道化師のソネット 笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために 僕達は小さな舟に 哀しみという荷物を積んで 時の流れを下ってゆく 舟人たちのようだね 君のその小さな手には 持ちきれない程の哀しみを せめて笑顔が救うのなら 僕は道化師(ピエロ)になれるよ 笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために きっと誰もが 同じ河のほとりを歩いている 僕らは別々の山を それぞれの高さ目指して 息もつがずに登ってゆく 山びと達のようだね 君のその小さな腕に 支えきれない程の哀しみを せめて笑顔が救うのなら 僕は道化師(ピエロ)になろう 笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために いつか真実(ほんとう)に 笑いながら話せる日がくるから 笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために 笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために  | 歌心りえ | さだまさし | さだまさし | 斉藤真也 | 笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために 僕達は小さな舟に 哀しみという荷物を積んで 時の流れを下ってゆく 舟人たちのようだね 君のその小さな手には 持ちきれない程の哀しみを せめて笑顔が救うのなら 僕は道化師(ピエロ)になれるよ 笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために きっと誰もが 同じ河のほとりを歩いている 僕らは別々の山を それぞれの高さ目指して 息もつがずに登ってゆく 山びと達のようだね 君のその小さな腕に 支えきれない程の哀しみを せめて笑顔が救うのなら 僕は道化師(ピエロ)になろう 笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために いつか真実(ほんとう)に 笑いながら話せる日がくるから 笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために 笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために |
恋人よ 枯葉散る夕暮れは 来る日の寒さをものがたり 雨に壊れたベンチには 愛をささやく歌もない 恋人よ そばにいて こごえる私のそばにいてよ そしてひとこと この別れ話が 冗談だよと 笑ってほしい 砂利路を駆け足で マラソン人が行き過ぎる まるで忘却のぞむように 止まる私を 誘っている 恋人よ さようなら 季節はめぐってくるけど あの日の二人 宵の流れ星 光っては消える 無情の夢よ 恋人よ そばにいて こごえる私のそばにいてよ そしてひとこと この別れ話が 冗談だよと 笑ってほしい  | 歌心りえ | 五輪真弓 | 五輪真弓 | 斉藤真也 | 枯葉散る夕暮れは 来る日の寒さをものがたり 雨に壊れたベンチには 愛をささやく歌もない 恋人よ そばにいて こごえる私のそばにいてよ そしてひとこと この別れ話が 冗談だよと 笑ってほしい 砂利路を駆け足で マラソン人が行き過ぎる まるで忘却のぞむように 止まる私を 誘っている 恋人よ さようなら 季節はめぐってくるけど あの日の二人 宵の流れ星 光っては消える 無情の夢よ 恋人よ そばにいて こごえる私のそばにいてよ そしてひとこと この別れ話が 冗談だよと 笑ってほしい |
メロディー あんなにも 好きだった きみがいた この町に いまもまだ 大好きな あの歌は 聞こえてるよ いつも やさしくて 少し さみしくて あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら ぼくたちは 幸せを 見つめてたよ なつかしい この店の すみっこに 置いてある 寄せ書きの はじのほう きみと書いた ピースマーク みんな 集まって 泣いて 歌ってたね あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー いつのまに 大切な ものなくした あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら 遠い空 流されても きみのこと 忘れないよ いつだって 楽しくやったよ メロディー 泣かないで あの歌は 心から 聞こえてるよ  | 歌心りえ | 玉置浩二 | 玉置浩二 | 阿部靖広 | あんなにも 好きだった きみがいた この町に いまもまだ 大好きな あの歌は 聞こえてるよ いつも やさしくて 少し さみしくて あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら ぼくたちは 幸せを 見つめてたよ なつかしい この店の すみっこに 置いてある 寄せ書きの はじのほう きみと書いた ピースマーク みんな 集まって 泣いて 歌ってたね あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー いつのまに 大切な ものなくした あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら 遠い空 流されても きみのこと 忘れないよ いつだって 楽しくやったよ メロディー 泣かないで あの歌は 心から 聞こえてるよ |
