| 星がほしい星が見えていますか? 君は心に 僕もダメだ 終わりばっか望んでる “哀しんでくれる人は何人いる?” 両手が埋まればいいなぁ 僕は星がほしい 眩しいひとつ星 明るくって あまりに影が生まれるほどの 僕は星がほしい 胸にひとつだけ ああ 翔け抜けるための 星がほしい 僕が見えていますか? ほら、今ここに だけどダメだ 声が埋もれてく “正しい場所にいる人は何人いる?” 僕もそこに行きたいけど 僕は星がほしい 眩しいひとつ星 優しくって 誰かの心を照らすような 僕は星がほしい 胸にひとつだけ ああ 翔び超えるための 星がほしい いつもこんなにも見つめてた 暗がりを好きにはなれないよ どうせ消えてしまう灯りなら 君のため輝きたいと 想うから 僕は星がほしい 眩しいひとつ星 明るくって あまりに影が生まれるほどの 僕は星がほしい 胸にひとつだけ ああ 翔け抜けるための 星がほしい | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 星が見えていますか? 君は心に 僕もダメだ 終わりばっか望んでる “哀しんでくれる人は何人いる?” 両手が埋まればいいなぁ 僕は星がほしい 眩しいひとつ星 明るくって あまりに影が生まれるほどの 僕は星がほしい 胸にひとつだけ ああ 翔け抜けるための 星がほしい 僕が見えていますか? ほら、今ここに だけどダメだ 声が埋もれてく “正しい場所にいる人は何人いる?” 僕もそこに行きたいけど 僕は星がほしい 眩しいひとつ星 優しくって 誰かの心を照らすような 僕は星がほしい 胸にひとつだけ ああ 翔び超えるための 星がほしい いつもこんなにも見つめてた 暗がりを好きにはなれないよ どうせ消えてしまう灯りなら 君のため輝きたいと 想うから 僕は星がほしい 眩しいひとつ星 明るくって あまりに影が生まれるほどの 僕は星がほしい 胸にひとつだけ ああ 翔け抜けるための 星がほしい |
| WHITE ROOM白い部屋では大きな窓が口を開けて 君と僕が向かい合っている 喋れない君は紙とペンで僕と話す 書き終えるのを待ちながら うとうとして 窓の外は夏草たちが力強く ざわめいている 不安なんて 消すように たとえば Forever, Forever With You 君の事を感じていたいから ずっと 想えば Forever, Forever With You 約束などそれしかいらないから 風が気持ちいい この白い部屋で 書き損じた紙を丸めて 君は捨てた 背中越しに君を抱きしめた 何も見えない僕に何かを伝えようとする 君は僕にくちづけして…泣いた? ほら、泣かなくたっていいのに Forever, Forever Forever With You 君の事を感じていたいから ずっと 想えば Forever, Forever With You 約束などそれしかいらないから 風が気持ちいい この白い部屋で 君の呼吸を感じながら 過ごしていく | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 白い部屋では大きな窓が口を開けて 君と僕が向かい合っている 喋れない君は紙とペンで僕と話す 書き終えるのを待ちながら うとうとして 窓の外は夏草たちが力強く ざわめいている 不安なんて 消すように たとえば Forever, Forever With You 君の事を感じていたいから ずっと 想えば Forever, Forever With You 約束などそれしかいらないから 風が気持ちいい この白い部屋で 書き損じた紙を丸めて 君は捨てた 背中越しに君を抱きしめた 何も見えない僕に何かを伝えようとする 君は僕にくちづけして…泣いた? ほら、泣かなくたっていいのに Forever, Forever Forever With You 君の事を感じていたいから ずっと 想えば Forever, Forever With You 約束などそれしかいらないから 風が気持ちいい この白い部屋で 君の呼吸を感じながら 過ごしていく |
| ホワイトワイライト少年の吸う煙草みたいに煙に巻かれた日々があってもいい ただ目指すところが決まったら 弱音を吐いたり泣いてはいけないルール “暗い未来はいらない” 今日も願ってる僕らは 空に願いを放ってくだけさ 君が願うように 僕が想うように 誰が望むように 光る世界が 君が願う通り 僕が想う通り 誰もが望む通り 淡い青春が描かれてく いつも同じ場所で遊んでたあの頃のみんな大人になる準備をしてる もし変わりはしないものがあるなら それはきっと友情だっていう 忘れたくない気持ちがあるなら 忘れないよ、残しておこう 時代に願いを置くなんてしないさ 君が願うように 僕が想うように 誰が望むように 当たり前だから 君が願う通り 僕が想う通り 誰もが望む通り 叶うよきっと 君が願うように 僕が想うように 誰が望むように 光る世界が 君が願う通り 僕が想う通り 誰もが望む通り 淡い青春が描かれてく ホワイトワイライト 淡く暗くない未来、遠くはない | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 少年の吸う煙草みたいに煙に巻かれた日々があってもいい ただ目指すところが決まったら 弱音を吐いたり泣いてはいけないルール “暗い未来はいらない” 今日も願ってる僕らは 空に願いを放ってくだけさ 君が願うように 僕が想うように 誰が望むように 光る世界が 君が願う通り 僕が想う通り 誰もが望む通り 淡い青春が描かれてく いつも同じ場所で遊んでたあの頃のみんな大人になる準備をしてる もし変わりはしないものがあるなら それはきっと友情だっていう 忘れたくない気持ちがあるなら 忘れないよ、残しておこう 時代に願いを置くなんてしないさ 君が願うように 僕が想うように 誰が望むように 当たり前だから 君が願う通り 僕が想う通り 誰もが望む通り 叶うよきっと 君が願うように 僕が想うように 誰が望むように 光る世界が 君が願う通り 僕が想う通り 誰もが望む通り 淡い青春が描かれてく ホワイトワイライト 淡く暗くない未来、遠くはない |
| ホーリーロンリーマウンテン他人の祭 終わったあとに 燻る街で 佇んでる 驚いてる 心が動かなくて 『パンデモニウム・シンポジウム』 横目に過ぎて 成長するデスとラブのホテル おぞましいほど目に付く ああ 光の十字架が虹をかけた でも、すべて無関係で さぁ、いこうよ ホーリーロンリーマウンテン そこには、表裏も光も影もなく 僕らが忘れていたそれがあるから 楽園へと亡者たちが昇ってく 見とれてしまうが でも、すべて無関係だ さぁ、いこうよ ホーリーロンリーマウンテン そこには、表裏も光も影もなく 普通 さぁ、いこうよ ホーリーロンリーマウンテン 彗星都市 越えれば 神殿が見えてくる 僕らが忘れていたそれがあるから 忘れ去られた 地明かりの日々が | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | 小出祐介 | 他人の祭 終わったあとに 燻る街で 佇んでる 驚いてる 心が動かなくて 『パンデモニウム・シンポジウム』 横目に過ぎて 成長するデスとラブのホテル おぞましいほど目に付く ああ 光の十字架が虹をかけた でも、すべて無関係で さぁ、いこうよ ホーリーロンリーマウンテン そこには、表裏も光も影もなく 僕らが忘れていたそれがあるから 楽園へと亡者たちが昇ってく 見とれてしまうが でも、すべて無関係だ さぁ、いこうよ ホーリーロンリーマウンテン そこには、表裏も光も影もなく 普通 さぁ、いこうよ ホーリーロンリーマウンテン 彗星都市 越えれば 神殿が見えてくる 僕らが忘れていたそれがあるから 忘れ去られた 地明かりの日々が |
| ぼくらのfrai aweiや、や、やめてくれ! もう十分じゃないか! つらい目にあうのは オレだけでいいだろっ! 楽しんでくれ! 青春…frai awei! 世界が終わったって オレは生き残るぜ 世界が終わったって 君を守り抜くぜ 君のうしろをつけた 放課後の街かど 嫌がられてたこと 人づたいに聞いたぜ かすり傷だって放っとくと 致命傷にもなっちゃうよ こわくて開けない卒業アルバム ひとりだけ浮いてる や、や、やめてくれ! もう十分じゃないか! つらい目にあうのは オレだけでいいだろっ! 楽しんでくれ! 青春…frai awei! もうビショビショじゃないか! 生け贄になるのは オレだけでいいだろっ! 楽しんでくれ! 青春…frai awei! もっとfrai awei! 魔法が使えるって まだ信じてるぜ 選ばれし人間って まだ信じてるぜ 君に逢える同窓会 いつかと待ちわびてた 呼ばれなかったこと 今日ネットで知ったぜ トラウマのパテ塗りは いつになれば終わるの? 月よ太陽よ 教えてくれ あと、神様とかとか でも心のウエストポーチは外しちゃいけないと思う。 いけないと思います。 や、や、やめてくれ! もう十分じゃないか! つらい目にあうのは オレだけでいいだろっ! 楽しんでくれ! そ、そ、そこまでだ! かなしい夜も ひとりぼっちも これで終わりだぜ! オレがついてる! Good-bai…Lonliネス! もうボロボロじゃないか! 誰にやられたんだ! オレが来たからには もう大丈夫だぜ! 青春…frai awei! U-JO…frai awei! 青春…trai agein! もっとfrai awei! | Base Ball Bear | 小出祐介・前山田健一 | 小出祐介・前山田健一 | Base Ball Bear | や、や、やめてくれ! もう十分じゃないか! つらい目にあうのは オレだけでいいだろっ! 楽しんでくれ! 青春…frai awei! 世界が終わったって オレは生き残るぜ 世界が終わったって 君を守り抜くぜ 君のうしろをつけた 放課後の街かど 嫌がられてたこと 人づたいに聞いたぜ かすり傷だって放っとくと 致命傷にもなっちゃうよ こわくて開けない卒業アルバム ひとりだけ浮いてる や、や、やめてくれ! もう十分じゃないか! つらい目にあうのは オレだけでいいだろっ! 楽しんでくれ! 青春…frai awei! もうビショビショじゃないか! 生け贄になるのは オレだけでいいだろっ! 楽しんでくれ! 青春…frai awei! もっとfrai awei! 魔法が使えるって まだ信じてるぜ 選ばれし人間って まだ信じてるぜ 君に逢える同窓会 いつかと待ちわびてた 呼ばれなかったこと 今日ネットで知ったぜ トラウマのパテ塗りは いつになれば終わるの? 月よ太陽よ 教えてくれ あと、神様とかとか でも心のウエストポーチは外しちゃいけないと思う。 いけないと思います。 や、や、やめてくれ! もう十分じゃないか! つらい目にあうのは オレだけでいいだろっ! 楽しんでくれ! そ、そ、そこまでだ! かなしい夜も ひとりぼっちも これで終わりだぜ! オレがついてる! Good-bai…Lonliネス! もうボロボロじゃないか! 誰にやられたんだ! オレが来たからには もう大丈夫だぜ! 青春…frai awei! U-JO…frai awei! 青春…trai agein! もっとfrai awei! |
