バルーンの歌詞一覧リスト  12曲中 1-12曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
愛月撤灯「馬鹿馬鹿しいくらい あたし あなたのことばかりだった 明け方の寄る辺は あなたの部屋だった」  「白々しいくらい 君は 理想の愛 そのものだった それだけが全てだ それだけが全てだ」  「どんな心ですら あなた 美談として吐き出して 堂々巡りの 皮肉の味がした」  「どんな言葉ですら 君は 問いの底へ連れ込んで 間違えと知ってて それを言えずにいた」  「愛と月の関係に 首輪を付けることなんて」 「君は優しい だけどね 甘えてしまうのが嫌なんだ」 「猫みたいなあなたに 意味を求める事なんて」 「君は野暮だ それでも 愛に囚われているんだね」 「「愚かな二人でいよう」」  「どんな嫌味ですら あなた 決して顔を背けなかった 比べて あたしは声を殺していた」  「どんな痛みですら 君は 何処も行かず耐えていた 理想と別にある 今を押し付けてしまったんだ」  「いいわ それがあなたの幸せならば」 「投げやりになってしまわぬ様に震える身体を抱き寄せる」  「嘘と夢の関係に 足枷を付けることなんて」 「君は寂しい だからね 甘えてしまってもいいんだよ」 「空みたいなあなたに 意味を求めることなんて」 「君は鋭い それでも 恋に遊ばれているんだね」  「少しだけ眠ろうか」 「そうだね おやすみ」 「明日は出掛けようか」 「そうだね 遠くへ行こう」 「何処へ行きたい?」 「何処でもいいさ 別に」 「またそうやって嘘をつく」 「勘違いでしょう」  「愛と月の関係に 首輪を付けることなんて」 「君は優しい だけどね 甘えてしまうのが嫌なんだ」 「猫みたいなあなたに 意味を求める事なんて」 「君は野暮だ それでも 愛に囚われているんだね」 「「愚かな二人でいよう」」バルーンバルーンバルーンバルーン「馬鹿馬鹿しいくらい あたし あなたのことばかりだった 明け方の寄る辺は あなたの部屋だった」  「白々しいくらい 君は 理想の愛 そのものだった それだけが全てだ それだけが全てだ」  「どんな心ですら あなた 美談として吐き出して 堂々巡りの 皮肉の味がした」  「どんな言葉ですら 君は 問いの底へ連れ込んで 間違えと知ってて それを言えずにいた」  「愛と月の関係に 首輪を付けることなんて」 「君は優しい だけどね 甘えてしまうのが嫌なんだ」 「猫みたいなあなたに 意味を求める事なんて」 「君は野暮だ それでも 愛に囚われているんだね」 「「愚かな二人でいよう」」  「どんな嫌味ですら あなた 決して顔を背けなかった 比べて あたしは声を殺していた」  「どんな痛みですら 君は 何処も行かず耐えていた 理想と別にある 今を押し付けてしまったんだ」  「いいわ それがあなたの幸せならば」 「投げやりになってしまわぬ様に震える身体を抱き寄せる」  「嘘と夢の関係に 足枷を付けることなんて」 「君は寂しい だからね 甘えてしまってもいいんだよ」 「空みたいなあなたに 意味を求めることなんて」 「君は鋭い それでも 恋に遊ばれているんだね」  「少しだけ眠ろうか」 「そうだね おやすみ」 「明日は出掛けようか」 「そうだね 遠くへ行こう」 「何処へ行きたい?」 「何処でもいいさ 別に」 「またそうやって嘘をつく」 「勘違いでしょう」  「愛と月の関係に 首輪を付けることなんて」 「君は優しい だけどね 甘えてしまうのが嫌なんだ」 「猫みたいなあなたに 意味を求める事なんて」 「君は野暮だ それでも 愛に囚われているんだね」 「「愚かな二人でいよう」」