木蘭の涙 逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね 心は置き去りに いとしさの花籠 抱えては 微笑んだ あなたを見つめてた 遠い春の日々 やさしさを紡いで 織りあげた 恋の羽根 緑の風が吹く 丘によりそって やがて 時はゆき過ぎ 幾度目かの春の日 あなたは眠る様に 空へと旅立った いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに 木蘭のつぼみが 開くのを見るたびに あふれだす涙は 夢のあとさきに あなたが 来たがってた この丘にひとりきり さよならと言いかけて 何度も振り返る 逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに  | 歌心りえ | 山田ひろし | 柿沼清史 | 新田高史 | 逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね 心は置き去りに いとしさの花籠 抱えては 微笑んだ あなたを見つめてた 遠い春の日々 やさしさを紡いで 織りあげた 恋の羽根 緑の風が吹く 丘によりそって やがて 時はゆき過ぎ 幾度目かの春の日 あなたは眠る様に 空へと旅立った いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに 木蘭のつぼみが 開くのを見るたびに あふれだす涙は 夢のあとさきに あなたが 来たがってた この丘にひとりきり さよならと言いかけて 何度も振り返る 逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに |
たそがれマイ・ラブ 今は夏 そばにあなたの匂い しあわせな夢に おぼれていたけれど 夕立ちが 白い稲妻つれて 悲しみ色の 日ぐれにして行った しびれた指 すべり落ちた 珈琲カップ 砕け散って 私はただ あなたの目を 言葉もなく 見つめるだけ さだめという いたずらに ひきさかれそうな この愛 今は冬 そばにあなたはいない 石畳 白く粉雪が舞い踊る ひきさかれ 愛はかけらになって それでも胸で 熱さをなくさない 凍える手で ひろげて読む 手紙の文字が 赤く燃えて 私はもう あなたの背に もたれかかる 夢を見てる さだめという いたずらに ひきさかれそうな この愛  | 歌心りえ | 阿久悠 | 筒美京平 | 斉藤真也 | 今は夏 そばにあなたの匂い しあわせな夢に おぼれていたけれど 夕立ちが 白い稲妻つれて 悲しみ色の 日ぐれにして行った しびれた指 すべり落ちた 珈琲カップ 砕け散って 私はただ あなたの目を 言葉もなく 見つめるだけ さだめという いたずらに ひきさかれそうな この愛 今は冬 そばにあなたはいない 石畳 白く粉雪が舞い踊る ひきさかれ 愛はかけらになって それでも胸で 熱さをなくさない 凍える手で ひろげて読む 手紙の文字が 赤く燃えて 私はもう あなたの背に もたれかかる 夢を見てる さだめという いたずらに ひきさかれそうな この愛 |
唇よ、熱く君を語れ 南風は女神 絹ずれの魔術 素肌に絡んだ かげりを連れ去る 去年越しの人は シルエット・シャドー 女は気まぐれ 燃える陽炎(かげろう) 唇よ、熱く君を語れ 舞い上がれ炎の鳥になれ 唇よ、褪せた日々を朱(あか)く 愛にいだかれて あやしくなれる Oh, Beautiful and Free 唇で語れ 明日を 街はセクシー・ブルー 溜息が漏れる ウィンドーに映る 孤独な狼 誘いかけたつもりが深追いをされて 女は気まぐれ 沈む黄昏 唇よ、熱く君を語れ 誰よりも輝け 美しく 唇よ、愛に堕ちてみろよ 時代(とき)にたわむれて したたかになれ Oh, Beautiful and Free 唇で語れ 明日を 唇よ、熱く君を語れ 誰よりも輝け あでやかに 唇よ、まぶし過ぎる日々を 愛にうずもれて キラメク女(ひと)へ Oh, Beautiful and Free 唇で語れ 明日を  | 歌心りえ | 東海林良 | 渡辺真知子 | 阿部靖広 | 南風は女神 絹ずれの魔術 素肌に絡んだ かげりを連れ去る 去年越しの人は シルエット・シャドー 女は気まぐれ 燃える陽炎(かげろう) 唇よ、熱く君を語れ 舞い上がれ炎の鳥になれ 唇よ、褪せた日々を朱(あか)く 愛にいだかれて あやしくなれる Oh, Beautiful and Free 唇で語れ 明日を 街はセクシー・ブルー 溜息が漏れる ウィンドーに映る 孤独な狼 誘いかけたつもりが深追いをされて 女は気まぐれ 沈む黄昏 唇よ、熱く君を語れ 誰よりも輝け 美しく 唇よ、愛に堕ちてみろよ 時代(とき)にたわむれて したたかになれ Oh, Beautiful and Free 唇で語れ 明日を 唇よ、熱く君を語れ 誰よりも輝け あでやかに 唇よ、まぶし過ぎる日々を 愛にうずもれて キラメク女(ひと)へ Oh, Beautiful and Free 唇で語れ 明日を |
絆 風たちぬ ガラス窓の向うに 背中が遠ざかる 木立ちの間を抜け 夢去りぬ あなたがいないのなら 別れてそのあと すぐに逢いたくなる ああ呼びとめて せめて口づけだけでも ああひきとめて たとえ一時 絆の色は 赤く赤く 心を燃やす 絆の糸は もつれもつれ 幾重にも二人を 恋ゆえに 身も細る想いして あなたを失う 予感におびえている ああひき潮に この世のはかなさを知り ああ満ち潮に 喜びを見る 絆の色は 赤く赤く 天まで焦がす 絆の糸は 強く強く 切なさをひき合う 絆の色は 赤く赤く 心を燃やす 絆の糸は 固く固く お互いを結ぶよ  | 歌心りえ | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 新田高史 | 風たちぬ ガラス窓の向うに 背中が遠ざかる 木立ちの間を抜け 夢去りぬ あなたがいないのなら 別れてそのあと すぐに逢いたくなる ああ呼びとめて せめて口づけだけでも ああひきとめて たとえ一時 絆の色は 赤く赤く 心を燃やす 絆の糸は もつれもつれ 幾重にも二人を 恋ゆえに 身も細る想いして あなたを失う 予感におびえている ああひき潮に この世のはかなさを知り ああ満ち潮に 喜びを見る 絆の色は 赤く赤く 天まで焦がす 絆の糸は 強く強く 切なさをひき合う 絆の色は 赤く赤く 心を燃やす 絆の糸は 固く固く お互いを結ぶよ |
街の灯り そばに 誰かいないと 沈みそうな この胸 まるで 潮がひいたあとの 暗い 海のように ふれる 肩のぬくもり 感じながら 話を もっと もっと出来るならば 今は それでいいさ 息でくもる 窓に書いた 君の名前 指でたどり あとの言葉 迷いながら そっといった 街の灯り ちらちら あれは 何をささやく 愛が 一つめばえそうな 胸が はずむ時よ 好きな唄を 耳のそばで 君のために 低く歌い あまい涙 さそいながら そして待った 街の灯り ちらちら あれは 何をささやく 愛が 一つめばえそうな 胸が はずむ時よ  | 歌心りえ | 阿久悠 | 浜圭介 | 斉藤真也 | そばに 誰かいないと 沈みそうな この胸 まるで 潮がひいたあとの 暗い 海のように ふれる 肩のぬくもり 感じながら 話を もっと もっと出来るならば 今は それでいいさ 息でくもる 窓に書いた 君の名前 指でたどり あとの言葉 迷いながら そっといった 街の灯り ちらちら あれは 何をささやく 愛が 一つめばえそうな 胸が はずむ時よ 好きな唄を 耳のそばで 君のために 低く歌い あまい涙 さそいながら そして待った 街の灯り ちらちら あれは 何をささやく 愛が 一つめばえそうな 胸が はずむ時よ |
