復活 揺蕩う星に微睡む、掠れた声で、巡るサンサーラ  勘繰り合うの 懊悩の脳 英知の結晶 紅楼の龍 怜悧な胎動 灯篭の蝋 涙、枯れる、前に  ヒラリヒラリ、舞い遊ぶ鳳仙花 今、境界と地底のパラレリズム ユラリユラリ、帰依、乱舞の沈丁花 曼荼羅華と誓いのダンスフロア  耄碌、どうやらやっと気がついた 待ち侘びた臙脂の宝石 火に焚べる 人狼が深部の浄土に祈り出す 暗中模索、空っぽ伏魔殿  勘繰り合うの 応答を問う 英知の結晶 功労の老 怜悧な胎動 双頭の龍  頸木、別つ、前に  ヒラリヒラリ、舞い遊ぶ鳳仙花 今、カルダングリルと銀の太陽 ユラリユラリ、帰依、乱舞の沈丁花 シャンバラと地界のダンスフロア  勘繰り合うの 懊悩の脳 英知の結晶 紅楼の龍 怜悧な胎動、灯篭の蝋  生命、刎ねる、前に  ヒラリヒラリ、舞い遊ぶ鳳仙花 ユラリユラリ、帰依、乱舞の沈丁花 さぁ皆舞いな、空洞のダンスフロア  ヒラリヒラリ、舞い遊ぶ鳳仙花 ユラリユラリ、帰依、乱舞の沈丁花 曼荼羅華と誓いのダンスフロア
ブリキノダンスGOLD LYLICさあ、憐(あわ)れんで、血統書 持ち寄って反教典(はんきょうてん) 沈んだ唱導(しょうどう) 腹這い幻聴 謁見 席巻 妄信症  踊れ酔え孕め(はらめ) アヴァターラ新大系 斜めの幻聴 錻力(ぶりき)と宗教 ラル・ラリ・唱えろ生  まあ、逆らって新王都 くぐもった脳系統 墓掘れ説法 釈迦釈迦善行 六感・吶喊・竜胆・錠(ろっかん・とっかん・りんどう・じょう) どれどれ、震え 蔑んで新体系 欺瞞の延長(ぎまんのえんちょう) 詭弁の劣等(きべんのれっとう) ドグ・ラグ・叶えろ  不気味な手、此処に在り 理性の目、咽び泣き 踵(きびす)返せ遠くに、 偲ぶ君の瞳を  さあ、皆舞いな、空洞で サンスクリット求道系 抉り(えぐり)抜いた鼓動咲かせ咲かせ  さあ、剽悍な双眸(ひょうかんなそうぼう)を エーカム、そうさ。先頭に 真っ赤に濡れた空、踵鳴らせ  嗚呼、漠然と運命星 重度に負った喘鳴(ぜんめい)に 優劣等無いさ回れ踊れ もう、漠然と九番目が龍を薙ぐ  パッパラ・ラル・ラリ、ブリキノダンス  さあ、微笑んで急展開 ナラシンハ流体系 積もった信仰 惜別劣等(せきべつれっとう) 怨恨 霊堂 脳震盪(えんこん れいどう のうしんとう)  パラパラ狂え アヴァターラ半酩酊(はんめいてい) 次第に昏倒 劣悪情動(れつあくじょうどう) 崇めろバララーマ  死んでる龍が吼える バガヴァッド・ギーターで 張り詰め心臓 押し引け問答 無に帰す桃源郷  ドウドウ唸れ アヴァターラ封筒へ クリシュナ誘導 アルジュナ引導 ドグ・ラグ・祝えや  不気味な手、誠なり 理解などとうに無き、 鬼神討てよ遠くに、 潜む影の手引きを  さあ皆、舞いな、衝動で サンスクリット求道系 雑多に暮れた日々廃れ、廃れ  さあ剽悍な双眸で サプタの脳が正統系 真っ赤に塗れた空響け響け  嗚呼、六芒と流線型 王族嫌悪は衝動性 ピンチにヒットな祝詞(のりと)ハバケ・ルドレ もう、漠然と九番目が狂を急ぐ  巷で噂の、ブリキノダンス  さあ、皆舞いな、空洞で サンスクリット求道系 抉り抜いた鼓動咲かせ燃やせ  さあ、剽悍な双眸を エーカム、そうさ。先頭で  全く以て(まったくもって)、鼓動がダンス  王手を盗って遠雷帝(えんらいてい) サンスクリット求道系 妄想信者踊る。酷く脆く もう、漠然と九番目が盲如く  御手々を拝借、ブリキノダンスGOLD LYLIC日向電工日向電工日向電工さあ、憐(あわ)れんで、血統書 持ち寄って反教典(はんきょうてん) 沈んだ唱導(しょうどう) 腹這い幻聴 謁見 席巻 妄信症  踊れ酔え孕め(はらめ) アヴァターラ新大系 斜めの幻聴 錻力(ぶりき)と宗教 ラル・ラリ・唱えろ生  まあ、逆らって新王都 くぐもった脳系統 墓掘れ説法 釈迦釈迦善行 六感・吶喊・竜胆・錠(ろっかん・とっかん・りんどう・じょう) どれどれ、震え 蔑んで新体系 欺瞞の延長(ぎまんのえんちょう) 詭弁の劣等(きべんのれっとう) ドグ・ラグ・叶えろ  不気味な手、此処に在り 理性の目、咽び泣き 踵(きびす)返せ遠くに、 偲ぶ君の瞳を  さあ、皆舞いな、空洞で サンスクリット求道系 抉り(えぐり)抜いた鼓動咲かせ咲かせ  さあ、剽悍な双眸(ひょうかんなそうぼう)を エーカム、そうさ。先頭に 真っ赤に濡れた空、踵鳴らせ  嗚呼、漠然と運命星 重度に負った喘鳴(ぜんめい)に 優劣等無いさ回れ踊れ もう、漠然と九番目が龍を薙ぐ  パッパラ・ラル・ラリ、ブリキノダンス  さあ、微笑んで急展開 ナラシンハ流体系 積もった信仰 惜別劣等(せきべつれっとう) 怨恨 霊堂 脳震盪(えんこん れいどう のうしんとう)  パラパラ狂え アヴァターラ半酩酊(はんめいてい) 次第に昏倒 劣悪情動(れつあくじょうどう) 崇めろバララーマ  死んでる龍が吼える バガヴァッド・ギーターで 張り詰め心臓 押し引け問答 無に帰す桃源郷  ドウドウ唸れ アヴァターラ封筒へ クリシュナ誘導 アルジュナ引導 ドグ・ラグ・祝えや  不気味な手、誠なり 理解などとうに無き、 鬼神討てよ遠くに、 潜む影の手引きを  さあ皆、舞いな、衝動で サンスクリット求道系 雑多に暮れた日々廃れ、廃れ  さあ剽悍な双眸で サプタの脳が正統系 真っ赤に塗れた空響け響け  嗚呼、六芒と流線型 王族嫌悪は衝動性 ピンチにヒットな祝詞(のりと)ハバケ・ルドレ もう、漠然と九番目が狂を急ぐ  巷で噂の、ブリキノダンス  さあ、皆舞いな、空洞で サンスクリット求道系 抉り抜いた鼓動咲かせ燃やせ  さあ、剽悍な双眸を エーカム、そうさ。先頭で  全く以て(まったくもって)、鼓動がダンス  王手を盗って遠雷帝(えんらいてい) サンスクリット求道系 妄想信者踊る。酷く脆く もう、漠然と九番目が盲如く  御手々を拝借、ブリキノダンス
プラスチックケージ風袋(ふうたい)倒しの取水塔先の 風も匂いも音すらも廃った 合成樹脂で出来た遊園地さ 臨界点  時折揺れるは模造のカラシナ 機械、自壊、事態、事象スタッカ 枢要(すうよう)機関、まるでヴァルトブルク城  焼け付く脳裏に 揺れる逆さの時計塔 急転直下の 虚言はまるで本音の心臓  バッと食らったら仰け反った バッドトリップが飲み込んだ いっそスラック使い込んじゃって 混乱陶酔症  きっと狂った僕の声を 滑車がもっとかき回して ずっと続いて揺れるバイキング 遊泳動揺病  無人で動く着ぐるみかいくぐり 風も匂いも音も見失った 合成樹脂で出来た遊園地さ 融解点  時折揺れるは機械の歯車 