| BOYS MAY CRY大学ノートブックス 埋めていく呪詛や、どうでもいい絵 何を間違ったろう? 指折る場面はいくつでも 小説の主人公だったら 上手くいくのに 現実はこの壁の前で うだるばかり BOYS MAY CRY 辛かったら 俺の胸で泣いたっていいよ BOYS MAY CRY さみしいなら 朝まで電話付き合うから BOYS MAY CRY 正しい事ばかり選んで生けないけど BOYS MAY CRY いつの日か、見せてくれ そのスマイル 天井の木目が 亡者の顔に見える日もあるが 自分年表の上に 書くべきこともまだあるから 全米が泣くような恋をしてみたいのに 連日の君は妄想で 片すばかり BOYS MAY CRY 辛かったら 俺の胸で泣いたっていいよ BOYS MAY CRY 苦しい夜 あの公園に集合しよう、なぁ? BOYS MAY CRY 哀しい事 ないって言えばウソにもなるけど BOYS MAY CRY いつの日か、見せてくれ そのスマイル 屋上登ったったって 土手で風ったったって 恥ずかしいくらい そこに答えが 背負った存在証明 目的にスタンバって それで?そして? 暗闇に酔いしれないで それって違うじゃんよ BOYS MAY CRY 辛かったら 俺の胸で泣いたっていいよ BOYS MAY CRY 俺だって 笑えなかったことあるんだぜ BOYS MAY CRY 辛かったら 俺の胸で泣いたっていいよ BOYS MAY CRY さみしいなら 朝まで電話付き合うから BOYS MAY CRY 正しい事ばかり選んで生けないけど BOYS MAY CRY いつの日か、見せてくれ そのスマイル BOYS MAY CRY TO THE SMILE やれそうかい? | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 大学ノートブックス 埋めていく呪詛や、どうでもいい絵 何を間違ったろう? 指折る場面はいくつでも 小説の主人公だったら 上手くいくのに 現実はこの壁の前で うだるばかり BOYS MAY CRY 辛かったら 俺の胸で泣いたっていいよ BOYS MAY CRY さみしいなら 朝まで電話付き合うから BOYS MAY CRY 正しい事ばかり選んで生けないけど BOYS MAY CRY いつの日か、見せてくれ そのスマイル 天井の木目が 亡者の顔に見える日もあるが 自分年表の上に 書くべきこともまだあるから 全米が泣くような恋をしてみたいのに 連日の君は妄想で 片すばかり BOYS MAY CRY 辛かったら 俺の胸で泣いたっていいよ BOYS MAY CRY 苦しい夜 あの公園に集合しよう、なぁ? BOYS MAY CRY 哀しい事 ないって言えばウソにもなるけど BOYS MAY CRY いつの日か、見せてくれ そのスマイル 屋上登ったったって 土手で風ったったって 恥ずかしいくらい そこに答えが 背負った存在証明 目的にスタンバって それで?そして? 暗闇に酔いしれないで それって違うじゃんよ BOYS MAY CRY 辛かったら 俺の胸で泣いたっていいよ BOYS MAY CRY 俺だって 笑えなかったことあるんだぜ BOYS MAY CRY 辛かったら 俺の胸で泣いたっていいよ BOYS MAY CRY さみしいなら 朝まで電話付き合うから BOYS MAY CRY 正しい事ばかり選んで生けないけど BOYS MAY CRY いつの日か、見せてくれ そのスマイル BOYS MAY CRY TO THE SMILE やれそうかい? |
| BOYFRIEN℃36.5℃の体温で 白雪の転校生 即、融かしたい I WANNA BE YOUR BOYFRIEND!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! い あ で な き て ん じ つ さ 36.5℃の8月は 三日月のプールで ただ、綺羅りたい I WANNA BE YOUR BOYFRIEND!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! い た り な に み う の た な あ I WANNA BE YOUR BOYFRIEND!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! い あ で な き て ん じ つ さ | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 36.5℃の体温で 白雪の転校生 即、融かしたい I WANNA BE YOUR BOYFRIEND!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! い あ で な き て ん じ つ さ 36.5℃の8月は 三日月のプールで ただ、綺羅りたい I WANNA BE YOUR BOYFRIEND!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! い た り な に み う の た な あ I WANNA BE YOUR BOYFRIEND!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! い あ で な き て ん じ つ さ |
| BOY MEETS GIRL彼氏彼女の関係になりたいと願ってた。 語り草にしている俺のひと夏体験話すたび、 追憶の中で子供っぽく笑う君…ワン・サマーガール。 追いかけても、追いかけてる。 誰が誰と名字じゃなく、 名前で呼び合うような仲になったって話は聞き飽きました。 各地で主役とマドンナの逸話が繰り広げられている。 白昼堂々の数多ボーイズ & ガールズに、夕方感見い出した事はナイか? 幸せそうな喧騒に飲まれたことはナイか? 俺はあの日のアノ娘とすれ違う。 振り向いてもそこにはただ、泣き出しそうな空に泣き出しそうな俺。 でも青春白書はまだ思い出ライブラリーに蔵書されない。 今も夕方ジェネレーションの少年少女たちが、 また1つの逸話を繰り広げるべく夏待中。 俺も夕方ジェネレーションの一員であるんだから、 今1つの逸話を繰り広げるべく夏を待っている。 夏を待っている‥‥。 想い出すのは俺が君といた時はいつも笑っていたこと。 想い出しながら‥‥夏を待ってる。 | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 彼氏彼女の関係になりたいと願ってた。 語り草にしている俺のひと夏体験話すたび、 追憶の中で子供っぽく笑う君…ワン・サマーガール。 追いかけても、追いかけてる。 誰が誰と名字じゃなく、 名前で呼び合うような仲になったって話は聞き飽きました。 各地で主役とマドンナの逸話が繰り広げられている。 白昼堂々の数多ボーイズ & ガールズに、夕方感見い出した事はナイか? 幸せそうな喧騒に飲まれたことはナイか? 俺はあの日のアノ娘とすれ違う。 振り向いてもそこにはただ、泣き出しそうな空に泣き出しそうな俺。 でも青春白書はまだ思い出ライブラリーに蔵書されない。 今も夕方ジェネレーションの少年少女たちが、 また1つの逸話を繰り広げるべく夏待中。 俺も夕方ジェネレーションの一員であるんだから、 今1つの逸話を繰り広げるべく夏を待っている。 夏を待っている‥‥。 想い出すのは俺が君といた時はいつも笑っていたこと。 想い出しながら‥‥夏を待ってる。 |
| ポラリス志ん朝の三枚起請を聴きながら 切れた三弦を張れば 三日月のカーブで見てた 三毛猫が僕に微笑うんだ GとBフラとF ヒントにして 探し出したい ポラリス One&Two&Threeで また掴みそこね 朝寝 三尺玉で 死の星に向け描くさ イーグルとシャークとパンサーか ファルコンとライオンとドルフィン 赤青黄色で ゆれるフロアーで 見つめていたい THE POLICE One&Two&Threeで またカウントして 次の夜へ 街と海と私の三角関係 三部作くらいじゃ終わりそうもない 3つ選択肢があった あり/なし/どちらとも言えない 3つ○をつけたなら トリプティックの向こうまで グーチョキパーで ずっとあいこだね 探さなくていい DAKYOU POINTS One&Two&Threeで また駆け上がって 次のパート ギタードラムベース 輝くフレーズ 結んだ先にポラリス One&Two&Threeで ~180度の可能性 篇~ 『EIGHT BEAT詩』の天 輝くセンテンス 結んだ先にポラリス One&Two&Threeって 旅を続けよう ラララ・トリガーで ギタードラムベース 輝くフレーズ 結んだ先にポラリス One&Two&Threeで また掴みたいな 君のハート | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 志ん朝の三枚起請を聴きながら 切れた三弦を張れば 三日月のカーブで見てた 三毛猫が僕に微笑うんだ GとBフラとF ヒントにして 探し出したい ポラリス One&Two&Threeで また掴みそこね 朝寝 三尺玉で 死の星に向け描くさ イーグルとシャークとパンサーか ファルコンとライオンとドルフィン 赤青黄色で ゆれるフロアーで 見つめていたい THE POLICE One&Two&Threeで またカウントして 次の夜へ 街と海と私の三角関係 三部作くらいじゃ終わりそうもない 3つ選択肢があった あり/なし/どちらとも言えない 3つ○をつけたなら トリプティックの向こうまで グーチョキパーで ずっとあいこだね 探さなくていい DAKYOU POINTS One&Two&Threeで また駆け上がって 次のパート ギタードラムベース 輝くフレーズ 結んだ先にポラリス One&Two&Threeで ~180度の可能性 篇~ 『EIGHT BEAT詩』の天 輝くセンテンス 結んだ先にポラリス One&Two&Threeって 旅を続けよう ラララ・トリガーで ギタードラムベース 輝くフレーズ 結んだ先にポラリス One&Two&Threeで また掴みたいな 君のハート |