つばさ 私つばさがあるの 太陽にきらめいて はばたきながら 夢追いながら はるかな旅を つづける 私希望があるの 心からかがやいて 夜明けの色 夕日の色に つばさを染めて 飛ぶのよ 自由が私には 勇気と光をくれたわ あなたもある つばさがある 飛び立つのよ 空へと 美しいわ 幸せでしょう 風にのり 虹を渡ろう みんなつばさがあるの 未来(あした)へと華やかに 月日を越えて悩みを越えて あなたの道を たどるの つばさが大空の 蒼さと優しさ教える あなたもある つばさがある 飛んでいるわ ひとりで 誇り高く そのつばさで なないろの 虹を抱こうよ 広い宇宙だわ あなたきれいだわ 雲のなかで私と つばさを重ねよう...... あなたもある つばさがある 飛び立つのよ 空へと 美しいわ 幸せでしょう 風にのり 虹を渡ろう あなたもある つばさがある 飛び立つのよ 空へと 美しいわ 幸せでしょう 風にのり 虹を渡ろう  | 歌心りえ | 岩谷時子 | 太田美智彦 | 新田高史 | 私つばさがあるの 太陽にきらめいて はばたきながら 夢追いながら はるかな旅を つづける 私希望があるの 心からかがやいて 夜明けの色 夕日の色に つばさを染めて 飛ぶのよ 自由が私には 勇気と光をくれたわ あなたもある つばさがある 飛び立つのよ 空へと 美しいわ 幸せでしょう 風にのり 虹を渡ろう みんなつばさがあるの 未来(あした)へと華やかに 月日を越えて悩みを越えて あなたの道を たどるの つばさが大空の 蒼さと優しさ教える あなたもある つばさがある 飛んでいるわ ひとりで 誇り高く そのつばさで なないろの 虹を抱こうよ 広い宇宙だわ あなたきれいだわ 雲のなかで私と つばさを重ねよう...... あなたもある つばさがある 飛び立つのよ 空へと 美しいわ 幸せでしょう 風にのり 虹を渡ろう あなたもある つばさがある 飛び立つのよ 空へと 美しいわ 幸せでしょう 風にのり 虹を渡ろう |
おかあさんのうた どんなことでもできる あやとりもお手玉も ママの手はそうよなんでもできちゃう手 強くやさしく生きる憧れのあなたに少しづつ 近づけてるのかな 桜咲く春のこと 覚えてるかな 手を引かれ 向かう学舎(まなびや)へ 木漏れ日の並木道を 「もしもし お母さんです。元気にしてんのけ? 今、どこにいんの? 何回電話しても出ないし、どこほっつき歩ってんだか。 何?友達と飲みに行ってたって? あんたもお父さんの子だね。 女がねぇ、大酒飲みなんて格好悪いよ。 酔っ払って人様に迷惑かけたら、承知しないかんね。 最近、お父さんね2日で一升明けっちゃーんだよ。 全く呆れたもんだ。 心配するお母さんの身にもなってみなよ。全くごせやけっちゃー!」 草萌える夏のこと 覚えてるかな 夕涼み 線香花火 薫る那須の水風を 稲穂揺れる田園を 抜ける帰り道 思わず小走りに 急いでた あなたに会いたくて 「もしもし お母さんです。なんだい!泣いてんの? ほら、今日は満月だよ。そっちでも見れっかい。 月はね自分が輝けば輝くほど、周りの星たちは隠れっちゃーでしょ。 一人でもめげずに頑張ってんだよ。 あんたもねー、せっかく大きな夢持って東京に行ったんだから。 あのお月様みたいに明るく輝かないとダメだかんね。 でもね、三日月みたいに心が細くなったら、いつでも帰っといで。 ここはあんたの故郷(ふるさと)だからー」 雪明かり恋しくて 窓を開けたら 見上げた空 月も1人 にじんで落ちる涙 あなたに会いたいな あの町に帰ろうかな  | 歌心りえ | 歌心りえ | Dai | Dai | どんなことでもできる あやとりもお手玉も ママの手はそうよなんでもできちゃう手 強くやさしく生きる憧れのあなたに少しづつ 近づけてるのかな 桜咲く春のこと 覚えてるかな 手を引かれ 向かう学舎(まなびや)へ 木漏れ日の並木道を 「もしもし お母さんです。元気にしてんのけ? 今、どこにいんの? 何回電話しても出ないし、どこほっつき歩ってんだか。 何?友達と飲みに行ってたって? あんたもお父さんの子だね。 女がねぇ、大酒飲みなんて格好悪いよ。 酔っ払って人様に迷惑かけたら、承知しないかんね。 最近、お父さんね2日で一升明けっちゃーんだよ。 全く呆れたもんだ。 心配するお母さんの身にもなってみなよ。全くごせやけっちゃー!」 草萌える夏のこと 覚えてるかな 夕涼み 線香花火 薫る那須の水風を 稲穂揺れる田園を 抜ける帰り道 思わず小走りに 急いでた あなたに会いたくて 「もしもし お母さんです。なんだい!泣いてんの? ほら、今日は満月だよ。そっちでも見れっかい。 月はね自分が輝けば輝くほど、周りの星たちは隠れっちゃーでしょ。 一人でもめげずに頑張ってんだよ。 あんたもねー、せっかく大きな夢持って東京に行ったんだから。 あのお月様みたいに明るく輝かないとダメだかんね。 でもね、三日月みたいに心が細くなったら、いつでも帰っといで。 ここはあんたの故郷(ふるさと)だからー」 雪明かり恋しくて 窓を開けたら 見上げた空 月も1人 にじんで落ちる涙 あなたに会いたいな あの町に帰ろうかな |
ふたりのバースデー Dear my love 私のもとに 生まれてくれて ありがとう あなたの誕生日は私にとっても ずっと ママの記念日 おめでとう 今日は ふたりのバースデー お祝いしましょう いくつになっても 大好きな あなたを 抱きしめて ひとつ ひとつ 絆を 永遠に Dear my love 「置き手紙を読むたび 涙流してたの」 あなたがさりげなくつぶやいてくれた それが繋いでいたのかな おめでとう 今日は ふたりのバースデー ありったけの 愛を贈ろう この手を離し 誰かと歩む日 いつも どこにいても あなたを照らすよ お祝いしましょう いくつになっても 大好きな あなたを 抱きしめて ひとつ ひとつ 絆を 永遠に  | 歌心りえ | 田中花乃・歌心りえ | CiELO・SUHI(CIELOGROOVE)・TRIAD(CIELOGROOVE) | TRIAD(CIELOGROOVE) | Dear my love 私のもとに 生まれてくれて ありがとう あなたの誕生日は私にとっても ずっと ママの記念日 おめでとう 今日は ふたりのバースデー お祝いしましょう いくつになっても 大好きな あなたを 抱きしめて ひとつ ひとつ 絆を 永遠に Dear my love 「置き手紙を読むたび 涙流してたの」 あなたがさりげなくつぶやいてくれた それが繋いでいたのかな おめでとう 今日は ふたりのバースデー ありったけの 愛を贈ろう この手を離し 誰かと歩む日 いつも どこにいても あなたを照らすよ お祝いしましょう いくつになっても 大好きな あなたを 抱きしめて ひとつ ひとつ 絆を 永遠に |