雨とペトラGOLD LYLIC誰かが言った いつか空は灰になって落ちるって 妄想の世の中で 日々を喰らっている  境界線を引いてしまうのも 共感覚のせいにして 街の灯の海で 居場所を探している  何処へ行くにも この足は退屈に染まって動かない 少しだけ先の景色が見たいだけなのにな  雨が降ったら きっと 頬を濡らしてしまう 枯れてしまった 色ですら 愛しくなるのに 目を瞑ったら もっと 遠く霞んでしまう 煩くなった雨の音 笑い飛ばしてくれ!  誰かが言った いつか溜息は夜に化けて歌を歌う 妄想の世の中で 日々を喰らっていろ  優しい嘘をなぞったせいで 離れる声に気付かない 溶けた月が足下に落ちて 静かに揺れていた  夜が降ったら きっと 今日を責めてしまう 満たされない 日々の底で 夢を見ているだけ 目を逸らしても ずっと 後悔と哀の隙間 取り残されてしまう前に 手を伸ばしてくれ  雨が降ったら きっと 湿るアスファルトを背に映して俯いた 独りぼっちで また 明日に期待をして  雨が降ったら きっと 頬を濡らしてしまう 枯れてしまった 色ですら 愛しくなるのに 目を瞑ったら もっと 遠く霞んでしまう 煩くなった雨の音 笑い飛ばしてくれ!GOLD LYLICバルーンバルーンバルーンバルーン誰かが言った いつか空は灰になって落ちるって 妄想の世の中で 日々を喰らっている  境界線を引いてしまうのも 共感覚のせいにして 街の灯の海で 居場所を探している  何処へ行くにも この足は退屈に染まって動かない 少しだけ先の景色が見たいだけなのにな  雨が降ったら きっと 頬を濡らしてしまう 枯れてしまった 色ですら 愛しくなるのに 目を瞑ったら もっと 遠く霞んでしまう 煩くなった雨の音 笑い飛ばしてくれ!  誰かが言った いつか溜息は夜に化けて歌を歌う 妄想の世の中で 日々を喰らっていろ  優しい嘘をなぞったせいで 離れる声に気付かない 溶けた月が足下に落ちて 静かに揺れていた  夜が降ったら きっと 今日を責めてしまう 満たされない 日々の底で 夢を見ているだけ 目を逸らしても ずっと 後悔と哀の隙間 取り残されてしまう前に 手を伸ばしてくれ  雨が降ったら きっと 湿るアスファルトを背に映して俯いた 独りぼっちで また 明日に期待をして  雨が降ったら きっと 頬を濡らしてしまう 枯れてしまった 色ですら 愛しくなるのに 目を瞑ったら もっと 遠く霞んでしまう 煩くなった雨の音 笑い飛ばしてくれ!
anthocyan言葉も途切れ途切れて もつれた空気 濁るオレンジ眺めて憂鬱になるのはどうして  夜の灯りがチカチカ飛んで 会話の花が枯れた  わからないなら そうやって 知ったような口を利かないで 黙らないなら こうやって 望む声で囲んであげるから  誰かの声に紛れて 眠りについて 落ちる夢の片隅にあなたがいてくれたら  ずっと覚めないで お願いよ きっとわかっていたのに  「忘れないで」と簡単に 誰に向けたものと知らないで 「笑わないで」とこうやって 滲む声を投げかけていたのに  また今日だって あなたときたら 踊ろうかってまた誤魔化して もう  わからないなら そうやって 知ったような口を利かないで 黙らないなら こうやって 望む声で囲んであげるから  変われないなら もういっそ 甘い夜に溺れてしまうの そしたらあたし どうやって 望む愛を思い出せばいいのバルーンバルーンバルーンバルーン言葉も途切れ途切れて もつれた空気 濁るオレンジ眺めて憂鬱になるのはどうして  夜の灯りがチカチカ飛んで 会話の花が枯れた  わからないなら そうやって 知ったような口を利かないで 黙らないなら こうやって 望む声で囲んであげるから  誰かの声に紛れて 眠りについて 