澤田空海理の歌詞一覧リスト  4曲中 1-4曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
作曲 新曲僕らは心を作る仕事をしている。 空の水筒を詰める。  さくら味って何味なんだ。 調べないでおこうか。 知らないからこそ、浪漫は咲くよ。  クリックひとつで音が鳴る時代だからこそ 君の、浮かれてしまうような歌声がいい。  聞く側にまわる。携帯はしまう。 声のトーンはちゃんと選ぶ。 仕草は口ほどにものを言うから。 君との会話は歌詞より歌詞で、 抑揚ひとつで事足りる。そこに音楽は鳴る。  僕らは心を作る仕事をしている。 なんならパンだって焼ける。  君は、花粉症の薬を鞄に忍ばせる。 僕は、それを見て春の訪れを知る。  可もなく不可もなくの君のピアノが無性に聴きたい。 「昔、習ってたんだ」に「どうりで」で返したい。  行き先は選ぶ。返信は早く。 二人で話す時間を作る。 誰もがその場で怒れるわけじゃないから。 パックでいいから紅茶を淹れる。 「熟れ」と「慣れ」の区別をつける。 「当たり前」をちゃんとやろう。  遠くないうちに声さえも置き換わる。 その前に知ってほしいことがあるよ。 とってかわれない歌だけ残るように、 僕らは心を作る仕事をしている。  今を唄う。  シンガロングがなくなる日は来ない。 だからこそ君の、浮かれて跳ねるような歌声がいい。 君との会話は歌詞より歌詞だ。 それに見合うような拠り所を探している。 薔薇の用意をしている。  数百円のフライパン、丈の足りないカーテン、 ピアノの上の生花、僕らだけのレイトショー、 5巻の抜けた漫画、取り込み忘れた毛布、 謎に長い信号、フライングスタート。 正解を探さない会話、曖昧なままでいいや。 っていうか、そんなもん最初から無かったんだ。 コーヒーで粘る1時間、に、ケーキ足して2時間。 目でうつ相槌は見惚れちゃうからなし!  生活じゃなくて、心に根差すもの。 それを測る物差しを未だに探している。 なんだって話してしまうから喉が渇く。 すみません、お水ふたつ。 新曲澤田空海理澤田空海理澤田空海理澤田空海理僕らは心を作る仕事をしている。 空の水筒を詰める。  さくら味って何味なんだ。 調べないでおこうか。 知らないからこそ、浪漫は咲くよ。  クリックひとつで音が鳴る時代だからこそ 君の、浮かれてしまうような歌声がいい。  聞く側にまわる。携帯はしまう。 声のトーンはちゃんと選ぶ。 仕草は口ほどにものを言うから。 君との会話は歌詞より歌詞で、 抑揚ひとつで事足りる。そこに音楽は鳴る。  僕らは心を作る仕事をしている。 なんならパンだって焼ける。  君は、花粉症の薬を鞄に忍ばせる。 僕は、それを見て春の訪れを知る。  可もなく不可もなくの君のピアノが無性に聴きたい。 「昔、習ってたんだ」に「どうりで」で返したい。  行き先は選ぶ。返信は早く。 二人で話す時間を作る。 誰もがその場で怒れるわけじゃないから。 パックでいいから紅茶を淹れる。 「熟れ」と「慣れ」の区別をつける。 「当たり前」をちゃんとやろう。  遠くないうちに声さえも置き換わる。 その前に知ってほしいことがあるよ。 とってかわれない歌だけ残るように、 僕らは心を作る仕事をしている。  今を唄う。  シンガロングがなくなる日は来ない。 だからこそ君の、浮かれて跳ねるような歌声がいい。 君との会話は歌詞より歌詞だ。 それに見合うような拠り所を探している。 薔薇の用意をしている。  数百円のフライパン、丈の足りないカーテン、 ピアノの上の生花、僕らだけのレイトショー、 5巻の抜けた漫画、取り込み忘れた毛布、 謎に長い信号、フライングスタート。 正解を探さない会話、曖昧なままでいいや。 っていうか、そんなもん最初から無かったんだ。 コーヒーで粘る1時間、に、ケーキ足して2時間。 目でうつ相槌は見惚れちゃうからなし!  生活じゃなくて、心に根差すもの。 それを測る物差しを未だに探している。 なんだって話してしまうから喉が渇く。 すみません、お水ふたつ。