| 魔王願うだけじゃ叶わないってこと そんなの知ってる 想うだけじゃ繋がれないってこと それもわかってる 光射すあの丘に 旗を立てた彼のように なりたい でも なれない それじゃ、僕じゃないから 見ないことにされてた 僕の世界が 君のことをずっと待ってる 聞かないことにされてた この声が 例え枯れてしまおうが ここで歌いつづけるよ 祈るだけじゃ助からないってこと そんなの知ってる 呪うだけじゃ救われないってこと それもわかってる 終わらない夜のなかで 出られない闇に包まれ 変われない僕を恨んで それでも、僕でありたい 仄暗い森のなかで つめたい風に吹かれて 広がる苔みたいに 僕らしく輝きたいから 見ないことにされてた 僕の世界が 君のことをずっと待ってる 聞かないことにされてた この声が 例え枯れてしまおうが 君のために歌うよ 笑い者にされてた 僕の世界で 君のことをずっと待ってる いないことにされてた 僕の呪いが 君の傷を癒す お呪いになりますように 終わらない夜のなかで 出られない闇に包まれ 変われない僕を連れて 終わらない夜のなかで 出られない闇に包まれ 変われない僕を連れて そのままで | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 願うだけじゃ叶わないってこと そんなの知ってる 想うだけじゃ繋がれないってこと それもわかってる 光射すあの丘に 旗を立てた彼のように なりたい でも なれない それじゃ、僕じゃないから 見ないことにされてた 僕の世界が 君のことをずっと待ってる 聞かないことにされてた この声が 例え枯れてしまおうが ここで歌いつづけるよ 祈るだけじゃ助からないってこと そんなの知ってる 呪うだけじゃ救われないってこと それもわかってる 終わらない夜のなかで 出られない闇に包まれ 変われない僕を恨んで それでも、僕でありたい 仄暗い森のなかで つめたい風に吹かれて 広がる苔みたいに 僕らしく輝きたいから 見ないことにされてた 僕の世界が 君のことをずっと待ってる 聞かないことにされてた この声が 例え枯れてしまおうが 君のために歌うよ 笑い者にされてた 僕の世界で 君のことをずっと待ってる いないことにされてた 僕の呪いが 君の傷を癒す お呪いになりますように 終わらない夜のなかで 出られない闇に包まれ 変われない僕を連れて 終わらない夜のなかで 出られない闇に包まれ 変われない僕を連れて そのままで |
| 祭りのあと都市の真上ではほとんどが夜 手のひらにいっぱいの花びらを舞い上げたい 彼女は常識をくつがえす 月明かり浴びて電気みたいな風が 気持ちいい お祭りのあとの あとの祭り 永遠か 夏の終わりのあとの やや肌寒い 夜のあとさき 天空の都市は聖なる夜 初めて傷つくなら君がいい空気 誰にも内緒で繰り返す 英語の愛の言葉 筒抜けになってる 気持ち悪い お祭りのあとの あとの祭り 永遠か 夏の終わりのあとの やや肌寒い 夜のあとさき 解けない呪いは 太陽のシーズンのシャドウ 手つかずの海へ沈みたい 天空の都市は静かな夜 手のひらにいっぱいの花びらを舞い上げて 素敵な絆は涙になる 初めて傷つくなら君がいい空気 気持ち悪い お祭りのあとの あとの祭り 永遠か 夏の終わりのあとの やや肌寒い 夜の あの お祭りのあとの あとの祭り ROUND AND ROUND 夏の終わりのあとの やや肌寒い 夜のあとさき | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 都市の真上ではほとんどが夜 手のひらにいっぱいの花びらを舞い上げたい 彼女は常識をくつがえす 月明かり浴びて電気みたいな風が 気持ちいい お祭りのあとの あとの祭り 永遠か 夏の終わりのあとの やや肌寒い 夜のあとさき 天空の都市は聖なる夜 初めて傷つくなら君がいい空気 誰にも内緒で繰り返す 英語の愛の言葉 筒抜けになってる 気持ち悪い お祭りのあとの あとの祭り 永遠か 夏の終わりのあとの やや肌寒い 夜のあとさき 解けない呪いは 太陽のシーズンのシャドウ 手つかずの海へ沈みたい 天空の都市は静かな夜 手のひらにいっぱいの花びらを舞い上げて 素敵な絆は涙になる 初めて傷つくなら君がいい空気 気持ち悪い お祭りのあとの あとの祭り 永遠か 夏の終わりのあとの やや肌寒い 夜の あの お祭りのあとの あとの祭り ROUND AND ROUND 夏の終わりのあとの やや肌寒い 夜のあとさき |
| 真夏の条件赤いその唇で 俺を撃ち抜いてくれよ Baby 何も言わなくていい ひと目見たときから もう、夢中だ Tonight 溶かしたいんだ 凍る、君のハート つらい苦い暗い恋 信じられなくなれ 真夏の風景 青々 かがやく渚より ひと夏の経験 I want I want 開けたい夏のファスナー 真夏の条件 それはひとつだけ 君がいるということ 真夏の夜の夢には 小細工もモザイクもいらないよな 一切合切を捨てて All For You それもいいな 不覚 KURA-KURAしてる 目を閉じた君に 真夏の風景 青々 かがやく渚より ひと夏の経験 I want I want 開けたい夏のファスナー 真夏の条件 それはひとつだけ 君がいるということ 愛をこじらせてしまった 俺を笑ってくれるかい? 月が浮かぶ深夜のプール 泳ぎだした君が誘うから…飛び込んだ 真夏の風景 青々 かがやく渚より ひと夏の経験 I want I want 開けたい夏のファスナー ポロシャツ脱ぎ捨てて wow wow 迷える指を這わす 君のすべて I want I want 開けたい君のファスナー 真夏の条件 それはひとつだけ 君がいるということ | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | 小出祐介・玉井健二 | 赤いその唇で 俺を撃ち抜いてくれよ Baby 何も言わなくていい ひと目見たときから もう、夢中だ Tonight 溶かしたいんだ 凍る、君のハート つらい苦い暗い恋 信じられなくなれ 真夏の風景 青々 かがやく渚より ひと夏の経験 I want I want 開けたい夏のファスナー 真夏の条件 それはひとつだけ 君がいるということ 真夏の夜の夢には 小細工もモザイクもいらないよな 一切合切を捨てて All For You それもいいな 不覚 KURA-KURAしてる 目を閉じた君に 真夏の風景 青々 かがやく渚より ひと夏の経験 I want I want 開けたい夏のファスナー 真夏の条件 それはひとつだけ 君がいるということ 愛をこじらせてしまった 俺を笑ってくれるかい? 月が浮かぶ深夜のプール 泳ぎだした君が誘うから…飛び込んだ 真夏の風景 青々 かがやく渚より ひと夏の経験 I want I want 開けたい夏のファスナー ポロシャツ脱ぎ捨てて wow wow 迷える指を這わす 君のすべて I want I want 開けたい君のファスナー 真夏の条件 それはひとつだけ 君がいるということ |
| メタモルフォーゼ真っ最中恋愛体感温度に致命的差があると言っていた君を サリンジャーの少年みたいに笑いとばした白日場面。 手紙の付録、君の部屋の香りのせいで思い出せた。 一足先に手を振って再見(さよなら)の笑顔。 もう会えないと直感予報。 次に会った君は君。でも、あの日と温度のちがう君。 俺は群青の夜明け通りに1人、アローン。 額に手をあて熱を測る。平熱を感じた… 君色街の風を あぴる度にふらついて、君にしかられて いるような気分を味わえるよ。 それと同時に今の俺のモノ足リなさを感じて、失笑して。 早い者勝ちのシステムになってどれ位経ったのだろう。 君もそんな恋にノッてしまうの? サリンジャーの少年は通用しないってことなんだね? 俺は群青の夜明け通り1人、アローン。 道端には碓かの抜け殻、今日もどこかでメタモルフォーゼ展開中。 額に手をあて熱を測る微熟を確認した。 | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 恋愛体感温度に致命的差があると言っていた君を サリンジャーの少年みたいに笑いとばした白日場面。 手紙の付録、君の部屋の香りのせいで思い出せた。 一足先に手を振って再見(さよなら)の笑顔。 もう会えないと直感予報。 次に会った君は君。でも、あの日と温度のちがう君。 俺は群青の夜明け通りに1人、アローン。 額に手をあて熱を測る。平熱を感じた… 君色街の風を あぴる度にふらついて、君にしかられて いるような気分を味わえるよ。 それと同時に今の俺のモノ足リなさを感じて、失笑して。 早い者勝ちのシステムになってどれ位経ったのだろう。 君もそんな恋にノッてしまうの? サリンジャーの少年は通用しないってことなんだね? 俺は群青の夜明け通り1人、アローン。 道端には碓かの抜け殻、今日もどこかでメタモルフォーゼ展開中。 額に手をあて熱を測る微熟を確認した。 |
| YOU'RE MY SUNSHINEのすべてまた誰かがドアを叩く 逃げも隠れもしないが、ハートが8ビート 幻と手を繋ぐような 気持ち悪くなる程の 幸せが、怖い 雷鳴きだした夜空 ギリギリを匂わせた あなたと似ている 抱きしめたその瞬間に 世界の終わりを見せる 幸せが、怖い あなたに伝えたいこと 太陽を持ち出して例えてみる YOU'RE MY SUNSHINE YOU'RE MY SUNSHINEのすべてが 今夜、この都市のすべてになる YES・NO そのふたつが忘れられたなら 何か素晴らしいもの 取り戻せそうさ 約束された幸せ 戸惑う俺の頬を打ちなよ 乱した風紀と呼吸 信じた運命、というルール 名曲を聴きながら あなたに伝えてみる YOU'RE MY SUNSHINE YOU'RE MY SUNSHINEのすべてが 今夜、この都市のすべてになる YES or No 今、ふたりが忘れられたなら 何か素晴らしいもの 手に入れそうさ YOU'RE MY SUNSHINE | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | また誰かがドアを叩く 逃げも隠れもしないが、ハートが8ビート 幻と手を繋ぐような 気持ち悪くなる程の 幸せが、怖い 雷鳴きだした夜空 ギリギリを匂わせた あなたと似ている 抱きしめたその瞬間に 世界の終わりを見せる 幸せが、怖い あなたに伝えたいこと 太陽を持ち出して例えてみる YOU'RE MY SUNSHINE YOU'RE MY SUNSHINEのすべてが 今夜、この都市のすべてになる YES・NO そのふたつが忘れられたなら 何か素晴らしいもの 取り戻せそうさ 約束された幸せ 戸惑う俺の頬を打ちなよ 乱した風紀と呼吸 信じた運命、というルール 名曲を聴きながら あなたに伝えてみる YOU'RE MY SUNSHINE YOU'RE MY SUNSHINEのすべてが 今夜、この都市のすべてになる YES or No 今、ふたりが忘れられたなら 何か素晴らしいもの 手に入れそうさ YOU'RE MY SUNSHINE |