落ちる夢の片隅にあなたがいてくれたら  ずっと覚めないで お願いよ きっとわかっていたのに  「忘れないで」と簡単に 誰に向けたものと知らないで 「笑わないで」とこうやって 滲む声を投げかけていたのに  また今日だって あなたときたら 踊ろうかってまた誤魔化して もう  わからないなら そうやって 知ったような口を利かないで 黙らないなら こうやって 望む声で囲んであげるから  変われないなら もういっそ 甘い夜に溺れてしまうの そしたらあたし どうやって 望む愛を思い出せばいいの
esse淡い街灯が二人を照らした 横顔がオレンジに染まる 罪悪感 優越感を交互に味わった  君が言っていた 話題の映画は それほど僕には合わなかった 簡単な事だったんだ 気付かないふりをして  手を重ねたって 頬を寄せたって 孤独と孤独が連なるだけ どうせ これからも また巡り合う 虚しい時間だ 終わりにしよっか  バイバイ 全部 はじめから 明日から 一人と一人になろう そうだ 痛みだって 僕等だけの愛しい記憶になるのだから  海が鳴っていた 夜更けの台詞は 掻き消されて 深く沈む 感情論 机上論が相互に交わった  ただ下を向いて 頷くのなんて 罪とは不浄な日々に宿る 「これが愛憎の果てだとしたら」 耳を塞いで 夜明けを仰いだ  バイバイ 全部 はじめから 本当の気持ちも知らないまま そうだ これでいいんだ 僕等だけの愛しい記憶になるのならば  さらば 馬鹿馬鹿しい恋に追われていた日々の喧騒よ これで 出まかせの故意に終わりが訪れる  バイバイ 全部 はじめから 明日から 一人と一人になろう そうだ 痛みだって 僕等だけの愛しい記憶になるのだから  バイバイ 全部 はじめから 明日が来るまで抱きしめ合おう どんな 痛みだって 終わりが来る 朝焼けに溺れた夏の記憶バルーンバルーンバルーンバルーン淡い街灯が二人を照らした 横顔がオレンジに染まる 罪悪感 優越感を交互に味わった  君が言っていた 話題の映画は それほど僕には合わなかった 簡単な事だったんだ 気付かないふりをして  手を重ねたって 頬を寄せたって 孤独と孤独が連なるだけ どうせ これからも また巡り合う 虚しい時間だ 終わりにしよっか  バイバイ 全部 はじめから 明日から 一人と一人になろう そうだ 痛みだって 僕等だけの愛しい記憶になるのだから  海が鳴っていた 夜更けの台詞は 掻き消されて 深く沈む 感情論 机上論が相互に交わった  ただ下を向いて 頷くのなんて 罪とは不浄な日々に宿る 「これが愛憎の果てだとしたら」 耳を塞いで 夜明けを仰いだ  バイバイ 全部 はじめから 本当の気持ちも知らないまま そうだ これでいいんだ 僕等だけの愛しい記憶になるのならば  さらば 馬鹿馬鹿しい恋に追われていた日々の喧騒よ これで 出まかせの故意に終わりが訪れる  バイバイ 全部 はじめから 明日から 一人と一人になろう そうだ 痛みだって 僕等だけの愛しい記憶になるのだから  バイバイ 全部 はじめから 明日が来るまで抱きしめ合おう どんな 痛みだって 終わりが来る 朝焼けに溺れた夏の記憶
シャルルMILLION LYLICさよならはあなたから言った それなのに頬を濡らしてしまうの そうやって昨日の事も消してしまうなら もういいよ 笑って  花束を抱えて歩いた 意味もなく ただ街を見下ろした こうやって理想の縁に心を置き去っていく もういいか  空っぽでいよう それでいつか 深い青で満たしたのなら どうだろう こんな風に悩めるのかな  愛を謳って雲の上 濁りきっては見えないや 嫌 遠く描いていた 日々を語って夜の群れ いがみ合ってきりがないな 否 笑い合ってさよなら  