已己巳己結び方ひとつ、解き方ひとつ、 愛し方ひとつが同じだったなら。  同じだったから。  お喋りは得意。頼るのは苦手。 話し合いは減り、小競り合いが増えた。 はじまりは、いつも心から。  放したての手に残んの温度。 話したての話題を再度。 下ろしたての服を長く着ていくように、 僕らは沈着した。  ほんの些細な、無視したささくれが 死に至るほど痛い。  痛い。  感覚が似ていて、甘え方が不自然で、 それに同時に気づくのがあまりに自然で、 はじまりは、いつも口から。  心なんて在りもしないものを 無垢に信じる心は在るのに。 あなたに出会いさえしなければ こんな惨めな化け物にならずに済んだのに。  なんでこうなったかを 考える時間だけ文字通り、死ぬほどあってさ。 ありがとうね。愛してくれて。 どんな形でも、それだけは伝わっている。  さよならは、心から。  耳に届くものだけが本音じゃない。 耳を傾けるだけじゃ不釣り合い。 あなたとは、こころで話したい。 僕は、そうしたいよ。  結び方ひとつ、解き方ひとつ、 愛し方ひとつが同じだった。 話し済みの話題を何度も、何度も、 脳のしわに刻む。  口にしなくても思った時点で、とか そんなわけはないでしょう。 言わない聡さを、宿る優しさを あなたから学ぶ。 あなたが必要でした。  じゃあ、そう言ったら?  そのための心だ。心なんだろう。 そのための口だ。口なんだろう。澤田空海理澤田空海理澤田空海理澤田空海理結び方ひとつ、解き方ひとつ、 愛し方ひとつが同じだったなら。  同じだったから。  お喋りは得意。頼るのは苦手。 話し合いは減り、小競り合いが増えた。 はじまりは、いつも心から。  放したての手に残んの温度。 話したての話題を再度。 下ろしたての服を長く着ていくように、 僕らは沈着した。  ほんの些細な、無視したささくれが 死に至るほど痛い。  痛い。  感覚が似ていて、甘え方が不自然で、 それに同時に気づくのがあまりに自然で、 はじまりは、いつも口から。  心なんて在りもしないものを 無垢に信じる心は在るのに。 あなたに出会いさえしなければ こんな惨めな化け物にならずに済んだのに。  なんでこうなったかを 考える時間だけ文字通り、死ぬほどあってさ。 ありがとうね。愛してくれて。 どんな形でも、それだけは伝わっている。  さよならは、心から。  耳に届くものだけが本音じゃない。 耳を傾けるだけじゃ不釣り合い。 あなたとは、こころで話したい。 僕は、そうしたいよ。  結び方ひとつ、解き方ひとつ、 愛し方ひとつが同じだった。 話し済みの話題を何度も、何度も、 脳のしわに刻む。  口にしなくても思った時点で、とか そんなわけはないでしょう。 言わない聡さを、宿る優しさを あなたから学ぶ。 あなたが必要でした。  じゃあ、そう言ったら?  そのための心だ。心なんだろう。 そのための口だ。口なんだろう。
遺書良い曲ってなんだろうか。 多分、あなたが褒めてくれたものが全部そうだ。  ここらで一息つきたいが、 どうやら歩幅を広げなくちゃいけないらしい。 残り滓でいいから手放せないもの。 見放されたって持っていたいもの。  ひとりよがりの音楽があって、 守らなきゃいけない凹みがあって、 誰にも渡したくなかった。 その中で、たった一人の例外だった。  良い歌詞ってなんだろうか。 多分、あなたから奪い取ったものが全部そうだ。 信じるってなんだろうか。 そうか。僕が裏切ってしまったものがそれに当たった。  天才にはなれなかった。 でも、あなたが信じてくれたから 凡才にはなれなかったよ。  あなたが好きだと言ってくれていた歌詞は、 今ではあなたを傷つける道具になった。 独りで生きるには困らないお金を あなたの歌で稼いでいる。  誰にも触れさせたくなかった。 その中で、たった一人の特別だった。  良い歌ってなんだろうか。 多分、誰も傷つけないような歌だ。もう無理だな。 生きていくってなんだろうか。 多分、あなたがかつて嫌ったものが全部そうだ。  天才なんかじゃなかった。 でも、あなたが譲らなかったから ここまで歩いてこられたんだよ。  そこには大きな光があるんだろうか。 変わんなきゃいけないんだろうか。 いずれにせよ僕はそれを見てみたいんだ。 いつまでも此処には居られないから。  いや、居てもいいんだ。本当はさ。 泥の中で死ぬのも悪くないよ。 それでも見せたい景色がある人の数が あの頃より少し増えたんだ。  本当は君と見たかった夢だ。  「ほら、私がいなきゃ困るでしょ」と また、ふざけて言ってほしいんだ。 今度は本気で言ってほしいんだ。 「この曲、好きじゃない」と呆れてくれ。  自分を信じられなくなった。 書きたいことなどとっくに無くて、 足はとっくに止まってしまった。 最後だから言うよ。うん、ちゃんと困るよ。  良い曲ってなんだろうか。 多分、あなたが好きじゃない曲がそれになっていくんだ。 振り返っても、書き直しても、何も変われないから。  君のことを書いた歌を、君が歌っていた。 僕より少しだけ音痴で、よほど血が通っていたんだ。 