眩しい春 はしゃいだ夏 ボクらは魔法の中にいる
いたいけな秋 白い冬 ボクらが歩いた物語
どうしようもなくダサく
浅くいじらしい春
ぼくたちはまだ若く
はっきりと夢を抱く
キミを思うと早まる鼓動
行動よりもまずは妄想
都合よく描く未来予想
いくら欲情しても実家の6畳
何もかもが足りなくて
鏡に映るのはただの学生
よく言えば全てが未確定
チャリで向かう無限の彼方へ
ためてためて不意に覚醒
まるで『マトリックス』の一作目
いつかきっと起こす革命
サクラが散ってもまだ学生
浮かれた春の真ん中で 魔法にかかったまま
世界はボクらの味方で すべてはこのまま続くハズだった
冷めていたって熱く
いきり立つばかりの夏
傷のなおりは早く
無邪気に危険もおかす
魔法に守られてなぜか無敵
キミに触れていればノーダメージ
すぐに回復するHP
朝からガッツリいけるバイタリティ
勢い余って毒も吐いて
尖って 寝ないで フル回転
そそのかされちまって朦朧
ちょっとずつ擦り切れて消耗
ものともしない知力 体力
想像力 集中力
『T2』の敵のあの警官
リキッドメタルみたく柔軟
キミとトロットロに溶け合って
時間は止まって
永遠に思えたあの瞬間
お盆を過ぎたらあっという間
『イマジン』を書いた時 あの人はまだ30
『地獄の黙示録』の頃 巨匠は40
『未来世紀』を夢想した時 奇才は45
『アドルフに告ぐ』連載開始 先生は55
『天国への階段』を上ったのは27
『ウッドストック』でギター燃やしたのは25
『ジャンピング ジャック フラッシュ』 あのリフも25
『サージェント ペパーズ ロンリーハーツ クラブバンド』27
自覚はないがしかし
すっかりいたいけな秋
お腹や膝を冷やし
数値は概ね高い
キミがぼくのだいたいを知って
魔法は少しずつ現実へ
それでもふたり手を握って
重ね合わせる運命線
音を立てて狂ってくテンポ
行き過ぎた諸々をリセット
全てさらっていく台風
岸辺にポツリたたずむ哀愁
置き去りに進むビート
『ふぞろいIII』の実の心境
改善の兆しない温暖化
半ばを過ぎて未だに短パン
今歩いているこの道は いつか懐かしくなるだろう
今歩いているこの道が いつか懐かしくなればいい
その時は是非君が隣に その時も是非の隣に
とてもうれしいお願いします 僕はうれしいどうかよろしく
今歩いているこの道は いつか懐かしくなるだろう
今歩いているこの道が いつか懐かしくなればいい
その時は
誰にでも必ず来る
痛くて厳しい冬
夜はやるせなく長く
ぼやけるキミの輪郭
明かりを灯し ふたり寄り添う
飛び飛びになってく記憶
外付けなんてないメモリー
思い出せないあのメロディー
おぼつかない身体 抱きしめる
キミの悲しみが流れ込む
冷たく 深く
透き通った空に星が光る
エピソードはまだまだ『4』
その先の 5章 6章
ジェダイのように操るフォース
あるのか? 新たなる希望
眩しい春 はしゃいだ夏 ボクらは魔法の中にいる
いたいけな秋 白い冬 ボクらが歩いた物語
『ターミネーター』は30『 タクシードライバー』が34
『ET』 はなんと35『 無責任野郎』は36『 ナウシカ』は43
『 七人のサムライ』が44
『北の国から』は46 『ふぞろいのI』が49
“ブライアンジョーンズ” 27 “ジミヘンドリックス” 27
“カートコバーン” 27 “ジャニスジョップリン” 27
“ジョンレノン” 40
届くか? 届いたのか? 追いついたか? イヤ気のせいか?
間に合うか? 追い抜いたのか? そんな訳ねえか? もう遅いのか?
届くのか? 届いたのか? 追いついたか? イヤ気のせいか?