朝焼けとあなたの溜息 この街は僕等の夢を見てる 今日だって互いの事を忘れていくんだね ねえ そうでしょ  黙っていよう それでいつか 苛まれたとしても 別に良いんだよ こんな憂いも意味があるなら  恋と飾って 静かな方へ 汚れきった言葉を 今 「此処には誰もいない」「ええ、そうね」 混ざって 二人の果て 譲り合って何もないな 否 痛みだって教えて  きっとわかっていた 騙し合うなんて馬鹿らしいよな ずっと迷っていた ほらね 僕等は変われない そうだろう 互いのせいで今があるのに  愛を謳って雲の上 濁りきっては見えないや 嫌 日に日に増えていた 後悔を語って夜の群れ 許し合って意味もないな 否 哂い合ってさよならMILLION LYLICバルーンバルーンバルーンバルーンさよならはあなたから言った それなのに頬を濡らしてしまうの そうやって昨日の事も消してしまうなら もういいよ 笑って  花束を抱えて歩いた 意味もなく ただ街を見下ろした こうやって理想の縁に心を置き去っていく もういいか  空っぽでいよう それでいつか 深い青で満たしたのなら どうだろう こんな風に悩めるのかな  愛を謳って雲の上 濁りきっては見えないや 嫌 遠く描いていた 日々を語って夜の群れ いがみ合ってきりがないな 否 笑い合ってさよなら  朝焼けとあなたの溜息 この街は僕等の夢を見てる 今日だって互いの事を忘れていくんだね ねえ そうでしょ  黙っていよう それでいつか 苛まれたとしても 別に良いんだよ こんな憂いも意味があるなら  恋と飾って 静かな方へ 汚れきった言葉を 今 「此処には誰もいない」「ええ、そうね」 混ざって 二人の果て 譲り合って何もないな 否 痛みだって教えて  きっとわかっていた 騙し合うなんて馬鹿らしいよな ずっと迷っていた ほらね 僕等は変われない そうだろう 互いのせいで今があるのに  愛を謳って雲の上 濁りきっては見えないや 嫌 日に日に増えていた 後悔を語って夜の群れ 許し合って意味もないな 否 哂い合ってさよなら
のけものばけもの何処に行ったって 変わらないままのあなたは いつもそうやって誤魔化すことばかり上手くなっていくの  ほら 今日だって 我儘ばかりの台詞が 胸を刺したって馬鹿馬鹿しいと知っていながら  同じ時を過ごしてしまうの  夜の獣になってしまうなら きっと誰も振り向きもしないわ 哂わないでって叫んでも腹の底は知る由もないな どうやったって変わらない  何処を向いたって 同じ様に映るあたしは いつもどうやって眠りについていたのかすら思い出せないんだ  ねえ こんなんじゃ あなたに向ける顔もないよな 仮にこうやって終わらない日常に身を任せたままだとして  あなたならどうするの  なら化物になってしまえたら きっとこんな悩みの種すら 下らないなって思えるの それはそれで寂しいだろうけど どうなったって構わない  夜の獣になってしまうなら きっと誰も振り向きもしないわ 哂わないでって叫んでも腹の底は知る由もない  だから獣になって踊りましょう いつか覚める眩暈の果てまで 身を任せて彷徨うの全てが空っぽになるくらいに どうやったって変わらずにバルーンバルーンバルーンバルーン何処に行ったって 変わらないままのあなたは いつもそうやって誤魔化すことばかり上手くなっていくの  ほら 今日だって 我儘ばかりの台詞が 胸を刺したって馬鹿馬鹿しいと知っていながら  同じ時を過ごしてしまうの  夜の獣になってしまうなら きっと誰も振り向きもしないわ 哂わないでって叫んでも腹の底は知る由もないな どうやったって変わらない  何処を向いたって 同じ様に映るあたしは いつもどうやって眠りについていたのかすら思い出せないんだ  ねえ こんなんじゃ あなたに向ける顔もないよな 仮にこうやって終わらない日常に身を任せたままだとして  あなたならどうするの  なら化物になってしまえたら きっとこんな悩みの種すら 下らないなって思えるの それはそれで寂しいだろうけど どうなったって構わない  夜の獣になってしまうなら きっと誰も振り向きもしないわ 哂わないでって叫んでも腹の底は知る由もない  だから獣になって踊りましょう いつか覚める眩暈の果てまで 身を任せて彷徨うの全てが空っぽになるくらいに どうやったって変わらずに
ノマド途方もない時間だけ また過ぎていく 此処は理想郷では無い ましてや描いた未来じゃ無い  終わりのない未来など なんて下らない 夢の隙間に問う 私は何処へと行くの  遠い先の方へ 痛みと歩いていた 騒がしい街の声が頭に響く  夢の底でもがくのなら この夜をいっそ喰らってしまいたい 呆れる程に傍にいて 愚かでいい 二度と無い 今を生きていたいだけ それだけだ  救いのない話なら とうに聞き飽きた それを優しさと言って絆すなら 余計馬鹿らしい  偽りないうつつなら なんて気儘だろう 夢の隙間に問う 私は何処へと行くの  暗い闇の方へ ふと目を向ける度に 下らない言葉達が心を満たす  夢の途中で目覚めたなら この夜は一層濁ってしまうだろう 触れた指が解けぬように 今はただ 願うまま 日々を過ごしていたいだけ  それなのに曖昧な温かさで 淡い理想に魅入られてしまう 心ひとつ吐き出せないくせに 身勝手な私だ  夢の底でもがくのなら この夜をいっそ喰らってしまいたい 呆れる程に傍にいて 愚かでいい 二度と無い 今を生きていたいだけ それだけだバルーンバルーンバルーン途方もない時間だけ また過ぎていく 此処は理想郷では無い ましてや描いた未来じゃ無い  終わりのない未来など なんて下らない 夢の隙間に問う 私は何処へと行くの  遠い先の方へ 痛みと歩いていた 騒がしい街の声が頭に響く  夢の底でもがくのなら この夜をいっそ喰らってしまいたい 呆れる程に傍にいて 愚かでいい 二度と無い 今を生きていたいだけ それだけだ  救いのない話なら とうに聞き飽きた それを優しさと言って絆すなら 余計馬鹿らしい  偽りないうつつなら なんて気儘だろう 夢の隙間に問う 私は何処へと行くの  暗い闇の方へ ふと目を向ける度に 下らない言葉達が心を満たす  夢の途中で目覚めたなら この夜は一層濁ってしまうだろう 触れた指が解けぬように 今はただ 願うまま 日々を過ごしていたいだけ  それなのに曖昧な温かさで 淡い理想に魅入られてしまう 心ひとつ吐き出せないくせに 身勝手な私だ  夢の底でもがくのなら この夜をいっそ喰らってしまいたい 呆れる程に傍にいて 愚かでいい 二度と無い 今を生きていたいだけ それだけだ
パメラ長い夜は貴方の事ばかり考えて時を過ごす 近づいた夏の気配 茹だるその声で触れて欲しい  眩暈がする その仕草も言葉選びすら理解出来ず 瞬きのような毎日が無常にも過ぎていく  熱を持つ呼吸 割れた花瓶 いずれ全て何気なくなっていく 雲隠れする水色 言葉で片付くものなんて 一つも要らないと思う  だんだん独りが染み付いて 寂しさの感度も忘れていく 最低な夜は切り裂いて この夢が覚める前に  覚えのある愛の言葉 偽物な貴方によく似合う 黄昏が街を包む 風穴の空いた心だ  有り余る理想 欠けた虚像 いずれ全て何気なくなっていく うつつは未だ灰色 言葉で片付くものなんて 一つも要らないと思う  がんがん鼓膜をつんざいた 迷えるあの雷火も鳴いている 最低な夜は出し抜いて 遠い朝へ逃げる為に  だんだん独りが染み付いて 寂しさの感度も忘れていく 最低な夜は切り裂いて