迂回、流転、回避、逃避回った 駆け出す方向道もわからぬまま  溶け出す表裏に 進む逆さの時計塔 あと二つ進めば 僕らもきっと幽体の心臓  バッと食らって逃げ惑った ハンドクラップが鳴りだした いっそスタック打ち崩しちゃって 動転狭心症  きっと狂った僕の声を 合成樹脂に放り込んで ずっと繋いで飼い馴らすんだ 幽閉遊園症  じっと動かず声殺した ぐっと堪えて噛み殺した 頭の中で合図が 鳴り響く  バッと駆け出して逃げ切った ハンドクラップが鳴り止んだ いっそこのまま消し飛んじゃって 亡霊遊園地  きっと狂った僕の声は 滑車が全部食べ尽した 虚言の樹脂と廃墟に さようなら日向電工日向電工日向電工風袋(ふうたい)倒しの取水塔先の 風も匂いも音すらも廃った 合成樹脂で出来た遊園地さ 臨界点  時折揺れるは模造のカラシナ 機械、自壊、事態、事象スタッカ 枢要(すうよう)機関、まるでヴァルトブルク城  焼け付く脳裏に 揺れる逆さの時計塔 急転直下の 虚言はまるで本音の心臓  バッと食らったら仰け反った バッドトリップが飲み込んだ いっそスラック使い込んじゃって 混乱陶酔症  きっと狂った僕の声を 滑車がもっとかき回して ずっと続いて揺れるバイキング 遊泳動揺病  無人で動く着ぐるみかいくぐり 風も匂いも音も見失った 合成樹脂で出来た遊園地さ 融解点  時折揺れるは機械の歯車 迂回、流転、回避、逃避回った 駆け出す方向道もわからぬまま  溶け出す表裏に 進む逆さの時計塔 あと二つ進めば 僕らもきっと幽体の心臓  バッと食らって逃げ惑った ハンドクラップが鳴りだした いっそスタック打ち崩しちゃって 動転狭心症  きっと狂った僕の声を 合成樹脂に放り込んで ずっと繋いで飼い馴らすんだ 幽閉遊園症  じっと動かず声殺した ぐっと堪えて噛み殺した 頭の中で合図が 鳴り響く  バッと駆け出して逃げ切った ハンドクラップが鳴り止んだ いっそこのまま消し飛んじゃって 亡霊遊園地  きっと狂った僕の声は 滑車が全部食べ尽した 虚言の樹脂と廃墟に さようなら
ムーンウォークフィーバー急落下ロケット 出会うエトランゼ 否応とて(いやおうとて)王も未到達 アガルタよ もう「待って」の声も 死んで聞いてないと 今、操作不能の 狂い咲く 言葉は生  月夜に狂気の打算 御破算(ごはさん) 皆も舞え 円描き 気取れ勇み足で 歴史繋げ 月世界 誘蛾灯(ゆうがとう)は満ち、欠けた  ねえ 勘繰り合った日々は もう君と 嗚呼 シャングリラの裏へ 飛んで行こう ねえ こんがらかった未知の空洞と 嗚呼 千変万化の UFO  灯篭(とうろう)の隙間に息を漏らしたって 月面(げつめん)に宇宙(そら)を映せ説法 薄氷(うすらい)を履(ふ)み回れ踊れ、醒!  急降下クレーター 刻むカットアップ 不知夜月(いざよいづき) 盟約(めいやく)  宵闇(よいやみ) 蜃気楼(しんきろう) もう喇叭(らっぱ)の声も澄んで遠く散った ツォルキン 太陰暦(たいいんれき)  黄道(こうどう) 大星章(だいせいしょう)  (きちがい部分) 月照(げっしょう) 照灯(しょうとう)  灯篭(とうろう) 篭城(ろうじょう)  城廓(じょうかく) 傀儡警報(かいらいけいほう) 暗(あん) 中断(ちゅうだん) 糾弾(きゅうだん)  兇弾(きょうだん) 