| 夕方ジェネレーション渋谷系聴いて雨止み待ち。 君は三角座り。 ヒザの間に頭入れてコンパクトサイズ。 夕日の見えない夕方‥‥認めたくない。 人気のない住宅街、少年少女が 思春期における幸せ修羅場を演じている。 夕日の中で。それはそれは、オレンジで。 照明を3段目にして、即席夕方作れたりもする。 切なげなメロディーがお似合いのジェネレーション。 当たり前さ大当たり前。 積木みたいな条件で出来ている。 ふぞろいのシガラミで出来ているんだから…。 夕方ジェネレーション You gotta generation. 人類の進化だって夕方あたりだっていう。いう。 切なげなメロディーがお似合いのジェネレーション、夕方感大全開。 積木みたいな条件で出来ている、ふぞろいのシガラミで出来ている。 それが夕方ジェネレーション。 夕方ジェネレーション You gotta generation. | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 渋谷系聴いて雨止み待ち。 君は三角座り。 ヒザの間に頭入れてコンパクトサイズ。 夕日の見えない夕方‥‥認めたくない。 人気のない住宅街、少年少女が 思春期における幸せ修羅場を演じている。 夕日の中で。それはそれは、オレンジで。 照明を3段目にして、即席夕方作れたりもする。 切なげなメロディーがお似合いのジェネレーション。 当たり前さ大当たり前。 積木みたいな条件で出来ている。 ふぞろいのシガラミで出来ているんだから…。 夕方ジェネレーション You gotta generation. 人類の進化だって夕方あたりだっていう。いう。 切なげなメロディーがお似合いのジェネレーション、夕方感大全開。 積木みたいな条件で出来ている、ふぞろいのシガラミで出来ている。 それが夕方ジェネレーション。 夕方ジェネレーション You gotta generation. |
| 夕日、刺さる部屋ぶっ壊れたタイムマシン 置いときゃ気分はマシな状態 時計の代わりにもならない 永遠に道路工事 できてたっけな あの道って 将来 近道がいちばんの遠回り 惰性でつづくラブ&ピース もうじき来る最終回 友達 町並み すべてが恋しい 夕日、刺さる部屋 君の忘れる季節がめぐるよ 新しいステッカー ギターに貼るの 選んでよ 髪を染めたら 踊って いつもの中華食べよう 夕日、刺さる部屋 まぶしい日々の影がゆれる 話題は尽きず ソフトドリンク 誰も取りに席立たない 取り返しなんてつかない すべてが儚い 夕日、刺さる部屋 僕も忘れる季節が過ぎるよ 煙たいカーディガン 羽織った君は風の中 商店街のフラッグ 向かって ジャンプする僕らの戦い 夕日、刺さる部屋 まぶしい日々の影がゆれる Never going back 何もかもが | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | ぶっ壊れたタイムマシン 置いときゃ気分はマシな状態 時計の代わりにもならない 永遠に道路工事 できてたっけな あの道って 将来 近道がいちばんの遠回り 惰性でつづくラブ&ピース もうじき来る最終回 友達 町並み すべてが恋しい 夕日、刺さる部屋 君の忘れる季節がめぐるよ 新しいステッカー ギターに貼るの 選んでよ 髪を染めたら 踊って いつもの中華食べよう 夕日、刺さる部屋 まぶしい日々の影がゆれる 話題は尽きず ソフトドリンク 誰も取りに席立たない 取り返しなんてつかない すべてが儚い 夕日、刺さる部屋 僕も忘れる季節が過ぎるよ 煙たいカーディガン 羽織った君は風の中 商店街のフラッグ 向かって ジャンプする僕らの戦い 夕日、刺さる部屋 まぶしい日々の影がゆれる Never going back 何もかもが |
| YUME is VISION昨日見た夢 事故って死んだ彼女がつけていたイヤホンに流れ続けていたのは 俺のあの曲だった。 幸せだったかな? 幸せだったのか? 「何もあげられなくって、ごめんね」 何ももらえてないと解って、悲しい。 でも彼女は存在。で、狂ったように泣く 俺、 幸せだったかな? 幸せだったのか? 「幸せ」何なんだ。 幸せなんていらねぇ。 彼女は天空の城に行ったみたい。 彼女は風の谷に行ったみたい。 夢すなわちヴィジョンってあの子は言った。 夢すなわちヴィジョンってあの子は言っていた。 夢すなわちヴィジョンってあの子が言った夏は確かにあった―――――。 幸せだったんだ、幸せだったのだ。 夢すなわちヴィジョンって言い聞かせ生きる。 あの子が言ったように、幸せに生きる。 あの子が言ったように、幸せになるため生きる。 幸せになる。 | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 昨日見た夢 事故って死んだ彼女がつけていたイヤホンに流れ続けていたのは 俺のあの曲だった。 幸せだったかな? 幸せだったのか? 「何もあげられなくって、ごめんね」 何ももらえてないと解って、悲しい。 でも彼女は存在。で、狂ったように泣く 俺、 幸せだったかな? 幸せだったのか? 「幸せ」何なんだ。 幸せなんていらねぇ。 彼女は天空の城に行ったみたい。 彼女は風の谷に行ったみたい。 夢すなわちヴィジョンってあの子は言った。 夢すなわちヴィジョンってあの子は言っていた。 夢すなわちヴィジョンってあの子が言った夏は確かにあった―――――。 幸せだったんだ、幸せだったのだ。 夢すなわちヴィジョンって言い聞かせ生きる。 あの子が言ったように、幸せに生きる。 あの子が言ったように、幸せになるため生きる。 幸せになる。 |
| USER UNKNOWN宛先のない気持ちを抱きしめ続けてるよ いまさら素直になんて 遅すぎるのに 言いそびれた言葉は 来ない「いつか」のために まだ、とってある 風に乗り 直接 君に触れたいけれど 電源の切れた この恋は 届かずで いつも電話かけていた この時間には 月がただ、輝いてるだけ 眩しさばかりが 切なさを連れてくる 忘れたいのに メール送ってた アドレスからは 戻ってくる “USER UNKNOWN” 帰らぬ日々を想えば そう、聞こえてきそうで 君のメロディーが 想い出がもう 淡く滲み、褪せ始めてるよ いまさら「あの時…」なんて 巡らせても 携帯の中の写真は いつまでもこれからも 褪せない 時を超え 直接 僕に教えたいけれど 永遠でなかった この恋の 結末を いつも電話かけていた この時間には 月がただ、輝いてるだけ 眩しさばかりが 切なさを連れてくる 忘れたいのに メール送ってた アドレスからは 戻ってくる “USER UNKNOWN” 帰らぬ日々を想えば そう、聞こえてきそうで 君のメロディーが 窓の左上には三日月が 海の付く名前呼び出し、いま 何よりも誰よりも大切だった君に届け(CALL) いつも電話かけていた この時間には 月がただ、輝いてるだけ 眩しさばかりが 切なさを連れてくる 忘れたいのに メール送ってた アドレスからは 戻ってくる “USER UNKNOWN” 帰らぬ日々を想えば そう、聞こえてきそうで 君のメロディーが tullululululululu… | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | 玉井健二・Base Ball Bear | 宛先のない気持ちを抱きしめ続けてるよ いまさら素直になんて 遅すぎるのに 言いそびれた言葉は 来ない「いつか」のために まだ、とってある 風に乗り 直接 君に触れたいけれど 電源の切れた この恋は 届かずで いつも電話かけていた この時間には 月がただ、輝いてるだけ 眩しさばかりが 切なさを連れてくる 忘れたいのに メール送ってた アドレスからは 戻ってくる “USER UNKNOWN” 帰らぬ日々を想えば そう、聞こえてきそうで 君のメロディーが 想い出がもう 淡く滲み、褪せ始めてるよ いまさら「あの時…」なんて 巡らせても 携帯の中の写真は いつまでもこれからも 褪せない 時を超え 直接 僕に教えたいけれど 永遠でなかった この恋の 結末を いつも電話かけていた この時間には 月がただ、輝いてるだけ 眩しさばかりが 切なさを連れてくる 忘れたいのに メール送ってた アドレスからは 戻ってくる “USER UNKNOWN” 帰らぬ日々を想えば そう、聞こえてきそうで 君のメロディーが 窓の左上には三日月が 海の付く名前呼び出し、いま 何よりも誰よりも大切だった君に届け(CALL) いつも電話かけていた この時間には 月がただ、輝いてるだけ 眩しさばかりが 切なさを連れてくる 忘れたいのに メール送ってた アドレスからは 戻ってくる “USER UNKNOWN” 帰らぬ日々を想えば そう、聞こえてきそうで 君のメロディーが tullululululululu… |
| yoakemae仄暗い水の底から浮き上がるように明けていく 今夜も テレビの光に看取られて僕の昨日が息絶える ふがいないまま 夜明け前は ひとりぼっちで 夜明け前は 逃げ出したくて 夜明け前は わからなくなるよ 明日が、どこか 僕は旧い風を吸い込んで 新しい呼吸をしたんだ あたたかいさみしさを棄てて つめたたいはじまりを連れていく 何もない手のひら開いて 何もないこともわかったから ここからが明日と決めて さよならを言うよ 夜明け前… 夜明け前… 東側に見える明るさに僕は怯えている 今夜も 不安ばかり積み上げた僕の心の中みたいだろう 隙間のない部屋 夜明け前は すべて放置で 夜明け前は 投げ出したくて 夜明け前は 尋ねたくなるよ 明日が、あるか 僕は旧い風を吹き込んで 新しい呼吸をしたんだ さみしさの毛布を抜け出し はじまりのゼロさに袖を通す 羽根のない背中にひびいた 音楽はまだ鳴っているから ここからが明日と決めて さよならを言うよ 夜明け前… 夜明け前… 夜明け前は ひとりぼっちで 夜明け前は 逃げ出したくて 夜明け前は わからなくなるよ 明日が、どこか 「ここだ」 僕は旧い風を吸い込んで 新しい呼吸をしたんだ あたたかいさみしさを棄てて つめたたいはじまりを連れていく 何もない手のひら開いて 何もないこともわかったから ここからが明日と決めたほら、朝が来るよ 夜明け前… 夜明け前… | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 仄暗い水の底から浮き上がるように明けていく 今夜も テレビの光に看取られて僕の昨日が息絶える ふがいないまま 夜明け前は ひとりぼっちで 夜明け前は 逃げ出したくて 夜明け前は わからなくなるよ 明日が、どこか 僕は旧い風を吸い込んで 新しい呼吸をしたんだ あたたかいさみしさを棄てて つめたたいはじまりを連れていく 何もない手のひら開いて 何もないこともわかったから ここからが明日と決めて さよならを言うよ 夜明け前… 夜明け前… 東側に見える明るさに僕は怯えている 今夜も 不安ばかり積み上げた僕の心の中みたいだろう 隙間のない部屋 夜明け前は すべて放置で 夜明け前は 投げ出したくて 夜明け前は 尋ねたくなるよ 明日が、あるか 僕は旧い風を吹き込んで 新しい呼吸をしたんだ さみしさの毛布を抜け出し はじまりのゼロさに袖を通す 羽根のない背中にひびいた 音楽はまだ鳴っているから ここからが明日と決めて さよならを言うよ 夜明け前… 夜明け前… 夜明け前は ひとりぼっちで 夜明け前は 逃げ出したくて 夜明け前は わからなくなるよ 明日が、どこか 「ここだ」 僕は旧い風を吸い込んで 新しい呼吸をしたんだ あたたかいさみしさを棄てて つめたたいはじまりを連れていく 何もない手のひら開いて 何もないこともわかったから ここからが明日と決めたほら、朝が来るよ 夜明け前… 夜明け前… |