その手を差し伸べておくれ  だんだん独りが染み付いて 寂しさの感度も忘れていく 最低な夜は切り裂いて この夢が覚める前に この歌が終わる前にバルーンバルーンバルーン長い夜は貴方の事ばかり考えて時を過ごす 近づいた夏の気配 茹だるその声で触れて欲しい  眩暈がする その仕草も言葉選びすら理解出来ず 瞬きのような毎日が無常にも過ぎていく  熱を持つ呼吸 割れた花瓶 いずれ全て何気なくなっていく 雲隠れする水色 言葉で片付くものなんて 一つも要らないと思う  だんだん独りが染み付いて 寂しさの感度も忘れていく 最低な夜は切り裂いて この夢が覚める前に  覚えのある愛の言葉 偽物な貴方によく似合う 黄昏が街を包む 風穴の空いた心だ  有り余る理想 欠けた虚像 いずれ全て何気なくなっていく うつつは未だ灰色 言葉で片付くものなんて 一つも要らないと思う  がんがん鼓膜をつんざいた 迷えるあの雷火も鳴いている 最低な夜は出し抜いて 遠い朝へ逃げる為に  だんだん独りが染み付いて 寂しさの感度も忘れていく 最低な夜は切り裂いて その手を差し伸べておくれ  だんだん独りが染み付いて 寂しさの感度も忘れていく 最低な夜は切り裂いて この夢が覚める前に この歌が終わる前に
メーベルGOLD LYLIC笑えないわ 「不幸になった」って どの口が言うのだろう もう何回 誤魔化している その指で遊んでる  ふざけないで 被害者ぶったって 何も変わりはしないのに こうやって 夜は更けてく おやすみ  だから 相対になるのは夜が明けてから ほらね 今日は眠るのさ そして こんな言葉に意味などはないから 気にしないで目を閉じて  傷が付いて変わっていった程度のものと言うのでしょう もう何回 繰り返している その胸で眠ってる  不意に吐いた「嫌いじゃないよ」って その言葉で揺れるのに そうやって 目を伏せるのは 何故  曖昧になるのは嘘に怯えるから またね 遠く灯が揺れる ここで 愛情を問うにはあまりに遅いから 聞かなかったことにしよう  青になって熟れる様な 赤になって枯れる様な 拙い想いだけ 募ってしまって仕方がないんだよ  だから 相対になるのは夜が明けてから ほらね 今日は眠るのさ そして あんな言葉も優しさというから 触れる様な虚しさが残るGOLD LYLICバルーンバルーンバルーンバルーン笑えないわ 「不幸になった」って どの口が言うのだろう もう何回 誤魔化している その指で遊んでる  ふざけないで 被害者ぶったって 何も変わりはしないのに こうやって 夜は更けてく おやすみ  だから 相対になるのは夜が明けてから ほらね 今日は眠るのさ そして こんな言葉に意味などはないから 気にしないで目を閉じて  傷が付いて変わっていった程度のものと言うのでしょう もう何回 繰り返している その胸で眠ってる  不意に吐いた「嫌いじゃないよ」って その言葉で揺れるのに そうやって 目を伏せるのは 何故  曖昧になるのは嘘に怯えるから またね 遠く灯が揺れる ここで 愛情を問うにはあまりに遅いから 聞かなかったことにしよう  青になって熟れる様な 赤になって枯れる様な 拙い想いだけ 募ってしまって仕方がないんだよ  だから 相対になるのは夜が明けてから ほらね 今日は眠るのさ そして あんな言葉も優しさというから 触れる様な虚しさが残る