両断(りょうだん)  月震計差す胎動 (げっしんけいさすたいどう) 宴(えん) 反照(はんしょう) 霊障(れいしょう)  濫觴(らんしょう) 實證(じっしょう)  月食即発問答(げっしょくそくはつもんどう) 酔(すい) 狂乱(きょうらん) 反乱(はんらん)  戦乱(せんらん) 騒乱(そうらん)  金環日食乱堂(きんかんにっしょくらんどう) 廃(はい) 消耗(しょうもう) 迷妄(めいもう)  勇猛(ゆうもう) 啓蒙(けいもう)  惜別劣等衝動(せきべつれっとうしょうどう) 生(せい) 秤動(ひょうどう) 黄道(こうどう)  星堂(せいどう) 暴動(ぼうどう)  月神崇拝傾倒(げっしんすうはいけいとう) 胸中(きょうちゅう) 乱中(らんちゅう)  宴中(えんちゅう) 籠中(ろうちゅう) 暗中(あんちゅう)  人狼症候群(じんろうしょうこうぐん) 月の裏で待ち惚け(まちぼうけ)  月夜に猟奇の波乱 止まらぬ 皆の者 列を成し 回れ星と共に 光紡げ 月の石 遠く遠く 散り、果てた  ねえ 勘繰り合った日々は もう君と 嗚呼 シャンバラさえも超え 飛んで行こう ねえ こんがらかった未知の聖典と 嗚呼 千変万化の UFO  血統 塞ぎ込み秘めた慈愛だって 独り泣き嗚咽散らせ 劣等 月、読みて 道を照らせ 結晶 アクバルの夜明け 命燃やせ  しとど濡れ赤く染まる鉄塔 月面に宇宙(そら)を映せ説法 薄氷(うすらい)を履(ふ)み回れ踊れ、醒!日向電工日向電工日向電工急落下ロケット 出会うエトランゼ 否応とて(いやおうとて)王も未到達 アガルタよ もう「待って」の声も 死んで聞いてないと 今、操作不能の 狂い咲く 言葉は生  月夜に狂気の打算 御破算(ごはさん) 皆も舞え 円描き 気取れ勇み足で 歴史繋げ 月世界 誘蛾灯(ゆうがとう)は満ち、欠けた  ねえ 勘繰り合った日々は もう君と 嗚呼 シャングリラの裏へ 飛んで行こう ねえ こんがらかった未知の空洞と 嗚呼 千変万化の UFO  灯篭(とうろう)の隙間に息を漏らしたって 月面(げつめん)に宇宙(そら)を映せ説法 薄氷(うすらい)を履(ふ)み回れ踊れ、醒!  急降下クレーター 刻むカットアップ 不知夜月(いざよいづき) 盟約(めいやく)  宵闇(よいやみ) 蜃気楼(しんきろう) もう喇叭(らっぱ)の声も澄んで遠く散った ツォルキン 太陰暦(たいいんれき)  黄道(こうどう) 大星章(だいせいしょう)  (きちがい部分) 月照(げっしょう) 照灯(しょうとう)  灯篭(とうろう) 篭城(ろうじょう)  城廓(じょうかく) 傀儡警報(かいらいけいほう) 暗(あん) 中断(ちゅうだん) 糾弾(きゅうだん)  兇弾(きょうだん) 両断(りょうだん)  月震計差す胎動 (げっしんけいさすたいどう) 宴(えん) 反照(はんしょう) 霊障(れいしょう)  濫觴(らんしょう) 實證(じっしょう)  月食即発問答(げっしょくそくはつもんどう) 酔(すい) 狂乱(きょうらん) 反乱(はんらん)  戦乱(せんらん) 騒乱(そうらん)  金環日食乱堂(きんかんにっしょくらんどう) 廃(はい) 消耗(しょうもう) 迷妄(めいもう)  勇猛(ゆうもう) 啓蒙(けいもう)  惜別劣等衝動(せきべつれっとうしょうどう) 生(せい) 秤動(ひょうどう) 