| 夜空1/2忙しい毎日の中で 僕らはすれちがって 「いつか」の幸せのために 背中向けて離れた ベランダで 想いを馳せてみつめるその先 夜空が 抱いた幾千の星たち 気持ちが 届く届かないは別の話 違っても同じ夜を 僕らは過ごしてる 傷つけたいほど愛した君が 今夜どこかで夜空眺めてるなら それで 君と二等分の今夜は少し素晴らしいんだよ 一等星のように 足りない明かりが 今 欲しくて 見覚えある夜の窓を開けてみる 「いつか」という日に 出逢うころには あの星見えなくなるの? 窓辺で 想いを馳せてみつめたこの空 ふたりが 描いた幾千の明日たち 涙は 願いを乗せた、 きみ色彗星 探せば探すほど見つからなかったの 止められないほど愛したふたりが 今夜どこかで同じ夢見てるなら そっと きみに繋げたいよ今夜ラストシーン 輝いてくんだよ 流れ星のように 人は愛せば愛すほど 終わらない詩を探すけれど はじめるためのサヨナラを 教えてくれた君は特別な人さ 傷つけたいほど 愛した君が 今夜どこかで夜空眺めてるなら それで 君と二等分の今夜は少し素晴らしいんだよ 一等星のように 傷つけたいほど愛した君が 今夜どこかで夜空眺めてるなら それで 君と二等分の今夜は少し素晴らしいんだよ 一等星のように | Base Ball Bear | 小出祐介・福岡晃子 | 小出祐介 | | 忙しい毎日の中で 僕らはすれちがって 「いつか」の幸せのために 背中向けて離れた ベランダで 想いを馳せてみつめるその先 夜空が 抱いた幾千の星たち 気持ちが 届く届かないは別の話 違っても同じ夜を 僕らは過ごしてる 傷つけたいほど愛した君が 今夜どこかで夜空眺めてるなら それで 君と二等分の今夜は少し素晴らしいんだよ 一等星のように 足りない明かりが 今 欲しくて 見覚えある夜の窓を開けてみる 「いつか」という日に 出逢うころには あの星見えなくなるの? 窓辺で 想いを馳せてみつめたこの空 ふたりが 描いた幾千の明日たち 涙は 願いを乗せた、 きみ色彗星 探せば探すほど見つからなかったの 止められないほど愛したふたりが 今夜どこかで同じ夢見てるなら そっと きみに繋げたいよ今夜ラストシーン 輝いてくんだよ 流れ星のように 人は愛せば愛すほど 終わらない詩を探すけれど はじめるためのサヨナラを 教えてくれた君は特別な人さ 傷つけたいほど 愛した君が 今夜どこかで夜空眺めてるなら それで 君と二等分の今夜は少し素晴らしいんだよ 一等星のように 傷つけたいほど愛した君が 今夜どこかで夜空眺めてるなら それで 君と二等分の今夜は少し素晴らしいんだよ 一等星のように |
| (LIKE A)TRANSFER GIRL息を潜めた街は秋の甘い匂い 過ぎた短い夏のことを忘れて 君と串揚げ食べた路地の月明かり 頬が赤くもなれば少しはしゃいでさ 鼻歌とヒールの音が溶けてく 部活の帰り道の続きで 明日になればふたり また他人のふりをして 目も合わせずすれ違うんだろうな 君はLike a Transfer girl 咲かせた言わぬ花をまだ枯らせたくないんだ 僕は 「また明日」 いつでも消えそうな顔して微笑む君を見送るよ Transfer girl 息を潜め訪ねた君の狭い住まい 音を消したテレビが照らす色影絵 入れただけの紅茶がもう冷めてく 日曜宿題会の続きで 明日が来ればふたり また真面目な人として ステープラーで束ねておけばいい日々だ 君はLike a Transfer girl 咲かせた言わぬ花をまだ枯らせたくないんだ 僕は 「また明日」 過去からのビデオレターみたいな顔してドアを閉めないでよ Transfer girl 息を潜めた街に冬の甘いエッジ 君と待ち合わせた駅には 粉雪が Transfer girl 「また明日」 いつでも消えそうな顔して微笑む君に手を振るよ Transfer girl いつだってbe with you 見つかったってwith you いつだってbe with you 見つかったっていい理由 | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | 小出祐介 | 息を潜めた街は秋の甘い匂い 過ぎた短い夏のことを忘れて 君と串揚げ食べた路地の月明かり 頬が赤くもなれば少しはしゃいでさ 鼻歌とヒールの音が溶けてく 部活の帰り道の続きで 明日になればふたり また他人のふりをして 目も合わせずすれ違うんだろうな 君はLike a Transfer girl 咲かせた言わぬ花をまだ枯らせたくないんだ 僕は 「また明日」 いつでも消えそうな顔して微笑む君を見送るよ Transfer girl 息を潜め訪ねた君の狭い住まい 音を消したテレビが照らす色影絵 入れただけの紅茶がもう冷めてく 日曜宿題会の続きで 明日が来ればふたり また真面目な人として ステープラーで束ねておけばいい日々だ 君はLike a Transfer girl 咲かせた言わぬ花をまだ枯らせたくないんだ 僕は 「また明日」 過去からのビデオレターみたいな顔してドアを閉めないでよ Transfer girl 息を潜めた街に冬の甘いエッジ 君と待ち合わせた駅には 粉雪が Transfer girl 「また明日」 いつでも消えそうな顔して微笑む君に手を振るよ Transfer girl いつだってbe with you 見つかったってwith you いつだってbe with you 見つかったっていい理由 |
| ラストダンス最後のダンス 踊るふたりは ただただ、笑う ラストダンス ふたりは踊る 廻る、廻る 拍手は無い 「夏」が付く名前の少女と 永遠のしばしの別れ 終わりの始まりを始めよう 肌寒い風を合図に 見惚れてた あなたのすべてが揺らぐのを 物語に変わりゆく 君色の記憶 最後のダンス 踊るふたりは ただただ、笑う ラストダンス 足を踏みながら 廻る、廻る ふたりの世界 街が今夜を着飾っていく また逢える そんな嘘まで 死んでも忘れない気がしてる 死にそうな程潤んだ目を 見つめてた あなたが檸檬を見上げるのを 俺は今、生きている 君色の夜に 最後のダンス 踊るふたりは ただただ、笑う ラストダンス ふたりは踊る 廻る、廻る 今夜は長い 一枚羽織った季節に 街中が乱舞る 言葉のいらない距離で 黒髪が舞い踊って、いま 最後のダンス 踊るふたりは ただただ、笑う ラストダンス ふたりは踊る それはそれは、最高のダンス 踊るふたりを街が見てる デスとラヴ渦巻く夜に それはそれは、最高のダンス 君色の舞う街に デスとラヴが渦巻き 踊り続けるふたり 拍手は聞こえない | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 最後のダンス 踊るふたりは ただただ、笑う ラストダンス ふたりは踊る 廻る、廻る 拍手は無い 「夏」が付く名前の少女と 永遠のしばしの別れ 終わりの始まりを始めよう 肌寒い風を合図に 見惚れてた あなたのすべてが揺らぐのを 物語に変わりゆく 君色の記憶 最後のダンス 踊るふたりは ただただ、笑う ラストダンス 足を踏みながら 廻る、廻る ふたりの世界 街が今夜を着飾っていく また逢える そんな嘘まで 死んでも忘れない気がしてる 死にそうな程潤んだ目を 見つめてた あなたが檸檬を見上げるのを 俺は今、生きている 君色の夜に 最後のダンス 踊るふたりは ただただ、笑う ラストダンス ふたりは踊る 廻る、廻る 今夜は長い 一枚羽織った季節に 街中が乱舞る 言葉のいらない距離で 黒髪が舞い踊って、いま 最後のダンス 踊るふたりは ただただ、笑う ラストダンス ふたりは踊る それはそれは、最高のダンス 踊るふたりを街が見てる デスとラヴ渦巻く夜に それはそれは、最高のダンス 君色の舞う街に デスとラヴが渦巻き 踊り続けるふたり 拍手は聞こえない |
| Raspberry土曜の夜 テーブルはさみ 全て教えてくれた 君はそうさ いつだって今も変わらず僕のもの 容赦のない言い方で君を 責めた事もあったけど 結局二人お気に入り同士だから Woo また会える ラズベリー踊ろうよ 全て忘れ身をゆだねて ラズベリー踊ろうよ それで全てうまくいく さりげなく甘えてみてよ 二人きりじゃないけれど 君は僕の宝物 誰にも触れさせたくない もしも君が悲しければ いつも行こうあの街へ だからいつか一晩中 愛を語り明かそうよ ラズベリー踊ろうよ 全て忘れ身をゆだねて ラズベリー踊ろうよ それで全てうまくいく ライトがきらめき ビート感じれば 温度が上がってく 他の誰かじゃもう 意味さえないのさ 君を愛してる ラズベリー踊ろうよ 全て忘れ身をゆだねて ラズベリー踊ろうよ それで全てうまくいく ラズベリー踊ろうよ 全て忘れ身をゆだねて ラズベリー踊ろうよ それで全てうまくいく | Base Ball Bear | 和田唱 | 和田唱 | Base Ball Bear | 土曜の夜 テーブルはさみ 全て教えてくれた 君はそうさ いつだって今も変わらず僕のもの 容赦のない言い方で君を 責めた事もあったけど 結局二人お気に入り同士だから Woo また会える ラズベリー踊ろうよ 全て忘れ身をゆだねて ラズベリー踊ろうよ それで全てうまくいく さりげなく甘えてみてよ 二人きりじゃないけれど 君は僕の宝物 誰にも触れさせたくない もしも君が悲しければ いつも行こうあの街へ だからいつか一晩中 愛を語り明かそうよ ラズベリー踊ろうよ 全て忘れ身をゆだねて ラズベリー踊ろうよ それで全てうまくいく ライトがきらめき ビート感じれば 温度が上がってく 他の誰かじゃもう 意味さえないのさ 君を愛してる ラズベリー踊ろうよ 全て忘れ身をゆだねて ラズベリー踊ろうよ それで全てうまくいく ラズベリー踊ろうよ 全て忘れ身をゆだねて ラズベリー踊ろうよ それで全てうまくいく |
| ラビリンスへのタイミング空落とす水色の祟り 涼やかに終わりの気配は、続いている 倒錯して捜索 三千世界を一千…二千… 颯爽の街には風の中でキスする誰か さようなら 麗しの17歳 散らかった桜や切れた弦と捨てる シャンデリアが落ちる音 ゲレンデっぽい幸せな曲で 俺は踊りながら泣いている バックショットばかりの映画 サイレントな君の耳打ちで 俺はラビリンスへと向かっている 無表情なパレードに巻き込まれ 鮮やかな花壇の中、踏み込んでいる俺 犬の様な感情表現じゃあ 楽しめている風にしか見えない シャンデリアが落ちる音 ゲレンデっぽい幸せな曲で 俺は踊りながら泣いている バックショットばかりの映画 サイレントな君の耳打ちで 俺はラビリンスへと向かって ラビリンスへと向かって | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 空落とす水色の祟り 涼やかに終わりの気配は、続いている 倒錯して捜索 三千世界を一千…二千… 颯爽の街には風の中でキスする誰か さようなら 麗しの17歳 散らかった桜や切れた弦と捨てる シャンデリアが落ちる音 ゲレンデっぽい幸せな曲で 俺は踊りながら泣いている バックショットばかりの映画 サイレントな君の耳打ちで 俺はラビリンスへと向かっている 無表情なパレードに巻き込まれ 鮮やかな花壇の中、踏み込んでいる俺 犬の様な感情表現じゃあ 楽しめている風にしか見えない シャンデリアが落ちる音 ゲレンデっぽい幸せな曲で 俺は踊りながら泣いている バックショットばかりの映画 サイレントな君の耳打ちで 俺はラビリンスへと向かって ラビリンスへと向かって |
