川島いく子作詞の歌詞一覧リスト 8曲中 1-8曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 積丹親子船 | しゃこたん哲 | 川島いく子 | 杉尾聖二 | 伊戸のりお | 親父が勝負を 賭けてる海に 俺もどっぷり 命がけ まだまだ青いと 怒鳴るけど ネジリ鉢巻 だてじゃない 半端ごとでは 泣きつら見せぬ 腹にあの娘の 笑顔をたたみ ゆくぜ積丹親子船 捲れて暴れる 吹雪の夜明け 奥歯かみしめ あごをひく ギシギシ二人の 足音が 気合い重ねて 出てゆけば 母は想いを 天にも祈る 無事が何より 嬉しい土産 ゆくぜ積丹親子船 船底大漁で 笑顔もこぼれ 親父十八番(おはこ)の 歌も出る ひと味違うぜ 今日はまた タコも鮪も ゴメも聞け 沖の明日の 機嫌はどうだ 積丹岬(さき)は穏やか 神威は時化か ゆくぜ積丹親子船 |
| 望郷男節 | しゃこたん哲 | 川島いく子 | 杉尾聖二 | 伊戸のりお | 風が鳴くから 急かすから ヤツと言葉も 目で交わし 倅の寝顔と しばしの別れ 津軽に冬が めぐるたび 心残して 心残して 望郷男節 ビルの谷間に 陽が落ちりゃ やけに恋しい 里の味 安酒チビチビ 辛抱我慢 津軽の匂い 染み込んだ 枕抱きしめ 枕抱き寝の 望郷男節 こぶし蕾も ふくらんで 岩木山(やま)も化粧を 変えたとか 帰ってこいとの 嬉しい便り 津軽の春は 夫婦のよ 夢も花咲く 夢も花咲く 望郷男節 |
| 百年の風寺島絵里佳 | 寺島絵里佳 | 川島いく子 | 杉尾聖二 | 伊戸のりお | あの日乙部港(おとべ)の 天地を揺らし 風が運んだ 時代の夜明け 敵も味方も 求めた世紀 武士(もののふ)どもの 義の魂(こころ) 砂に埋もれて 静かに眠る ああ 滝瀬海岸 岩に吹く 百年の風 とこしえに 鰊・昆布を 運んだ北前船(ふね)は 津軽海峡 黄金(こがね)の航路 蝦夷と呼ばれし 北海道に 内地の歌も 積んできた 江差・松前・函館までも ああ 五稜郭にも 桜咲く 百年の風 とこしえに バチが太棹 激しく叩きゃ 老いも若きも カモメも歌う 永久(とわ)の恵みの 湧水溢れ ふるさと自慢 声自慢 くぐり岩から 見送る夕陽 ああ 明日に希望を 連れてくる 百年の風 とこしえに |
| 流氷海道オホーツク寺島絵里佳 | 寺島絵里佳 | 川島いく子 | 岡千秋 | 伊戸のりお | シベリア颪に 横面(よこつら)打たれ 凍れる沖の 風を読む 風を読む そろそろ来るか ギシギシと 氷の哭く声 子守歌 北の暮らしじゃ あたりまえ 流氷海道 ああ~あ オホーツク 知床峠を 越えれば羅臼町(らうす) 根室海峡(かいきょう)渡り たどりつく たどりつく 遥かに霞む 国後島(くなしり)は 爺ちゃん拓いた 故郷だ 願い届くは いつの日か 流氷海道 ああ~あ オホーツク 上手(じょうず)も言えない この俺支え 気が付きゃお前 浜女房 浜女房 漁場の無事を 大漁を 龍神岬に 手を合わせ 祈る女の 待つ漁港(みなと) 流氷海道 ああ~あ オホーツク |
| 俺だけの道戸子台ふみや | 戸子台ふみや | 川島いく子 | 伊戸のりお | 伊戸のりお | この世に男と 生まれきて たった一度の 物語 ねたみ そしりの 風の中 心曲げずに 生きてきた こぼれた夢も あるけれど 俺しか描(か)けぬ 俺の道 元気がとりえと 笑う女房(やつ) 俺の明日を 信じてる 相思相愛 他にない ひとつ鍋だよ 夫婦人生(めおとたび) おまえは宝 生きがいさ 命の限り 守り抜く 酒などかたむけ 津軽唄 こぶしころがす おふくろよ 出たら手拍子 ご機嫌さ 今もあの声 聞こえてる 今年も咲いた 白百合と 後継ぎ連れて 会いにきた |
| 望郷乙部港窪田みゆき | 窪田みゆき | 川島いく子 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 高波蹴散らし 日本海 ゴメが群れ飛ぶ ふるさと乙部港(おとべ) 漁場に向かう 兄に詫び 夢をチッキに 詰めこんだ あれは あれは十五の 凍る夜 涙こらえた 夜汽車(きしゃ)の窓 苦労は男の 肥しだと 呑めば優しい 親父のことば 一心不乱 働いて せかずあせらず 時を待つ 海に 海に突き出た くぐり岩 今も夕陽は 炎(も)えてるか 険しい山坂 駆け抜けた 誰が名付けた 乙部港(おとべ)の龍と 人生(たび)の支えは 鮪の岬(しびのさき) 遠くて近い 故郷(ふるさと)よ 唄う 唄う江差追分(おいわけ) 尺八(ふえ)の音に 今日も望郷 しのび酒 |
| ブルースを歌う女窪田みゆき | 窪田みゆき | 川島いく子 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 冬も間近の 夜更けの波止場 暗い沖見て 女がひとり すすり泣くよに つぶやくように 歌うブルース 波間でぐずる ねえ あんた… つらいのかい? 女の涙がしみついた この場所に 私も来たよ 若い頃 泣きにきた 心ボロボロ ボロボロ ボロボロ 怨み歌 風にふるえる 未練歌 聞いてあげるよ 夜明けまで はぐれカモメも どこかへ消えて 港灯りが 寂しく揺れる 肩でため息 何度もついて 歌うブルース とぎれてかすむ ねえ あんた… こっち来な 一緒に波間のランプでも 数えよか あんたの涙 涸(か)れるまで つきあうよ 涙ポロポロ ポロポロ ポロポロ 怨み歌 風にふるえる 未練歌 聞いてあげるよ 夜明けまで …聞いてあげるよ 夜明けまで |
| 親父のあぐら北上健 | 北上健 | 川島いく子 | 横内淳 | 伊戸のりお | 今朝は大漁と 一升立てて 酔えば十八番(おはこ)の 追分節(おいわけ)だ 明日は時化だと 又呑んで いつの間にやら 大の字いびき そんな親父の あぐらの温み 誰にも譲れぬ 場所だった 俺を抱き上げ 陽気に騒ぎ 髭をすり寄せ 泣かせてさ 肩に乗せては 聞くんだよ 漁師嫌いか なりたくないか 沖を指差し 自慢を語る 潮焼け笑顔が 好きだった 同じ番屋に 子供が走り 俺もやっぱり 呑んでるよ 親父残した この船で 海を相手の 二代目漁師 親に似てると 云われるたびに あぐらの温みが 恋しいぜ |
|
全1ページ中 1ページを表示
|
|||||