翼をください いま私の願いごとが かなうならば 翼がほしい この背中に 鳥のように 白い翼つけて下さい この大空に 翼を広げ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい いま富とか名誉ならば いらないけど 翼がほしい 子供の時 夢見たこと 今も同じ 夢に見ている この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい  | 歌心りえ | 山上路夫 | 村井邦彦 | CMJK | いま私の願いごとが かなうならば 翼がほしい この背中に 鳥のように 白い翼つけて下さい この大空に 翼を広げ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい いま富とか名誉ならば いらないけど 翼がほしい 子供の時 夢見たこと 今も同じ 夢に見ている この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい この大空に 翼をひろげ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい |
愛をこめて花束を 二人で写真を撮ろう 懐かしいこの景色と あの日と同じポーズでおどけてみせて欲しい 見上げる空の青さを気まぐれに雲は流れ キレイなものは遠くにあるからキレイなの 約束したとおりあなたと ここに来られて本当に良かったわ この込み上がる気持ちが愛じゃないなら 何が愛かわからないほど 愛をこめて花束を 大袈裟だけど受け取って 理由なんて訊かないでよね 今だけすべて忘れて 笑わないで受けとめて 照れていないで 昨日とよく似た今日は何気ない分かれ道を 分かって選びそびれた臆病のせいでしょう 私は泣くのが得意で 最初から慰めを当てにしてたわ 何度も間違った道 選び続けて 正しくここに戻って来たの 巡り巡る時を超え いつもあなたの所へと この心 舞い戻ってゆく 無理に描く理想より 笑い合える今日の方が ずっと幸せね violet, indigo, black and blue flame, yellow, purple, sky blue, pink, yellow green, ash, brown...... あなたに贈る色は......? 巡り巡る時を超え いつもあなたの所へと この心 舞い戻ってゆく ありがとうも言い出せずに甘えていた 今日ここへ来るまでは 愛をこめて花束を 大袈裟だけど受け取って 理由なんて訊かないでね 今だけすべて忘れて 笑わないで受けとめて 本当のわたしを いつまでもそばにいて  | 歌心りえ | 越智志帆・多保孝一・いしわたり淳治 | 多保孝一 | KOSEN | 二人で写真を撮ろう 懐かしいこの景色と あの日と同じポーズでおどけてみせて欲しい 見上げる空の青さを気まぐれに雲は流れ キレイなものは遠くにあるからキレイなの 約束したとおりあなたと ここに来られて本当に良かったわ この込み上がる気持ちが愛じゃないなら 何が愛かわからないほど 愛をこめて花束を 大袈裟だけど受け取って 理由なんて訊かないでよね 今だけすべて忘れて 笑わないで受けとめて 照れていないで 昨日とよく似た今日は何気ない分かれ道を 分かって選びそびれた臆病のせいでしょう 私は泣くのが得意で 最初から慰めを当てにしてたわ 何度も間違った道 選び続けて 正しくここに戻って来たの 巡り巡る時を超え いつもあなたの所へと この心 舞い戻ってゆく 無理に描く理想より 笑い合える今日の方が ずっと幸せね violet, indigo, black and blue flame, yellow, purple, sky blue, pink, yellow green, ash, brown...... あなたに贈る色は......? 巡り巡る時を超え いつもあなたの所へと この心 舞い戻ってゆく ありがとうも言い出せずに甘えていた 今日ここへ来るまでは 愛をこめて花束を 大袈裟だけど受け取って 理由なんて訊かないでね 今だけすべて忘れて 笑わないで受けとめて 本当のわたしを いつまでもそばにいて |
言葉にできない la la la...... 終わる筈のない愛が途絶えた いのち尽きてゆくように ちがう きっとちがう 心が叫んでる ひとりでは生きてゆけなくて また 誰かを愛している こころ 哀しくて 言葉にできない la la la...... 言葉にできない せつない嘘をついては いいわけをのみこんで 果たせぬ あの頃の夢は もう消えた 誰れのせいでもない 自分がちいさすぎるから それが くやしくて 言葉にできない la la la...... 言葉にできない あなたに会えて ほんとうによかった 嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない la la la...... 言葉にできない あなたに会えて ウーウーウーウー 言葉にできない 今あなたに会えて ウーウーウー  | 歌心りえ | 小田和正 | 小田和正 | 安部潤 | la la la...... 終わる筈のない愛が途絶えた いのち尽きてゆくように ちがう きっとちがう 心が叫んでる ひとりでは生きてゆけなくて また 誰かを愛している こころ 哀しくて 言葉にできない la la la...... 言葉にできない せつない嘘をついては いいわけをのみこんで 果たせぬ あの頃の夢は もう消えた 誰れのせいでもない 自分がちいさすぎるから それが くやしくて 言葉にできない la la la...... 言葉にできない あなたに会えて ほんとうによかった 嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない la la la...... 言葉にできない あなたに会えて ウーウーウーウー 言葉にできない 今あなたに会えて ウーウーウー |