黄道(こうどう)  星堂(せいどう) 暴動(ぼうどう)  月神崇拝傾倒(げっしんすうはいけいとう) 胸中(きょうちゅう) 乱中(らんちゅう)  宴中(えんちゅう) 籠中(ろうちゅう) 暗中(あんちゅう)  人狼症候群(じんろうしょうこうぐん) 月の裏で待ち惚け(まちぼうけ)  月夜に猟奇の波乱 止まらぬ 皆の者 列を成し 回れ星と共に 光紡げ 月の石 遠く遠く 散り、果てた  ねえ 勘繰り合った日々は もう君と 嗚呼 シャンバラさえも超え 飛んで行こう ねえ こんがらかった未知の聖典と 嗚呼 千変万化の UFO  血統 塞ぎ込み秘めた慈愛だって 独り泣き嗚咽散らせ 劣等 月、読みて 道を照らせ 結晶 アクバルの夜明け 命燃やせ  しとど濡れ赤く染まる鉄塔 月面に宇宙(そら)を映せ説法 薄氷(うすらい)を履(ふ)み回れ踊れ、醒!
ルスバンウェイブ空想拠点張り巡る電線上に クラック解答余地無し 余剰思想乗せてる回線 電信積算街  積み上げた寵児の遺物は 煌煌(こうこう)と輝くも虚しく 崩れ落ちるものかと 星が問う  剥蝕(はくしょく)した半壊端末 (手二取レ我ラガ声ヲ) 吸い寄せられる、くらめく (サアサア、覚悟ヲ決メロ) 不在通知の灯し(ともし) (戸惑ウ事ナド在ルカ) 留守録が今書き替わる  唸れ!事象と時を超え 天地開闢(かいびゃく)の時が来た 世代交代の波に乗れ 封じられた魑魅跋扈(ちみばっこ)  響け!事実と虚無を超え 急転、弱化の意思辿れ 世紀末の目に替わり この謎を解け  「見エルカイ、世界ハ死後ノ祭リサ」 振り上げる電線に乗った欠片の一個、破裂音 無何有郷(むかゆうきょう)がお望みなら伝えておけ、それは無価値だと。 取るに足らない理想論者だと。  生も死も廃れてる地上 (概念体(がいねんたい)ガ宙ヲ舞ウノサ) 滑稽な理想郷建国 (幽体ノ虜ニナルノサ) 空転理論虚栄慢心 (無二帰スナラ今ノ内ダゼ) 留守録に吹き込む世界  綴(つづ)れ!太古の意思と知れ 故に全壊する都市と知れ 燻る紫煙に飲み込まれ 時に混ざり合う雑踏  穿(うが)て!胎動を突き破れ 真実説く王と成れ その「地の訓戒(くんかい)」を破棄せよ 今、列を成せ  続け!反逆する意志を持て 真実こそ王と知れ (乗っ取った心臓から劈(つんざ)いた、相対する意思こそは×××)  一人逸れたアンテナは 周回軌道を乗り越えて 瞼(まぶた)開き呟いた 「サア、共二行コウ。」日向電工日向電工日向電工空想拠点張り巡る電線上に クラック解答余地無し 余剰思想乗せてる回線 電信積算街  積み上げた寵児の遺物は 煌煌(こうこう)と輝くも虚しく 崩れ落ちるものかと 星が問う  剥蝕(はくしょく)した半壊端末 (手二取レ我ラガ声ヲ) 吸い寄せられる、くらめく (サアサア、覚悟ヲ決メロ) 不在通知の灯し(ともし) (戸惑ウ事ナド在ルカ) 留守録が今書き替わる  唸れ!事象と時を超え 天地開闢(かいびゃく)の時が来た 世代交代の波に乗れ 封じられた魑魅跋扈(ちみばっこ)  響け!事実と虚無を超え 急転、弱化の意思辿れ 世紀末の目に替わり この謎を解け  「見エルカイ、世界ハ死後ノ祭リサ」 振り上げる電線に乗った欠片の一個、破裂音 無何有郷(むかゆうきょう)がお望みなら伝えておけ、それは無価値だと。 