契り パートII

五木ひろし

契り パートII

大日本帝国 挿入歌

作詞:阿久悠
作曲:五木ひろし
発売日:1989/01/25
この曲の表示回数:25,640回

契り パートII
ふるえる私の指先が
あなたの顔をなぜながら
覚えさせてといったのは
季節が傾く夜でした

ザラつくひげのそりあとや
ふくらむ黒子(ほくろ)の手ざわりや
心という名のかたまりも
その時感じたものでした

言葉を知らない鳥たちが
体を寄せて鳴くように
夜にあからむやわ肌を
あなたにあずけるだけでした
手紙は焼けば灰になり
指環もいつかは傷がつく
契(ちぎ)りという名のともしびを
その時ともした人でした

契(ちぎ)りという名のともしびを
その時ともした人でした

コトバのキモチ 投稿フォーム

ココでは、アナタのお気に入りの歌詞のフレーズを募集しています。
下記の投稿フォームに必要事項を記入の上、アナタの「熱い想い」を添えてドシドシ送って下さい。

推薦者:お名前(ペンネーム可)必須
性別:
  任意
年齢:
 歳 任意
投稿フレーズ:必須
曲名:必須
歌手名:必須
コメント:必須
歌ネットに一言あれば:任意

※歌詞間違いのご指摘、歌ネットへのご要望、
その他返信希望のお問い合わせなどは
コチラからどうぞ。→ 問い合わせフォーム

リアルタイムランキング更新:23:00

  1. ケセラセラ
  2. ラジオ体操の歌
  3. 明日の私に幸あれ
  4. ケ・セラ・セラ
  5. ファイト!

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

注目度ランキング

  1. 月に向かって撃て
  2. メガネを外して
  3. Cafe Latte
  4. 地獄の一丁目
  5. Gold Unbalance feat. 中島健人

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

×