雪の華 のびた人陰(かげ)を 舗道に並べ 夕闇のなかをキミと歩いてる 手を繋いでいつまでもずっと そばにいれたなら泣けちゃうくらい 風が冷たくなって 冬の匂いがした そろそろこの街に キミと近付ける季節がくる 今年、最初の雪の華を 2人寄り添って 眺めているこの瞬間(とき)に シアワセがあふれだす 甘えとか弱さじゃない ただ、キミを愛してる 心からそう思った キミがいると どんなことでも 乗りきれるような気持ちになってる こんな日々がいつまでもきっと 続いてくことを祈っているよ 風が窓を揺らした 夜は揺り起こして どんな悲しいことも ボクが笑顔へと変えてあげる 舞い落ちてきた雪の華が 窓の外ずっと 降りやむことを知らずに ボクらの街を染める 誰かのために何かを したいと思えるのが 愛ということを知った もし、キミを失ったとしたなら 星になってキミを照らすだろう 笑顔も 涙に濡れてる夜も いつもいつでもそばにいるよ 今年、最初の雪の華を 2人寄り添って 眺めているこの瞬間(とき)に シアワセがあふれだす 甘えとか弱さじゃない ただ、キミとずっと このまま一緒にいたい 素直にそう思える この街に降り積もってく 真っ白な雪の華 2人の胸にそっと想い出を描くよ これからもキミとずっと  | 歌心りえ | Satomi | 松本良喜 | 松本淳一 | のびた人陰(かげ)を 舗道に並べ 夕闇のなかをキミと歩いてる 手を繋いでいつまでもずっと そばにいれたなら泣けちゃうくらい 風が冷たくなって 冬の匂いがした そろそろこの街に キミと近付ける季節がくる 今年、最初の雪の華を 2人寄り添って 眺めているこの瞬間(とき)に シアワセがあふれだす 甘えとか弱さじゃない ただ、キミを愛してる 心からそう思った キミがいると どんなことでも 乗りきれるような気持ちになってる こんな日々がいつまでもきっと 続いてくことを祈っているよ 風が窓を揺らした 夜は揺り起こして どんな悲しいことも ボクが笑顔へと変えてあげる 舞い落ちてきた雪の華が 窓の外ずっと 降りやむことを知らずに ボクらの街を染める 誰かのために何かを したいと思えるのが 愛ということを知った もし、キミを失ったとしたなら 星になってキミを照らすだろう 笑顔も 涙に濡れてる夜も いつもいつでもそばにいるよ 今年、最初の雪の華を 2人寄り添って 眺めているこの瞬間(とき)に シアワセがあふれだす 甘えとか弱さじゃない ただ、キミとずっと このまま一緒にいたい 素直にそう思える この街に降り積もってく 真っ白な雪の華 2人の胸にそっと想い出を描くよ これからもキミとずっと |
奏(かなで) 改札の前つなぐ手と手 いつものざわめき、新しい風 明るく見送るはずだったのに うまく笑えずに君を見ていた 君が大人になってくその季節が 悲しい歌で溢れないように 最後に何か君に伝えたくて 「さよなら」 に代わる言葉を僕は探してた 君の手を引くその役目が僕の使命だなんてそう思ってた だけど今わかったんだ 僕らならもう 重ねた日々がほら、導いてくれる 君が大人になってくその時間が 降り積もる間に僕も変わってく たとえばそこにこんな歌があれば ふたりはいつもどんな時もつながっていける 突然ふいに嗚り響くベルの音 焦る僕 解ける手 離れてく君 夢中で呼び止めて 抱き締めたんだ 君がどこに行ったって僕の声で守るよ 君が僕の前に現れた日から 何もかもが違くみえたんだ 朝も光も涙も、歌う声も 君が輝きをくれたんだ 抑えきれない思いをこの声に乗せて 遠く君の街へ届けよう たとえばそれがこんな歌だったら ぼくらは何処にいたとしてもつながっていける  | 歌心りえ | 大橋卓弥・常田真太郎 | 大橋卓弥・常田真太郎 | 平田みずほ | 改札の前つなぐ手と手 いつものざわめき、新しい風 明るく見送るはずだったのに うまく笑えずに君を見ていた 君が大人になってくその季節が 悲しい歌で溢れないように 最後に何か君に伝えたくて 「さよなら」 に代わる言葉を僕は探してた 君の手を引くその役目が僕の使命だなんてそう思ってた だけど今わかったんだ 僕らならもう 重ねた日々がほら、導いてくれる 君が大人になってくその時間が 降り積もる間に僕も変わってく たとえばそこにこんな歌があれば ふたりはいつもどんな時もつながっていける 突然ふいに嗚り響くベルの音 焦る僕 解ける手 離れてく君 夢中で呼び止めて 抱き締めたんだ 君がどこに行ったって僕の声で守るよ 君が僕の前に現れた日から 何もかもが違くみえたんだ 朝も光も涙も、歌う声も 君が輝きをくれたんだ 抑えきれない思いをこの声に乗せて 遠く君の街へ届けよう たとえばそれがこんな歌だったら ぼくらは何処にいたとしてもつながっていける |
プラネタリウム 夕月夜 顔だす 消えてく 子供の声 遠く遠く この空のどこかに 君はいるんだろう 夏の終わりに2人で抜け出した この公園で見つけた あの星座 何だか 覚えてる? 会えなくても 記憶をたどって 同じ幸せを見たいんだ あの香りとともに 花火がぱっと開く 行きたいよ 君のところへ 今すぐ かけだして 行きたいよ まっ暗で何も 見えない 怖くても大丈夫 数えきれない星空が 今もずっと ここにあるんだよ 泣かないよ 昔 君と見た きれいな空だったから あの道まで 響く 靴の音が耳に残る 大きな 自分の影を 見つめて 想うのでしょう ちっとも 変わらないはずなのに せつない気持ちふくらんでく どんなに 想ったって 君は もういない 行きたいよ 君のそばに 小さくても小さくても 1番に 君が好きだよ 強くいられる 願いを 流れ星に そっと 唱えてみたけれど 泣かないよ 届くだろう きれいな空に 会えなくても 記憶をたどって 同じ幸せを見たいんだ あの香りとともに 花火がぱっと開く 行きたいよ 君のところへ 小さな手をにぎりしめて 泣きたいよ それはそれは きれいな空だった 願いを 流れ星に そっと 唱えてみたけれど 泣きたいよ 届かない想いを この空に...。  | 歌心りえ | 愛 | 愛 | SiZK | 夕月夜 顔だす 消えてく 子供の声 遠く遠く この空のどこかに 君はいるんだろう 夏の終わりに2人で抜け出した この公園で見つけた あの星座 何だか 覚えてる? 会えなくても 記憶をたどって 同じ幸せを見たいんだ あの香りとともに 花火がぱっと開く 行きたいよ 君のところへ 今すぐ かけだして 行きたいよ まっ暗で何も 見えない 怖くても大丈夫 数えきれない星空が 今もずっと ここにあるんだよ 泣かないよ 昔 君と見た きれいな空だったから あの道まで 響く 靴の音が耳に残る 大きな 自分の影を 見つめて 想うのでしょう ちっとも 変わらないはずなのに せつない気持ちふくらんでく どんなに 想ったって 君は もういない 行きたいよ 君のそばに 小さくても小さくても 1番に 君が好きだよ 強くいられる 願いを 流れ星に そっと 唱えてみたけれど 泣かないよ 届くだろう きれいな空に 会えなくても 記憶をたどって 同じ幸せを見たいんだ あの香りとともに 花火がぱっと開く 行きたいよ 君のところへ 小さな手をにぎりしめて 泣きたいよ それはそれは きれいな空だった 願いを 流れ星に そっと 唱えてみたけれど 泣きたいよ 届かない想いを この空に...。 |