| ラブ&ポップ永遠に続いて欲しい日々がやってきて コマ送りにしたいほど満ちている 他人に言っていないことや言えないことは何もない… そのつもり 少しわからないでいる 無邪気さに任せ、切り捨てた物の海で 溺れている あの日の僕が泣いている 土砂降りの雨が心の壁を濡らしている 誰か助けてくれないか 一人だけの僕が一人だけの僕のこと 見つめている 見つめ合っている 一人だけなんだ ああ、わかっている 「繋がりたい」口にする、理由(わけ)もわからずに 「求めている」気持ちが躍動している 「何がしたい」続く続く繰り返しの先に 「繋がりたい」だから僕は歌っている (WHAT IS THE) LOVE & POP? 見つけたくて彷徨うけれど それでいい それが答えだと思う 一人だけの僕は一人だけの僕のこと 見つめている 許し合っている ひとつだけなんだ ああ、ひとつだけ (WHAT IS THE) LOVE & POP? 見つけたくて彷徨うけれど それでいい それが答えだと思う 一人だけの僕は一人だけの僕のこと 見つめている 許し合っている ひとつだけなんだ そう、ひとつだけ 永遠に続いて欲しい日々がやってきて コマ送りにしたいほど満ちている 素晴らしい日々 僕は僕と過ごしていく そしていつか 曝してみたい自分自身 | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 永遠に続いて欲しい日々がやってきて コマ送りにしたいほど満ちている 他人に言っていないことや言えないことは何もない… そのつもり 少しわからないでいる 無邪気さに任せ、切り捨てた物の海で 溺れている あの日の僕が泣いている 土砂降りの雨が心の壁を濡らしている 誰か助けてくれないか 一人だけの僕が一人だけの僕のこと 見つめている 見つめ合っている 一人だけなんだ ああ、わかっている 「繋がりたい」口にする、理由(わけ)もわからずに 「求めている」気持ちが躍動している 「何がしたい」続く続く繰り返しの先に 「繋がりたい」だから僕は歌っている (WHAT IS THE) LOVE & POP? 見つけたくて彷徨うけれど それでいい それが答えだと思う 一人だけの僕は一人だけの僕のこと 見つめている 許し合っている ひとつだけなんだ ああ、ひとつだけ (WHAT IS THE) LOVE & POP? 見つけたくて彷徨うけれど それでいい それが答えだと思う 一人だけの僕は一人だけの僕のこと 見つめている 許し合っている ひとつだけなんだ そう、ひとつだけ 永遠に続いて欲しい日々がやってきて コマ送りにしたいほど満ちている 素晴らしい日々 僕は僕と過ごしていく そしていつか 曝してみたい自分自身 |
| LOVESICK口ずさむ哀しい歌 嫌いだけど綺麗だ 滲んだ夜が繋がって 海の底とか天空の庭みたいよ なんてね 笑えない土曜日と 微笑ましい火曜日が 明けない夜に散らかって 今も私を眠らせてくれない! 幻を抱きしめてたの 消えたことにも気付かないで 幻を愛していたの すり抜けていく あの日まで…LOVE SICK 夢街にくり出して恋坂で振り向いた 舞い踊る風に囁いて「今に私を光らせてくれない?」 幻にくちづけしたの さよならをした唇に 幻を愛していたの すり抜けていく 私まで 膝小僧に落ちた 雫は睫毛の色を残して 小難しいことなんて全部爆ぜて 会いたい それだけ 幻を抱きしめてたの 消えたことにも気付かないで 幻を愛していたの すり抜けていく あの日まで 幻を抱きしめてたの 消えたことにも気付かないで 幻を愛していたの すり抜けていく あの日まで…LOVE SICK | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 口ずさむ哀しい歌 嫌いだけど綺麗だ 滲んだ夜が繋がって 海の底とか天空の庭みたいよ なんてね 笑えない土曜日と 微笑ましい火曜日が 明けない夜に散らかって 今も私を眠らせてくれない! 幻を抱きしめてたの 消えたことにも気付かないで 幻を愛していたの すり抜けていく あの日まで…LOVE SICK 夢街にくり出して恋坂で振り向いた 舞い踊る風に囁いて「今に私を光らせてくれない?」 幻にくちづけしたの さよならをした唇に 幻を愛していたの すり抜けていく 私まで 膝小僧に落ちた 雫は睫毛の色を残して 小難しいことなんて全部爆ぜて 会いたい それだけ 幻を抱きしめてたの 消えたことにも気付かないで 幻を愛していたの すり抜けていく あの日まで 幻を抱きしめてたの 消えたことにも気付かないで 幻を愛していたの すり抜けていく あの日まで…LOVE SICK |
| LOVE MATHEMATICS檸檬を齧る君のこと ただただ見つめていたよ 月夜の晩にベランダで 想いを馳せて詠む 五・七・五 1.2.3.4.5, +1+2 and 君と僕の物語の 始まりを告げた赤外線 君色の夜に布団の中で 輝くナンバー 090-2… 1.2.3.4.5, +1+2 and x,y,z =君が めくりめくるよ 今日も君が 四六時中 翼見えた 君の背中に “You are the Venus”この例えどうだ まだ解けない 君の気持ち 君+僕で「1」になりたいぜ 1.2.3.4.5, +1+2 and you and me =君が めくりめくるよ 今日も君が 四六時中 脳の右で 君と僕とが million通り ABC =君が めくりめくるよ 今日も君が 四六時中 数学似だが 恋ってやつは 公式にない恋がしたいのさ この例えどうだ | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | 玉井健二・Base Ball Bear | 檸檬を齧る君のこと ただただ見つめていたよ 月夜の晩にベランダで 想いを馳せて詠む 五・七・五 1.2.3.4.5, +1+2 and 君と僕の物語の 始まりを告げた赤外線 君色の夜に布団の中で 輝くナンバー 090-2… 1.2.3.4.5, +1+2 and x,y,z =君が めくりめくるよ 今日も君が 四六時中 翼見えた 君の背中に “You are the Venus”この例えどうだ まだ解けない 君の気持ち 君+僕で「1」になりたいぜ 1.2.3.4.5, +1+2 and you and me =君が めくりめくるよ 今日も君が 四六時中 脳の右で 君と僕とが million通り ABC =君が めくりめくるよ 今日も君が 四六時中 数学似だが 恋ってやつは 公式にない恋がしたいのさ この例えどうだ |
| LOVE LETTER FROM HEART BEATあなたを好きになった Ah 涼風のあの午後に 初めて聞こえたんだ 耳たぶの染まる音 自転車と焼却炉 ふたりだけ 塞がる センチメンタルの壁 あなたが照れ笑った Ah ひんやりの茜時 檸檬が弾けたんだ 長袖空 LOVE LETTER FROM HEART BEAT いま、溢れ出した この気持ち 細微粒子ハート 飛ばして 遠まわしの“love you”Oh! LOVE LETTER FROM HEART BEAT いま、認めた この気持ち 紙飛行機 B5 折りなして すぐに届けよう 背中にぶつけよう あなたが泣きじゃくった Ah ろうそくの聖なる夜に 流れく 振り向かずに 光の都市 初雪 転校の朝 連れ去ろうとして 立ち塞がる パパとママの壁 あなたがいなくなって いえ、季節はぐるぐる巡る 階段を登ったら 涙が出た LOVE LETTER FROM HEART BEAT いま、溢れ出した この気持ち 細微粒子ハート 飛ばして 変わらないよ “love you”Oh! LOVE LETTER FROM HEART BEAT いま、認めた この気持ち 紙飛行機 B5 折りなして すぐに届けよう あなたに届けよう 致死量の切なさを吸って 吐いた息で窓に書く手紙 葉桜の景色に溶く あの午後の気持ちドクンドクン カナダより彼方より あなたへ届けたい 紙飛行機、成田より あなたへ飛ばしたい カナダより彼方より あなたへ届けたい 心よりの恋便り あなたへ飛ばしたい LOVE LETTER FROM HEART BEAT いま、溢れ出した この気持ち 細微粒子ハート 飛ばして 変わらないよ “love you”Oh! LOVE LETTER FROM HEART BEAT いま、認めた この気持ち 紙飛行機 B5 折りなして すぐに届けよう あなたに届けよう LOVE LETTER FROM HEART BEAT | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | あなたを好きになった Ah 涼風のあの午後に 初めて聞こえたんだ 耳たぶの染まる音 自転車と焼却炉 ふたりだけ 塞がる センチメンタルの壁 あなたが照れ笑った Ah ひんやりの茜時 檸檬が弾けたんだ 長袖空 LOVE LETTER FROM HEART BEAT いま、溢れ出した この気持ち 細微粒子ハート 飛ばして 遠まわしの“love you”Oh! LOVE LETTER FROM HEART BEAT いま、認めた この気持ち 紙飛行機 B5 折りなして すぐに届けよう 背中にぶつけよう あなたが泣きじゃくった Ah ろうそくの聖なる夜に 流れく 振り向かずに 光の都市 初雪 転校の朝 連れ去ろうとして 立ち塞がる パパとママの壁 あなたがいなくなって いえ、季節はぐるぐる巡る 階段を登ったら 涙が出た LOVE LETTER FROM HEART BEAT いま、溢れ出した この気持ち 細微粒子ハート 飛ばして 変わらないよ “love you”Oh! LOVE LETTER FROM HEART BEAT いま、認めた この気持ち 紙飛行機 B5 折りなして すぐに届けよう あなたに届けよう 致死量の切なさを吸って 吐いた息で窓に書く手紙 葉桜の景色に溶く あの午後の気持ちドクンドクン カナダより彼方より あなたへ届けたい 紙飛行機、成田より あなたへ飛ばしたい カナダより彼方より あなたへ届けたい 心よりの恋便り あなたへ飛ばしたい LOVE LETTER FROM HEART BEAT いま、溢れ出した この気持ち 細微粒子ハート 飛ばして 変わらないよ “love you”Oh! LOVE LETTER FROM HEART BEAT いま、認めた この気持ち 紙飛行機 B5 折りなして すぐに届けよう あなたに届けよう LOVE LETTER FROM HEART BEAT |