間に合うか? 追い抜いたのか? そんな訳ねえか? もう遅いのか?
いたいけな秋 白い冬 ボクらが歩いた物語
どうしようもなくダサく
浅くいじらしい春
ぼくたちはまだ若く
はっきりと夢を抱く
キミを思うと早まる鼓動
行動よりもまずは妄想
都合よく描く未来予想
いくら欲情しても実家の6畳
何もかもが足りなくて
鏡に映るのはただの学生
よく言えば全てが未確定
チャリで向かう無限の彼方へ
ためてためて不意に覚醒
まるで『マトリックス』の一作目
いつかきっと起こす革命
サクラが散ってもまだ学生
浮かれた春の真ん中で 魔法にかかったまま
世界はボクらの味方で すべてはこのまま続くハズだった
冷めていたって熱く
いきり立つばかりの夏
傷のなおりは早く
無邪気に危険もおかす
魔法に守られてなぜか無敵
キミに触れていればノーダメージ
すぐに回復するHP
朝からガッツリいけるバイタリティ
勢い余って毒も吐いて
尖って 寝ないで フル回転
そそのかされちまって朦朧
ちょっとずつ擦り切れて消耗
ものともしない知力 体力
想像力 集中力
『T2』の敵のあの警官
リキッドメタルみたく柔軟
キミとトロットロに溶け合って
時間は止まって
永遠に思えたあの瞬間
お盆を過ぎたらあっという間
『イマジン』を書いた時 あの人はまだ30
『地獄の黙示録』の頃 巨匠は40
『未来世紀』を夢想した時 奇才は45
『アドルフに告ぐ』連載開始 先生は55
『天国への階段』を上ったのは27
『ウッドストック』でギター燃やしたのは25
『ジャンピング ジャック フラッシュ』 あのリフも25
『サージェント ペパーズ ロンリーハーツ クラブバンド』27
自覚はないがしかし
すっかりいたいけな秋
お腹や膝を冷やし
数値は概ね高い
キミがぼくのだいたいを知って
魔法は少しずつ現実へ
それでもふたり手を握って
重ね合わせる運命線
音を立てて狂ってくテンポ
行き過ぎた諸々をリセット
全てさらっていく台風
岸辺にポツリたたずむ哀愁
置き去りに進むビート
『ふぞろいIII』の実の心境
改善の兆しない温暖化
半ばを過ぎて未だに短パン
今歩いているこの道は いつか懐かしくなるだろう
今歩いているこの道が いつか懐かしくなればいい
その時は是非君が隣に その時も是非の隣に
とてもうれしいお願いします 僕はうれしいどうかよろしく
今歩いているこの道は いつか懐かしくなるだろう
今歩いているこの道が いつか懐かしくなればいい
その時は
誰にでも必ず来る
痛くて厳しい冬
夜はやるせなく長く
ぼやけるキミの輪郭
明かりを灯し ふたり寄り添う
飛び飛びになってく記憶
外付けなんてないメモリー
思い出せないあのメロディー
おぼつかない身体 抱きしめる
キミの悲しみが流れ込む
冷たく 深く
透き通った空に星が光る
エピソードはまだまだ『4』
その先の 5章 6章
ジェダイのように操るフォース
あるのか? 新たなる希望
眩しい春 はしゃいだ夏 ボクらは魔法の中にいる
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『ターミネーター』は30『 タクシードライバー』が34
『ET』 はなんと35『 無責任野郎』は36『 ナウシカ』は43
『 七人のサムライ』が44
『北の国から』は46 『ふぞろいのI』が49
“ブライアンジョーンズ” 27 “ジミヘンドリックス” 27
“カートコバーン” 27 “ジャニスジョップリン” 27
“ジョンレノン” 40
届くか? 届いたのか? 追いついたか? イヤ気のせいか?
間に合うか? 追い抜いたのか? そんな訳ねえか? もう遅いのか?
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間に合うか? 追い抜いたのか? そんな訳ねえか? もう遅いのか?
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