愛のうた もし君に ひとつだけ 願いが叶うとしたら 今君は 何を願うの? そっと聞かせて もし君が この恋を永遠と呼べなくても 今だけは 嘘をついて 淡い言葉で信じさせてみて 愛のうた 響き渡れば 灰色の夜空に光が射すよ ひとつずつ光をつないで 遠くの君のもとへと 届けよう もし私 ひとつだけ 願いが叶うとしたら 夢の中でもいいからと 逢いたいと願う もし私 この恋が終わり迎えたとしたら ガラスのよう 砕けてもう戻れなくなる だけど愛してる あいまいな関係でもいい いつもと変わらず優しくしていて 本当のことは言わないで 会えなくなるなんてもう 受け止められない 明日またいつものように 戻れる気がして 空を見上げてた さよならは 言わないでいて 今夜も夢の中へ落ちていく 愛のうた 響き渡れば 灰色の夜空に光が射すよ ひとつずつ光をつないで 遠くの君のもとへと 届けよう  | 歌心りえ | Kumi Koda・Kosuke Morimoto | Kosuke Morimoto | 平田みずほ | もし君に ひとつだけ 願いが叶うとしたら 今君は 何を願うの? そっと聞かせて もし君が この恋を永遠と呼べなくても 今だけは 嘘をついて 淡い言葉で信じさせてみて 愛のうた 響き渡れば 灰色の夜空に光が射すよ ひとつずつ光をつないで 遠くの君のもとへと 届けよう もし私 ひとつだけ 願いが叶うとしたら 夢の中でもいいからと 逢いたいと願う もし私 この恋が終わり迎えたとしたら ガラスのよう 砕けてもう戻れなくなる だけど愛してる あいまいな関係でもいい いつもと変わらず優しくしていて 本当のことは言わないで 会えなくなるなんてもう 受け止められない 明日またいつものように 戻れる気がして 空を見上げてた さよならは 言わないでいて 今夜も夢の中へ落ちていく 愛のうた 響き渡れば 灰色の夜空に光が射すよ ひとつずつ光をつないで 遠くの君のもとへと 届けよう |
サンサーラ 生きてる 生きている その現だけが ここにある 生きることは サンサーラ 川の流れは 時を超えてゆく 時は流れゆき 人を超えてく 遥か昔に 誰かが見た夢 僕たちに宿り 明日へ向かう 彷徨う昼と夜のストーリー 命つないで 朝もやに煙る ほとりに佇みながら 耳をすまし 聴くのは 生きてる 生きている その現だけが ここにある 生きることは サンサーラ つかの間の世に なぜ人は嘆き 涙流すのか 繰り返すのか? 永遠を信じて 歩みを止めずに なぜ別れるため 人は出会う? 戸惑う 生と死のストーリー 愛を紡いで 夕映えに光る 川面を見つめながら 耳をすまし 聴くのは 生きてる 生きている その現だけが ここにある 生きることは サンサーラ 生きてる 生きている その現だけが ここにある 生きることは サンサーラ  | 歌心りえ | 書上奈朋子・山口卓馬 | 書上奈朋子・山口卓馬 | CMJK | 生きてる 生きている その現だけが ここにある 生きることは サンサーラ 川の流れは 時を超えてゆく 時は流れゆき 人を超えてく 遥か昔に 誰かが見た夢 僕たちに宿り 明日へ向かう 彷徨う昼と夜のストーリー 命つないで 朝もやに煙る ほとりに佇みながら 耳をすまし 聴くのは 生きてる 生きている その現だけが ここにある 生きることは サンサーラ つかの間の世に なぜ人は嘆き 涙流すのか 繰り返すのか? 永遠を信じて 歩みを止めずに なぜ別れるため 人は出会う? 戸惑う 生と死のストーリー 愛を紡いで 夕映えに光る 川面を見つめながら 耳をすまし 聴くのは 生きてる 生きている その現だけが ここにある 生きることは サンサーラ 生きてる 生きている その現だけが ここにある 生きることは サンサーラ |
秋桜 淡紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜りに揺れている 此頃涙脆くなった母が 庭先でひとつ咳をする 縁側でアルバムを開いては 私の幼い日の思い出を 何度も同じ話くり返す 独言みたいに小さな声で こんな小春日和の穏やかな日は あなたの優しさが浸みて来る 明日嫁ぐ私に苦労はしても 笑い話に時が変えるよ 心配いらないと 笑った あれこれと思い出をたどったら いつの日もひとりではなかったと 今更乍ら我儘な私に 唇かんでいます 明日への荷造りに手を借りて しばらくは楽し気にいたけれど 突然涙こぼし元気でと 何度も何度もくり返す母 ありがとうの言葉をかみしめながら 生きてみます私なりに こんな小春日和の穏やかな日は もう少しあなたの子供で いさせてください こんな小春日和の穏やかな日は あなたの優しさが浸みて来る 明日嫁ぐ私に苦労はしても 笑い話に時が変えるよ 心配いらないと 笑った あれこれと思い出をたどったら いつの日もひとりではなかったと 今更乍ら我儘な私に 唇かんでいます 明日への荷造りに手を借りて しばらくは楽し気にいたけれど 突然涙こぼし元気でと 何度も何度もくり返す母 ありがとうの言葉をかみしめながら 生きてみます私なりに こんな小春日和の穏やかな日は もう少しあなたの子供で いさせてください  | 歌心りえ | さだまさし | さだまさし | 平田みずほ | 淡紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜りに揺れている 此頃涙脆くなった母が 庭先でひとつ咳をする 縁側でアルバムを開いては 私の幼い日の思い出を 何度も同じ話くり返す 独言みたいに小さな声で こんな小春日和の穏やかな日は あなたの優しさが浸みて来る 明日嫁ぐ私に苦労はしても 笑い話に時が変えるよ 心配いらないと 笑った あれこれと思い出をたどったら いつの日もひとりではなかったと 今更乍ら我儘な私に 唇かんでいます 明日への荷造りに手を借りて しばらくは楽し気にいたけれど 突然涙こぼし元気でと 何度も何度もくり返す母 ありがとうの言葉をかみしめながら 生きてみます私なりに こんな小春日和の穏やかな日は もう少しあなたの子供で いさせてください こんな小春日和の穏やかな日は あなたの優しさが浸みて来る 明日嫁ぐ私に苦労はしても 笑い話に時が変えるよ 心配いらないと 笑った あれこれと思い出をたどったら いつの日もひとりではなかったと 今更乍ら我儘な私に 唇かんでいます 明日への荷造りに手を借りて しばらくは楽し気にいたけれど 突然涙こぼし元気でと 何度も何度もくり返す母 ありがとうの言葉をかみしめながら 生きてみます私なりに こんな小春日和の穏やかな日は もう少しあなたの子供で いさせてください |