| ランドリーシロクマの動画を ひたすら見ています 真夜中にコインランドリー 明日のための センタク まっ白とはいえないが ひたむきに生きます 全部送信 取り消したい こぼした思いはつのるまま お値下げしていただく 四捨五入で無くなる 意味が付け足される 滞る マイソウル 天使だったじゃないか 忘れた季節に 飛び込んだきらきら 引きずって歩いた ほとんど受け入れてる さみしさはまだ余ってる なじんできた 味が出た 自分じゃ言えないや 手の甲に書いた台詞 油性の想いは残ったまま 薄く不安は続く 家にいても帰りたくなる 折り合いは追いつかず どこ? マイソウル 天使だったじゃないか 夢みた季節に 花火がゆらゆら 水面に燃えてた やがては入れ替わる かなしみがまだ待ってる まっ白には遠いが ひたむきに生きます 表示されない 君のストーリー 関われなかった センタク シロクマの親子の姿が沁みます 真夜中にコインランドリー 明日も世界がまわるから | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | シロクマの動画を ひたすら見ています 真夜中にコインランドリー 明日のための センタク まっ白とはいえないが ひたむきに生きます 全部送信 取り消したい こぼした思いはつのるまま お値下げしていただく 四捨五入で無くなる 意味が付け足される 滞る マイソウル 天使だったじゃないか 忘れた季節に 飛び込んだきらきら 引きずって歩いた ほとんど受け入れてる さみしさはまだ余ってる なじんできた 味が出た 自分じゃ言えないや 手の甲に書いた台詞 油性の想いは残ったまま 薄く不安は続く 家にいても帰りたくなる 折り合いは追いつかず どこ? マイソウル 天使だったじゃないか 夢みた季節に 花火がゆらゆら 水面に燃えてた やがては入れ替わる かなしみがまだ待ってる まっ白には遠いが ひたむきに生きます 表示されない 君のストーリー 関われなかった センタク シロクマの親子の姿が沁みます 真夜中にコインランドリー 明日も世界がまわるから |
| リアリティーズ誰かでありたいなら 席につくことさ 隙間に 地べたにでも 空いてる場所を見つけて 窓から見上げる空 翔けてく想像 行けばいい 逃げじゃない すぐ その窓を飛びこえて 傷つくのも 傷つけるのも 部屋が狭いからさ どうでもいいことばかり大切にしても 本当に変わりたいなら 認めることさ カエルやエキストラじゃあ、もう いられそうにない自分を 天秤がちがう 錘だってちがう 量られてるのにさ どうでもいいこのピラミッド 無視したっていいよ 絆ごと ほどいてゆけよ すべてがあり何もない 正解/世界は部屋の外に 気付けない リアリティー 触れない 僕らは 自分になりたいなら 出かけることさ どこかに どこにだって 椅子を置けばいい | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | 小出祐介 | 誰かでありたいなら 席につくことさ 隙間に 地べたにでも 空いてる場所を見つけて 窓から見上げる空 翔けてく想像 行けばいい 逃げじゃない すぐ その窓を飛びこえて 傷つくのも 傷つけるのも 部屋が狭いからさ どうでもいいことばかり大切にしても 本当に変わりたいなら 認めることさ カエルやエキストラじゃあ、もう いられそうにない自分を 天秤がちがう 錘だってちがう 量られてるのにさ どうでもいいこのピラミッド 無視したっていいよ 絆ごと ほどいてゆけよ すべてがあり何もない 正解/世界は部屋の外に 気付けない リアリティー 触れない 僕らは 自分になりたいなら 出かけることさ どこかに どこにだって 椅子を置けばいい |
| Late showレイトショーの終わり 歩いてくひとり まだ暗い青 夜と朝の真ん中 『ペパーミント・キャンディー』 のワンシーンみたいに 戻れないけど 戻りたい日があるよ 横顔 あなたのバースデイ 祝いすぎて泣けちゃった 屋上ごと いまはもう知らない店に レイトショーの終わり 歩いてくふたり なんていう色だろう ディゾルブする 明日と昨日 一度じゃすべて体験できない だから何度でも 会おうと話した あの日 向こうの角 曲がれば いつでも何か起こりそうだった この街も いつのまに 知らない街に変わってしまったから レイトショーの終わり 歩いてくひとり まだ暗い青 夜と朝の真ん中 一度じゃすべて体験できない だから何度でも 会おうと話した あの日 | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | レイトショーの終わり 歩いてくひとり まだ暗い青 夜と朝の真ん中 『ペパーミント・キャンディー』 のワンシーンみたいに 戻れないけど 戻りたい日があるよ 横顔 あなたのバースデイ 祝いすぎて泣けちゃった 屋上ごと いまはもう知らない店に レイトショーの終わり 歩いてくふたり なんていう色だろう ディゾルブする 明日と昨日 一度じゃすべて体験できない だから何度でも 会おうと話した あの日 向こうの角 曲がれば いつでも何か起こりそうだった この街も いつのまに 知らない街に変わってしまったから レイトショーの終わり 歩いてくひとり まだ暗い青 夜と朝の真ん中 一度じゃすべて体験できない だから何度でも 会おうと話した あの日 |
| レインメーカー世界中で俺だけが気にしてることばかり気になり続けるんだ 世界中のほとんどが気にしてることマジでどうでもよすぎるんだ ああ ねぇ、じいちゃん。 また、ばあちゃんが心配しそうだなぁ 世界中がバカだから身なりやら言葉やら気にし続けてきた 世界中がバカだから俺がなんとかしなきゃとか考えてるんだ ああ ねぇ、父さん。 若い頃 俺みたいだった? ねぇ、母さん。 小さい頃 俺こんなんだった? なぜ 雨 透明の雨 透明の傘差し しのぐけど なぜ なぜ 透明の声 透明の答えが 濡れそぼる かなしいコイン集めても 何にも替えられず 俺のようになるな、妹よ 幸せはポケットのなかにある ねぇ、父さん。 このまま 進んでもいいかな ねぇ、母さん。 疲れたら 帰ってもいいかな なぜ 雨 透明の雨 透明の傘差し しのぐけど なぜ なぜ 透明の声 透明の答えが 濡れそぼる ただ ただ 透明の夢 透明のカーテン ゆれる夢 ただいま 透明の家 透明の笑顔がこぼれる | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | 小出祐介 | 世界中で俺だけが気にしてることばかり気になり続けるんだ 世界中のほとんどが気にしてることマジでどうでもよすぎるんだ ああ ねぇ、じいちゃん。 また、ばあちゃんが心配しそうだなぁ 世界中がバカだから身なりやら言葉やら気にし続けてきた 世界中がバカだから俺がなんとかしなきゃとか考えてるんだ ああ ねぇ、父さん。 若い頃 俺みたいだった? ねぇ、母さん。 小さい頃 俺こんなんだった? なぜ 雨 透明の雨 透明の傘差し しのぐけど なぜ なぜ 透明の声 透明の答えが 濡れそぼる かなしいコイン集めても 何にも替えられず 俺のようになるな、妹よ 幸せはポケットのなかにある ねぇ、父さん。 このまま 進んでもいいかな ねぇ、母さん。 疲れたら 帰ってもいいかな なぜ 雨 透明の雨 透明の傘差し しのぐけど なぜ なぜ 透明の声 透明の答えが 濡れそぼる ただ ただ 透明の夢 透明のカーテン ゆれる夢 ただいま 透明の家 透明の笑顔がこぼれる |
| レモンスカッシュ感覚仏像でも拝みに行きたい 君欲果てしない ダウナーズハイの季節が終わり告げて 街の中、きらきら 逢いたくて 少しだけ 切なくて 体育座りの午後四時に 夕日だけ 抱きしめて I Feel, レモンスカッシュ感覚 僕の中で稲妻 一生求む感覚 そう 例えばラブ 例えばポップ 第六感でときめいて レモンスカッシュ感覚 僕の中でフラッシュバック 一生消えぬ感覚 ふりむいた君の輝き 二色背景の夢ならでは いきなりチェンソーか 逃げ惑う夜の森の中 君を連れて走る 逢いたくて 少しだけ 切なくて 単行本4冊の枕 出来るだけ 夢させて I Feel, レモンスカッシュ感覚 僕の中で稲妻 一生求む感覚 そう 例えばキス 例えばセックス そういうもんとは分けて レモンスカッシュ感覚 僕の中でフラッシュバック 一生消えぬ感覚 ふりむいた君の輝き 大胆な方法とりたいよ 上映中の闇を使いたいよ AとBとさ、君を取り合いたいよ 月が浮かぶプールに呼びたいよ 街もよう スクリーンに映し出して 心もよう 逐一 伝えたいよ 好きすぎて 好きすぎて I Feel, レモンスカッシュ感覚 僕の中で稲妻 一生求む感覚 そう 例えばラブ 例えばポップ 第六感でときめいて レモンスカッシュ感覚 僕の中でフラッシュバック 一生消えぬ感覚 ふりむいた君の輝き I Feel, レモンスカッシュ感覚 | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | | 仏像でも拝みに行きたい 君欲果てしない ダウナーズハイの季節が終わり告げて 街の中、きらきら 逢いたくて 少しだけ 切なくて 体育座りの午後四時に 夕日だけ 抱きしめて I Feel, レモンスカッシュ感覚 僕の中で稲妻 一生求む感覚 そう 例えばラブ 例えばポップ 第六感でときめいて レモンスカッシュ感覚 僕の中でフラッシュバック 一生消えぬ感覚 ふりむいた君の輝き 二色背景の夢ならでは いきなりチェンソーか 逃げ惑う夜の森の中 君を連れて走る 逢いたくて 少しだけ 切なくて 単行本4冊の枕 出来るだけ 夢させて I Feel, レモンスカッシュ感覚 僕の中で稲妻 一生求む感覚 そう 例えばキス 例えばセックス そういうもんとは分けて レモンスカッシュ感覚 僕の中でフラッシュバック 一生消えぬ感覚 ふりむいた君の輝き 大胆な方法とりたいよ 上映中の闇を使いたいよ AとBとさ、君を取り合いたいよ 月が浮かぶプールに呼びたいよ 街もよう スクリーンに映し出して 心もよう 逐一 伝えたいよ 好きすぎて 好きすぎて I Feel, レモンスカッシュ感覚 僕の中で稲妻 一生求む感覚 そう 例えばラブ 例えばポップ 第六感でときめいて レモンスカッシュ感覚 僕の中でフラッシュバック 一生消えぬ感覚 ふりむいた君の輝き I Feel, レモンスカッシュ感覚 |