取るに足らない理想論者だと。  生も死も廃れてる地上 (概念体(がいねんたい)ガ宙ヲ舞ウノサ) 滑稽な理想郷建国 (幽体ノ虜ニナルノサ) 空転理論虚栄慢心 (無二帰スナラ今ノ内ダゼ) 留守録に吹き込む世界  綴(つづ)れ!太古の意思と知れ 故に全壊する都市と知れ 燻る紫煙に飲み込まれ 時に混ざり合う雑踏  穿(うが)て!胎動を突き破れ 真実説く王と成れ その「地の訓戒(くんかい)」を破棄せよ 今、列を成せ  続け!反逆する意志を持て 真実こそ王と知れ (乗っ取った心臓から劈(つんざ)いた、相対する意思こそは×××)  一人逸れたアンテナは 周回軌道を乗り越えて 瞼(まぶた)開き呟いた 「サア、共二行コウ。」
ルミナステンプル「座禅で密教、並んで禅業、貴殿と神道、禅問答」 「いやいや結構、励んで宗教、一人でゆったり工夫茶」 「これまた悠長、気ままで遊興、呆れた問答、一辺倒」 「厭厭言ったら、退がるが道理だ、文句があるなら表へ来い」 「やるのか決闘、血まみれ説法、荒技血統、鴛鴦刀」 「こうなりゃ血闘、退がれぬ節刀、構えろ新刀、禅問答」 「退かずに問答、見上げた根性、構えた新刀、喧々と」 「睨んで撃ったら、退かぬが道理だ、荒人神でも出合わにゃ損」  月夜に啼く、護摩壇の火、二つは今、相見える  仏塔 遠路遠路 遥かなる街に行き着くまでに何度 二人 刃向け、鍔迫り合い 喧々諤々また夜が明ける  「ほれみろ精魂、尽き果て拙攻、貴殿と決闘、禅問答」 「たられば問答、泣くまで説法、請うまで帰さん、鉄山靠」 「やったな頓馬、腑抜けた根性、媚びへつらうまで、戦闘痕」 「もうやめなったら、聞かない奴らだ、落ち着かないから口噤め」 「厭厭あっちが 仕掛けた喧嘩は 買わない手は無い素っ頓狂」 「言ったな激昂 薄野呂問答 うっちゃれ鉄砲!」 「あいあいさ!」 「それ見ろ逆上、酷いぞ元凶、囀る小者が一辺倒」 「五月蝿い口から縛ってやろうか」 「醜い争い余所でやれい!」  仏頂 遍路遍路 天の階を駆けるまたひた走る 朧月夜と唐紅 喧々諤々また夜が更ける  釈迦も眠り、袂分かつ、月夜にまた、音弾ける  仏塔 遠路遠路 遥かなる街に行き着くまでに何度 二人 刃向け、鍔迫り合い 喧々諤々また夜が明けて 元の木阿弥日向電工日向電工日向電工「座禅で密教、並んで禅業、貴殿と神道、禅問答」 「いやいや結構、励んで宗教、一人でゆったり工夫茶」 「これまた悠長、気ままで遊興、呆れた問答、一辺倒」 「厭厭言ったら、退がるが道理だ、文句があるなら表へ来い」 「やるのか決闘、血まみれ説法、荒技血統、鴛鴦刀」 「こうなりゃ血闘、退がれぬ節刀、構えろ新刀、禅問答」 「退かずに問答、見上げた根性、構えた新刀、喧々と」 「睨んで撃ったら、退かぬが道理だ、荒人神でも出合わにゃ損」  月夜に啼く、護摩壇の火、二つは今、相見える  仏塔 遠路遠路 遥かなる街に行き着くまでに何度 二人 刃向け、鍔迫り合い 喧々諤々また夜が明ける  「ほれみろ精魂、尽き果て拙攻、貴殿と決闘、禅問答」 「たられば問答、泣くまで説法、請うまで帰さん、鉄山靠」 「やったな頓馬、腑抜けた根性、媚びへつらうまで、戦闘痕」 「もうやめなったら、聞かない奴らだ、落ち着かないから口噤め」 「厭厭あっちが 仕掛けた喧嘩は 買わない手は無い素っ頓狂」 「言ったな激昂 薄野呂問答 うっちゃれ鉄砲!」 「あいあいさ!」 「それ見ろ逆上、酷いぞ元凶、囀る小者が一辺倒」 「五月蝿い口から縛ってやろうか」 「醜い争い余所でやれい!」  仏頂 遍路遍路 天の階を駆けるまたひた走る 朧月夜と唐紅 喧々諤々また夜が更ける  釈迦も眠り、袂分かつ、月夜にまた、音弾ける  仏塔 遠路遠路 遥かなる街に行き着くまでに何度 二人 刃向け、鍔迫り合い 喧々諤々また夜が明けて 元の木阿弥