Friend さよならだけ 言えないまま きみの影の中に いま涙がおちてゆく つめたくなる 指・髪・声 ふたり暮らしてきた 香りさえが消えてゆく もうFriend 心からFriend みつめてもFriend 悲しくなる 想い出には できないから 夢がさめてもまだ 夢みるひと忘れない もうFriend きれいだよFriend このままでFriend やさしく もうFriend 心からFriend いつまでもFriend 今日から Friend  | 歌心りえ | 松井五郎 | 玉置浩二 | CMJK | さよならだけ 言えないまま きみの影の中に いま涙がおちてゆく つめたくなる 指・髪・声 ふたり暮らしてきた 香りさえが消えてゆく もうFriend 心からFriend みつめてもFriend 悲しくなる 想い出には できないから 夢がさめてもまだ 夢みるひと忘れない もうFriend きれいだよFriend このままでFriend やさしく もうFriend 心からFriend いつまでもFriend 今日から Friend |
200倍の夢 あんなに側にいて 笑っていた あの頃には 戻れないね 海へ行く約束も 果たせないまま カレンダーには 派手につけたマーク 心の片隅で描いてた未来を 出せない手紙に添えた 200倍の夢を今抱きしめて 裸足の夏を探しに行こう 精一杯太陽に深呼吸して 始めようそこから眩しい季節を 2人の描く夢は 行く先の違う 地図のように 遠くなるけど たくさん伝えたかった あなたへの想いは もう少しで 想い出に変わる 見えない明日が近づいて来る様に 切なく夜が明けてく 身体中にときめきを抱きしめて 滲んだ淋しさ溶かしてほしい まだ知らないあの日に戻れるなら 始めよう そこから I'm falling love with you 甘い記憶さえ 消えてしまうのなら 涙かわくまで ずっと...ずっと...見つめていたいよ 200倍の夢を今抱きしめて 裸足の夏を探しに行こう 2度と来ない季節の風感じて 始めようそこから輝く場所まで たどり着きたい  | 歌心りえ | Letit go・佐藤あつし | 佐藤あつし | ats | あんなに側にいて 笑っていた あの頃には 戻れないね 海へ行く約束も 果たせないまま カレンダーには 派手につけたマーク 心の片隅で描いてた未来を 出せない手紙に添えた 200倍の夢を今抱きしめて 裸足の夏を探しに行こう 精一杯太陽に深呼吸して 始めようそこから眩しい季節を 2人の描く夢は 行く先の違う 地図のように 遠くなるけど たくさん伝えたかった あなたへの想いは もう少しで 想い出に変わる 見えない明日が近づいて来る様に 切なく夜が明けてく 身体中にときめきを抱きしめて 滲んだ淋しさ溶かしてほしい まだ知らないあの日に戻れるなら 始めよう そこから I'm falling love with you 甘い記憶さえ 消えてしまうのなら 涙かわくまで ずっと...ずっと...見つめていたいよ 200倍の夢を今抱きしめて 裸足の夏を探しに行こう 2度と来ない季節の風感じて 始めようそこから輝く場所まで たどり着きたい |
瑠璃色の地球 夜明けの来ない夜は無いさ あなたがポツリ言う 燈台の立つ岬で 暗い海を見ていた 悩んだ日もある 哀しみに くじけそうな時も あなたがそこにいたから 生きて来られた 朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 泣き顔が微笑みに変わる 瞬間の涙を 世界中の人たちに そっとわけてあげたい 争って傷つけあったり 人は弱いものね だけど愛する力も きっとあるはず ガラスの海の向こうには 広がりゆく銀河 地球という名の船の 誰もが旅人 ひとつしかない 私たちの星を守りたい 朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 瑠璃色の地球  | 歌心りえ | 松本隆 | 平井夏美 | CMJK | 夜明けの来ない夜は無いさ あなたがポツリ言う 燈台の立つ岬で 暗い海を見ていた 悩んだ日もある 哀しみに くじけそうな時も あなたがそこにいたから 生きて来られた 朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 泣き顔が微笑みに変わる 瞬間の涙を 世界中の人たちに そっとわけてあげたい 争って傷つけあったり 人は弱いものね だけど愛する力も きっとあるはず ガラスの海の向こうには 広がりゆく銀河 地球という名の船の 誰もが旅人 ひとつしかない 私たちの星を守りたい 朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 瑠璃色の地球 |