| 檸檬タージュ誰のかもわからない自転車で 走り抜けたあの夜の湿った空気 何もかも見透かす目玉みたいな 檸檬月が照らしてる都市はyellow ふと滲み出す心の風景 小さくなった記憶では思い出せない 俺はすでに大人になってしまった ぼろぼろになった何かを引き摺って これが何か思い出せないまま ああ、忘れたはずなのに ああ、どこにも無いはずなのに 弾け跳んで砕け散ったはずなのに 浮かべても浮かばないはずなのに 忘れたから 忘れたからこそ 決して忘れられないものがある 俺は現在を生きてる 相も変わらず 俺は俺でいる 感傷に浸る時間はない ただ、嫌いでも街角で 俺は俺とすれ違う 思い出の輪郭が浮かび上がる それに合わせ 記憶の破片を並べ つぎはぎだらけのモンタージュを作る 誰かの顔のような どこかの景色のような 誰か知らないか?どこかを知らないか? ああ、忘れたはずなのに ああ、どこにも無いはずなのに 弾け跳んで砕け散ったはずなのに 浮かべても浮かばないはずなのに 忘れたから 忘れたからこそ 決して忘れられないものがある 俺は俺を生きてる | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 誰のかもわからない自転車で 走り抜けたあの夜の湿った空気 何もかも見透かす目玉みたいな 檸檬月が照らしてる都市はyellow ふと滲み出す心の風景 小さくなった記憶では思い出せない 俺はすでに大人になってしまった ぼろぼろになった何かを引き摺って これが何か思い出せないまま ああ、忘れたはずなのに ああ、どこにも無いはずなのに 弾け跳んで砕け散ったはずなのに 浮かべても浮かばないはずなのに 忘れたから 忘れたからこそ 決して忘れられないものがある 俺は現在を生きてる 相も変わらず 俺は俺でいる 感傷に浸る時間はない ただ、嫌いでも街角で 俺は俺とすれ違う 思い出の輪郭が浮かび上がる それに合わせ 記憶の破片を並べ つぎはぎだらけのモンタージュを作る 誰かの顔のような どこかの景色のような 誰か知らないか?どこかを知らないか? ああ、忘れたはずなのに ああ、どこにも無いはずなのに 弾け跳んで砕け散ったはずなのに 浮かべても浮かばないはずなのに 忘れたから 忘れたからこそ 決して忘れられないものがある 俺は俺を生きてる |
| 恋愛白書恋愛の1ページ目に“好き”なんて言葉出てこない めくりめくったその先 ふたりが見つめ合うのは まだまだずっとずっと先の話 どこがいいとか ましてや恋なんだなんて 思わなかった 思い出主義に染まりきって 石になって そして あの日とあの日とあの日の続きを ゆっくりと 僕はシーラカンスになって漂った 海の色は 誰か色 蒼空が冴え渡る都市の風が 君の髪 揺らした時 なぜか見とれてた その横顔に やさしい君の眩しさにときめきが広がっていく これが恋のはじまり それに気付くのは まだまだずっとずっと先の話 渋谷かどこかで 口づけ 共有メンソール 回想(かいそう)る 僕はいまタバコを消して 新しく点けた この火、この火を、恋の火を かざす 君色セレナーデ 内容が無い会話 続けたら また 内容が無い会話かぶせてくるんだ 笑いながら 天才には勝てない 君の“好き”にさせるその才能 まるで子供のように 僕の扉、開いて そっと、触れる 曖昧を吹き飛ばして やさしい君の眩しさにときめきが広がっていく そんな恋のはじまり 僕は気付いたら… 恋愛の1ページ目に“好き”なんて言葉出てこない めくりめくったその先 ふたりが見つめ合うのは ずっと先 | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | Base Ball Bear | 恋愛の1ページ目に“好き”なんて言葉出てこない めくりめくったその先 ふたりが見つめ合うのは まだまだずっとずっと先の話 どこがいいとか ましてや恋なんだなんて 思わなかった 思い出主義に染まりきって 石になって そして あの日とあの日とあの日の続きを ゆっくりと 僕はシーラカンスになって漂った 海の色は 誰か色 蒼空が冴え渡る都市の風が 君の髪 揺らした時 なぜか見とれてた その横顔に やさしい君の眩しさにときめきが広がっていく これが恋のはじまり それに気付くのは まだまだずっとずっと先の話 渋谷かどこかで 口づけ 共有メンソール 回想(かいそう)る 僕はいまタバコを消して 新しく点けた この火、この火を、恋の火を かざす 君色セレナーデ 内容が無い会話 続けたら また 内容が無い会話かぶせてくるんだ 笑いながら 天才には勝てない 君の“好き”にさせるその才能 まるで子供のように 僕の扉、開いて そっと、触れる 曖昧を吹き飛ばして やさしい君の眩しさにときめきが広がっていく そんな恋のはじまり 僕は気付いたら… 恋愛の1ページ目に“好き”なんて言葉出てこない めくりめくったその先 ふたりが見つめ合うのは ずっと先 |
| Low way終電逃し見上げるハイウェイ 渦を巻く立体交差 漠然と向かう家の方面 目覚めたまま眠る都市は 黒くまばたき 僕らはいつも急ぎたがる それが答えのように 何となく歩いてく ゆっくり 見渡せばほら ルーティーンの外側 ゆらり 涼しい風も踊る 歩いてく ゆっくり 親の目盗み 君の部屋に転がり込んだ あの日みたいだな 手が届かないマンション過ぎて とぼとぼ 僕は信号待ちで トンネルの出口色のコンビニが眩しいな 思わず立ち寄り 光浴び 僕らはいつも不安がってる 時に希望も疲れる だから歩いてく ゆっくり 信じることを信じすぎるのも、なんかね。 今夜くらいぶらっとしようじゃない 歩いてく ゆっくり 布団に潜り 夜通し長電話した 君はどうしてるかなぁ だから歩いてく ゆっくり もうすぐで明日と僕の町だ 静かにきこえる 人のせせらぎ 歩いてく ゆっくり 明けてく空は舐めれば薄荷の味がしそうな透き通り ゆっくり 見渡そうじゃないか 振り返ろうじゃないか こんなに世界も時代もまだら模様さ 歩いてく ゆっくり そして、思い付いたとき 駆け出してく それでいい | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | 小出祐介 | 終電逃し見上げるハイウェイ 渦を巻く立体交差 漠然と向かう家の方面 目覚めたまま眠る都市は 黒くまばたき 僕らはいつも急ぎたがる それが答えのように 何となく歩いてく ゆっくり 見渡せばほら ルーティーンの外側 ゆらり 涼しい風も踊る 歩いてく ゆっくり 親の目盗み 君の部屋に転がり込んだ あの日みたいだな 手が届かないマンション過ぎて とぼとぼ 僕は信号待ちで トンネルの出口色のコンビニが眩しいな 思わず立ち寄り 光浴び 僕らはいつも不安がってる 時に希望も疲れる だから歩いてく ゆっくり 信じることを信じすぎるのも、なんかね。 今夜くらいぶらっとしようじゃない 歩いてく ゆっくり 布団に潜り 夜通し長電話した 君はどうしてるかなぁ だから歩いてく ゆっくり もうすぐで明日と僕の町だ 静かにきこえる 人のせせらぎ 歩いてく ゆっくり 明けてく空は舐めれば薄荷の味がしそうな透き通り ゆっくり 見渡そうじゃないか 振り返ろうじゃないか こんなに世界も時代もまだら模様さ 歩いてく ゆっくり そして、思い付いたとき 駆け出してく それでいい |
| 若者のゆくえ青空を眺めては 説明できない気持ちをかざしてた 何もなくすべてがある日々に、さようなら 君に、おめでとう 信じるものを見失い 心塞いで 暗がりの中 自分守ることに必死だったけど さぁ これから何処へ行こう 一人でさ 若者のゆく先に光あれ 君に、おめでとう 恋愛や友達との 清算できない切り傷があれど 手に入れたその優しさは 痛みを分った君の、一生もの いつの日か報われる時が来るのだろうか? 想う 旅立ちの朝 「ひとりぼっち」は素晴らしい意味だ さぁ これから何処へ行こう 一人でさ 若者のゆく先に光あれ 教室の隅に置き去りにした 何かにそっと手を振った 不思議と涙がこぼれてきても 階段昇り、光に向かってゆけ さあ、これから何処へ行こう 一人でさ 若者のゆく先にいま光あれ これから何処へ行くも君次第さ 若者のゆく先に光あれ 君に光あれ 君に、おめでとう | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介 | 玉井健二・Base Ball Bear | 青空を眺めては 説明できない気持ちをかざしてた 何もなくすべてがある日々に、さようなら 君に、おめでとう 信じるものを見失い 心塞いで 暗がりの中 自分守ることに必死だったけど さぁ これから何処へ行こう 一人でさ 若者のゆく先に光あれ 君に、おめでとう 恋愛や友達との 清算できない切り傷があれど 手に入れたその優しさは 痛みを分った君の、一生もの いつの日か報われる時が来るのだろうか? 想う 旅立ちの朝 「ひとりぼっち」は素晴らしい意味だ さぁ これから何処へ行こう 一人でさ 若者のゆく先に光あれ 教室の隅に置き去りにした 何かにそっと手を振った 不思議と涙がこぼれてきても 階段昇り、光に向かってゆけ さあ、これから何処へ行こう 一人でさ 若者のゆく先にいま光あれ これから何処へ行くも君次第さ 若者のゆく先に光あれ 君に光あれ 君に、おめでとう |
| 悪い夏どこへいくの どこまででもさ 身を焦がす感動が欲しいよ 忘れちゃうだろ 火を見てれば 何を燃やしてたのかなんて 肌蹴る夏 高くなる熱 昇る朝日 交ざる汗 いけるとこまでいこう どんな制止も 気にするこたぁない 転がった蝉 固まる手脚 窓越し眺める 管理人さんが掃いて 路上の塵と捨てる Summer Destruction!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! こんなイミテーション は ぶっ壊したくて 完全に ほら、みろ中毒 さらに霧中 あああああああああ ぶっ壊れたって やりたいようにするの カーニバルは続く 誰もいなくなったとしても Summer Destruction!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! こんなイミテーション は ぶっ壊したくて 完全に ほら、みろ中毒 さらに霧中 あああああああああ ぶっ壊れたって やりたいように 僕らの世界/正解だからね | Base Ball Bear | 小出祐介 | 小出祐介・関根史織・堀之内大介 | Base Ball Bear | どこへいくの どこまででもさ 身を焦がす感動が欲しいよ 忘れちゃうだろ 火を見てれば 何を燃やしてたのかなんて 肌蹴る夏 高くなる熱 昇る朝日 交ざる汗 いけるとこまでいこう どんな制止も 気にするこたぁない 転がった蝉 固まる手脚 窓越し眺める 管理人さんが掃いて 路上の塵と捨てる Summer Destruction!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! こんなイミテーション は ぶっ壊したくて 完全に ほら、みろ中毒 さらに霧中 あああああああああ ぶっ壊れたって やりたいようにするの カーニバルは続く 誰もいなくなったとしても Summer Destruction!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! こんなイミテーション は ぶっ壊したくて 完全に ほら、みろ中毒 さらに霧中 あああああああああ ぶっ壊れたって やりたいように 僕らの世界/正解だからね |