ワープアンドワープ遊覧飛行は土星から4・5時間 漂う意識は夢 混在する 遠雷雲  1949、ネレイドで揺らめく 空洞都市、花束、枯れた赤色灯  もうさ何年経っちゃったって良いの金輪際  聞こえる  飛んで跳んでこんがらがってった クラック、ワープ急流成層圏 果てまでもっと 知らずにきっと 溺れてるんだろうってさ  フラフラって言ったそばから 「ワープ体質さ」気取ってって 果てまでもっと 気楽にずっと 漂ってるんだろうってさ  遊星軌道は火星より3馬身 天球儀 地底癖 反照する 流星群  昇天駆動のロケットに乗り込む 今 曇天 混迷 流動系 6畳間科学  ああ、もう何年経ってんだろう連夜健忘症  式日  編んで編んでこんがらがってった フラップ、ワープ寸断成層圏 果てまでもっと 知っててきっと 溺れてるんだろうってさ  キラキラって反った空をさ 「ワープ体質」で滑ってって 果てまでもっと 確かにちょっと 漂ってるんだろうってさ  聞こえない 喧噪と 死んだ嘘 砕いた雨 何にも無い 何にも無い 何にも無い 知りたく無い  散って散って何にも無いなって クラップ、ワープ延長生命線 果てまで行った 私は知った 終わらない命さ  一人で乗り継いだ空から 星々を繋ぐ軌道線上 果てからもっと 届けてずっと あなたにハローって言うのさ日向電工日向電工日向電工遊覧飛行は土星から4・5時間 漂う意識は夢 混在する 遠雷雲  1949、ネレイドで揺らめく 空洞都市、花束、枯れた赤色灯  もうさ何年経っちゃったって良いの金輪際  聞こえる  飛んで跳んでこんがらがってった クラック、ワープ急流成層圏 果てまでもっと 知らずにきっと 溺れてるんだろうってさ  フラフラって言ったそばから 「ワープ体質さ」気取ってって 果てまでもっと 気楽にずっと 漂ってるんだろうってさ  遊星軌道は火星より3馬身 天球儀 地底癖 反照する 流星群  昇天駆動のロケットに乗り込む 今 曇天 混迷 流動系 6畳間科学  ああ、もう何年経ってんだろう連夜健忘症  式日  編んで編んでこんがらがってった フラップ、ワープ寸断成層圏 果てまでもっと 知っててきっと 溺れてるんだろうってさ  キラキラって反った空をさ 「ワープ体質」で滑ってって 果てまでもっと 確かにちょっと 漂ってるんだろうってさ  聞こえない 喧噪と 死んだ嘘 砕いた雨 何にも無い 何にも無い 何にも無い 知りたく無い  散って散って何にも無いなって クラップ、ワープ延長生命線 果てまで行った 私は知った 終わらない命さ  一人で乗り継いだ空から 星々を繋ぐ軌道線上 果てからもっと 届けてずっと あなたにハローって言うのさ
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