空の終わり 飛び立つ空が泣いてる 変えられないのならいっそこのまま あなたのそばで眠りたい そんな欲望も消してしまうほどの むきだしの声で叫んで 僕は明日にまだ触れないまま 終われない (I want see my life Yes, I'm still alive) 風が頬を斬りつけて 忘れないでと消え去る 僕はまだ作りかけの 心抱え追いかける 信じた未来をただ 守りたいだけ 泣いてみたいだけ 飛び立つ空が泣いてる 変えられないのならいっそこのまま あなたのそばで眠りたい そんな欲望も消してしまうほどの むきだしの声で叫んで 僕は明日にまだ触れないまま 終われない 強さ 誰もが欲しがる きっと 痛み消したくて だけど 僕はこの涙 決して忘れたくないよ 限界の果ての光 見つけたいだけ 信じてみたいだけ 切り裂く空が滲んだ 耐えられないのならいっそどこかで あなた一人を見つめたい たったそれだけの 夢を抱(いだ)きながら 抱きしめる為の腕で 僕は今も終わりを探しては 止まれない 飛び立つ空が泣いてる 変えられないのならいっそこのまま あなたのそばで眠りたい そんな欲望も消してしまうほどの むきだしの声で叫んで 僕は明日にまだ触れないまま 終われない  | 歌心りえ | 亜美 | 板倉真一 | 板倉真一 | 飛び立つ空が泣いてる 変えられないのならいっそこのまま あなたのそばで眠りたい そんな欲望も消してしまうほどの むきだしの声で叫んで 僕は明日にまだ触れないまま 終われない (I want see my life Yes, I'm still alive) 風が頬を斬りつけて 忘れないでと消え去る 僕はまだ作りかけの 心抱え追いかける 信じた未来をただ 守りたいだけ 泣いてみたいだけ 飛び立つ空が泣いてる 変えられないのならいっそこのまま あなたのそばで眠りたい そんな欲望も消してしまうほどの むきだしの声で叫んで 僕は明日にまだ触れないまま 終われない 強さ 誰もが欲しがる きっと 痛み消したくて だけど 僕はこの涙 決して忘れたくないよ 限界の果ての光 見つけたいだけ 信じてみたいだけ 切り裂く空が滲んだ 耐えられないのならいっそどこかで あなた一人を見つめたい たったそれだけの 夢を抱(いだ)きながら 抱きしめる為の腕で 僕は今も終わりを探しては 止まれない 飛び立つ空が泣いてる 変えられないのならいっそこのまま あなたのそばで眠りたい そんな欲望も消してしまうほどの むきだしの声で叫んで 僕は明日にまだ触れないまま 終われない |
スターライト・セレナーデ New Arrange ver. 哀しみを Fly Away きっといつか出逢える愛は 永遠の Cosmic Love 霧の中の未来を信じて...Starlight 孤独な夜更けは 星のテラス 両手を広げ 柔らかい Starlight からだ中に浴びる 胸にもたれて 彼の熱いときめき 聴いた 絵のような July あの日は帰らない 愛しあって 傷つける 銀河系の旅人達は 愚かだけど 迷いながら... 哀しみを Fly Away きっといつか出逢える愛は 永遠の Cosmic Love 霧の中の未来を信じて...Starlight こぼれる涙を 青く澄んだルビーに変えて 抱きしめて Starlight 痛みが消えるまで 彼の背中に 悪戯してルージュを つけた 想い出のトゲ 心に刺さってる 遠ざかって 求めあう 世紀末の恋人達は 不幸だけど 風の中で... 哀しみを Fly Away 醒めた夢の続きを探す 永遠の Cosmic Love 霧の中の未来を信じ 銀色の Cosmic Love 胸に光る瞬間まで照らして... Starlight  | 歌心りえ | 森雪之丞 | 井上大輔 | 板倉真一 | 哀しみを Fly Away きっといつか出逢える愛は 永遠の Cosmic Love 霧の中の未来を信じて...Starlight 孤独な夜更けは 星のテラス 両手を広げ 柔らかい Starlight からだ中に浴びる 胸にもたれて 彼の熱いときめき 聴いた 絵のような July あの日は帰らない 愛しあって 傷つける 銀河系の旅人達は 愚かだけど 迷いながら... 哀しみを Fly Away きっといつか出逢える愛は 永遠の Cosmic Love 霧の中の未来を信じて...Starlight こぼれる涙を 青く澄んだルビーに変えて 抱きしめて Starlight 痛みが消えるまで 彼の背中に 悪戯してルージュを つけた 想い出のトゲ 心に刺さってる 遠ざかって 求めあう 世紀末の恋人達は 不幸だけど 風の中で... 哀しみを Fly Away 醒めた夢の続きを探す 永遠の Cosmic Love 霧の中の未来を信じ 銀色の Cosmic Love 胸に光る瞬間まで照らして... Starlight |
夢色チェイサー New Arrange ver. 気をつけて 誰かが Watching you 背中から 君を追いつめてる ふりむいたら 負けさ 決められた道を ただ歩くよりも 選んだ自由に 傷つく方がいい 倒れるまで 走るくらい 熱く生きて みたいから Burning heart, Burning heart 夢だけは Flying high, flying high 渡せない 熱く燃える 地平線 君に賭けた デッド・ヒートの I love you 夜明け前 空から Calling you 感じあえる 愛はテレパシー 会えなくても わかる 戦いもせずに あきらめるよりも 何かを求めて 傷つく方がいい たとえ今は めざすゴール 見えなくても 負けないで Burning heart, Burning heart はばたけば Flying high, flying high 近い空 たどり着ける その日まで 風の中を デッド・ヒートの I love you Burning heart, Burning heart 夢だけは Flying high, flying high 渡せない 熱く燃える 地平線 君に賭けた デッド・ヒートの I love you  | 歌心りえ | 竜真知子 | 筒美京平 | 板倉真一 | 気をつけて 誰かが Watching you 背中から 君を追いつめてる ふりむいたら 負けさ 決められた道を ただ歩くよりも 選んだ自由に 傷つく方がいい 倒れるまで 走るくらい 熱く生きて みたいから Burning heart, Burning heart 夢だけは Flying high, flying high 渡せない 熱く燃える 地平線 君に賭けた デッド・ヒートの I love you 夜明け前 空から Calling you 感じあえる 愛はテレパシー 会えなくても わかる 戦いもせずに あきらめるよりも 何かを求めて 傷つく方がいい たとえ今は めざすゴール 見えなくても 負けないで Burning heart, Burning heart はばたけば Flying high, flying high 近い空 たどり着ける その日まで 風の中を デッド・ヒートの I love you Burning heart, Burning heart 夢だけは Flying high, flying high 渡せない 熱く燃える 地平線 君に賭けた デッド・ヒートの I love you |