夕染揺れる懐中電灯と君が静かに溶けだす 気付いたら逆さになった夢の中  暮れる 今日はもう眠れないな また夜を逃す 夕に染まる街  壊れた傘を抱いて俯いた 君によく似た後ろ姿だった  さあ 君がもし明日を汚すのなら 焼けるような日々も変わってしまう 意味も無く存在を確かめては 夕闇に声が響いた  映る景色もいつか散ってしまったら 僕の存在感なんてばらばらになってしまう  回る焦燥と夏の噂 今も忘れない 思い出してむなしくなっちゃうな  曖昧に笑って 今日を誤魔化した なのにどうして声は小さくなっていく  僕がもし明日を望むのなら 褪せるような熱を奪ってしまう 我儘に振り回すことだけでは 困らせるだけだ  わかってる どんなに言葉をまとっても 結局薄っぺらい僕のままだ  咽るような夏が嫌いだった 早く夜になれと願っていた 味気ない程、日々は無邪気に終わる  さあ 僕等もし明日に背を向けたまま 眠れたら 幸せだったかな 夜を待つ 夕闇の底に落ちて さよならも言えず ただ手を引いていた いじらしい日々だったバルーンバルーンバルーンバルーン揺れる懐中電灯と君が静かに溶けだす 気付いたら逆さになった夢の中  暮れる 今日はもう眠れないな また夜を逃す 夕に染まる街  壊れた傘を抱いて俯いた 君によく似た後ろ姿だった  さあ 君がもし明日を汚すのなら 焼けるような日々も変わってしまう 意味も無く存在を確かめては 夕闇に声が響いた  映る景色もいつか散ってしまったら 僕の存在感なんてばらばらになってしまう  回る焦燥と夏の噂 今も忘れない 思い出してむなしくなっちゃうな  曖昧に笑って 今日を誤魔化した なのにどうして声は小さくなっていく  僕がもし明日を望むのなら 褪せるような熱を奪ってしまう 我儘に振り回すことだけでは 困らせるだけだ  わかってる どんなに言葉をまとっても 結局薄っぺらい僕のままだ  咽るような夏が嫌いだった 早く夜になれと願っていた 味気ない程、日々は無邪気に終わる  さあ 僕等もし明日に背を向けたまま 眠れたら 幸せだったかな 夜を待つ 夕闇の底に落ちて さよならも言えず ただ手を引いていた いじらしい日々だった
レディーレGOLD LYLIC生きる仕草が こうも簡単に 醜く映るのはどうして ひた隠す 熟れた熱情も 曝け出してしまいたいよな  告げた言葉の意味に 今日だって 彷徨い続けてしまうのに 遠い先のこと考えて 生きていける筈もないよな  長い帰路の真ん中で 野良猫は優に笑っている それを妬むなんて下らない  一人になって 寂しくなって また いびつな愛を望む? 二人になって 嫌気がさした わるい夢なら 覚めて欲しい  触れた誰かの声に 淡々と 身を委ねてしまいそうになる 遠い先の様な感覚を 分かち合えるだけでいいのに  深い朝の造形に 鴉は杞憂に浸っている それを疎むなんて端ない  一人になって 気ままになって また 不気味な日々を巡る? 二人になって 帳が落ちた わるい嘘だと 信じていた  もっとちゃんと目を見て あなたの全てを吐き出して きっと枯れてしまわぬ様に 静かに水をあげるよ  もっとちゃんと目を見て あなたの全てを知りたくて きっと枯れてしまうなら それ以上は望まないさ  一人になって 寂しくなって また いびつな愛を望む? 二人になって 嫌気がさした わるい夢なら 覚めて欲しい  一人になって 二人になって また 悲劇を喜劇と呼ぶ? 二人にだって 望める様な 甘い夢だと 願うままGOLD LYLICバルーンバルーンバルーンバルーン生きる仕草が こうも簡単に 醜く映るのはどうして ひた隠す 熟れた熱情も 曝け出してしまいたいよな  告げた言葉の意味に 今日だって 彷徨い続けてしまうのに 遠い先のこと考えて 生きていける筈もないよな  長い帰路の真ん中で 野良猫は優に笑っている それを妬むなんて下らない  一人になって 寂しくなって また いびつな愛を望む? 二人になって 嫌気がさした わるい夢なら 覚めて欲しい  触れた誰かの声に 淡々と 身を委ねてしまいそうになる 遠い先の様な感覚を 分かち合えるだけでいいのに  深い朝の造形に 鴉は杞憂に浸っている それを疎むなんて端ない  一人になって 気ままになって また 不気味な日々を巡る? 二人になって 帳が落ちた わるい嘘だと 信じていた  もっとちゃんと目を見て あなたの全てを吐き出して きっと枯れてしまわぬ様に 静かに水をあげるよ  もっとちゃんと目を見て あなたの全てを知りたくて きっと枯れてしまうなら それ以上は望まないさ  一人になって 寂しくなって また いびつな愛を望む? 二人になって 嫌気がさした わるい夢なら 覚めて欲しい  一人になって 二人になって また 悲劇を喜劇と呼ぶ? 二人にだって 望める様な 甘い夢だと 願うまま
私はあなたに誰も知らない あなたの行く末を どうか せめて 私は知っていたい それは野暮だろうか 誰も知らない 知り得ない 命の気配が 迫る事が 怖くて 仕方がなかったんだ  ねえ 私はあなたにただ、愛されていたいだけ でも あなたを縛ることなんて ねえ 私はあなたのただ、ひとつになりたいだけ でも あなたを蝕んでしまうのなら  今日だって 明日だって 命の価値は変わりゆくだろう 唇を重ねる度、この距離も変わっていくんだね  誰も言えない 言葉の矛先は どうだ 何処へ 消えてしまっても それは気にしないさ これを 酷く蔑む 命の気配が どんな呪いに比べても 恐ろしかったんだ  ねえ あなたは私に何故、冷たさを求めるの でも 私を縛ることなんて ねえ あなたは私のただ、ひとつでありたいだけ でも 私を奪い去ってしまうのなら  今日だって 明日だって 病の意味は変わりゆくだろう 手と手を重ねる時、この情も育っていくんだね  ねえ 二人の隙間を、また塞ごうとしたいだけ でも こころが追い付いてこなくて ねえ 二人の温度は、また朝焼けに朽ちるだろう でも  ねえ 私はあなたにただ、愛されていたいだけ でも あなたを縛ることなんて ねえ 私はあなたのただ、ひとつになりたいだけ でも あなたを蝕んでしまうのなら  今日だって 明日だって 命の価値は変わりゆくだろう 唇を重ねる度、この距離も変わっていくんだねバルーンバルーンバルーンバルーン誰も知らない あなたの行く末を どうか せめて 私は知っていたい それは野暮だろうか 誰も知らない 知り得ない 命の気配が 迫る事が 怖くて 仕方がなかったんだ  ねえ 私はあなたにただ、愛されていたいだけ でも あなたを縛ることなんて ねえ 私はあなたのただ、ひとつになりたいだけ でも あなたを蝕んでしまうのなら  今日だって 明日だって 命の価値は変わりゆくだろう 唇を重ねる度、この距離も変わっていくんだね  誰も言えない 言葉の矛先は どうだ 何処へ 消えてしまっても それは気にしないさ これを 酷く蔑む 命の気配が どんな呪いに比べても 恐ろしかったんだ  ねえ あなたは私に何故、冷たさを求めるの でも 私を縛ることなんて ねえ あなたは私のただ、ひとつでありたいだけ でも 私を奪い去ってしまうのなら  今日だって 明日だって 病の意味は変わりゆくだろう 手と手を重ねる時、この情も育っていくんだね  ねえ 二人の隙間を、また塞ごうとしたいだけ でも こころが追い付いてこなくて ねえ 二人の温度は、また朝焼けに朽ちるだろう でも  ねえ 私はあなたにただ、愛されていたいだけ でも あなたを縛ることなんて ねえ 私はあなたのただ、ひとつになりたいだけ でも あなたを蝕んでしまうのなら  今日だって 明日だって 命の価値は変わりゆくだろう 唇を重ねる度、この距離も変わっていくんだね
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