リズムは撚れてしまって、裏声は細くなって、 ぐだぐだ、ぐだぐだ続いた。  ご機嫌な尻尾みたいだ。 ゆらゆら、ゆらゆらしていた。 引っかかる桜みたいだ。 ひらひら、ひらひらしていた。 夜中の信号みたいだ。 ふらふら、ふらふらしていた。 散骨のように目に焼き付いた。  煌々していた。  消えない価値を貰った。 あぁ、これは覚えておこうと思った。 この先、何年かかっても、 そんなの望まれていなくても、 返したいんだ。話があるんだ。  聞いてほしいんだ。  あぁ、違うな。もっと単純なことだった。 寂しいよ。君がいないとさ。  以上をもって、これを僕の遺書とする。澤田空海理澤田空海理澤田空海理澤田空海理良い曲ってなんだろうか。 多分、あなたが褒めてくれたものが全部そうだ。  ここらで一息つきたいが、 どうやら歩幅を広げなくちゃいけないらしい。 残り滓でいいから手放せないもの。 見放されたって持っていたいもの。  ひとりよがりの音楽があって、 守らなきゃいけない凹みがあって、 誰にも渡したくなかった。 その中で、たった一人の例外だった。  良い歌詞ってなんだろうか。 多分、あなたから奪い取ったものが全部そうだ。 信じるってなんだろうか。 そうか。僕が裏切ってしまったものがそれに当たった。  天才にはなれなかった。 でも、あなたが信じてくれたから 凡才にはなれなかったよ。  あなたが好きだと言ってくれていた歌詞は、 今ではあなたを傷つける道具になった。 独りで生きるには困らないお金を あなたの歌で稼いでいる。  誰にも触れさせたくなかった。 その中で、たった一人の特別だった。  良い歌ってなんだろうか。 多分、誰も傷つけないような歌だ。もう無理だな。 生きていくってなんだろうか。 多分、あなたがかつて嫌ったものが全部そうだ。  天才なんかじゃなかった。 でも、あなたが譲らなかったから ここまで歩いてこられたんだよ。  そこには大きな光があるんだろうか。 変わんなきゃいけないんだろうか。 いずれにせよ僕はそれを見てみたいんだ。 いつまでも此処には居られないから。  いや、居てもいいんだ。本当はさ。 泥の中で死ぬのも悪くないよ。 それでも見せたい景色がある人の数が あの頃より少し増えたんだ。  本当は君と見たかった夢だ。  「ほら、私がいなきゃ困るでしょ」と また、ふざけて言ってほしいんだ。 今度は本気で言ってほしいんだ。 「この曲、好きじゃない」と呆れてくれ。  自分を信じられなくなった。 書きたいことなどとっくに無くて、 足はとっくに止まってしまった。 最後だから言うよ。うん、ちゃんと困るよ。  良い曲ってなんだろうか。 多分、あなたが好きじゃない曲がそれになっていくんだ。 振り返っても、書き直しても、何も変われないから。  君のことを書いた歌を、君が歌っていた。 僕より少しだけ音痴で、よほど血が通っていたんだ。 リズムは撚れてしまって、裏声は細くなって、 ぐだぐだ、ぐだぐだ続いた。  ご機嫌な尻尾みたいだ。 ゆらゆら、ゆらゆらしていた。 引っかかる桜みたいだ。 ひらひら、ひらひらしていた。 夜中の信号みたいだ。 ふらふら、ふらふらしていた。 散骨のように目に焼き付いた。  煌々していた。  消えない価値を貰った。 あぁ、これは覚えておこうと思った。 この先、何年かかっても、 そんなの望まれていなくても、 返したいんだ。話があるんだ。  聞いてほしいんだ。  あぁ、違うな。もっと単純なことだった。 寂しいよ。君がいないとさ。  以上をもって、これを僕の遺書とする。
ケーキの残骸私が愛した偏りへ、心からの愛を込めて送ります。  包丁にこびりついたクリーム。 あぁ、勿体ない。あ、私もいらない。 そう、これ。これに似ている。 あなたが梯子を外した夜。 求められていない気がした、よ。  私が愛した偏りは誰かによって直されていた。 うん、あなたは正常になっていた。つまらなくなっていた。 気取ってんなよ。  らんらんらん、とノンシャランに 生きられるほどずる賢くはなくて。 ゆったりしたまばたき。 もったり舌触りケーキ。ふふ。  サンプルみたいな砂糖菓子。 大抵美味しくないから捨てる。 ヒールはあなたが嫌うから 慎重に足す身長。ずれていく波長。  年越しの際すらお酒とジュース。酔いと素面。 旺盛と冷静のちゃんぽんは最悪。 食べられず、「 の形に残る不憫なケーキ。 延々と続くツークツワンク。  言葉は刃物。 刃を向けて渡すなと教わらなかったの? お里が知れますね。あーね。 急に冷めました。じゃあね。  ノンシュガーで事足りるなら みんな、それしか飲まなくなる。 奥歯に甘さが届くような 不健康なケーキがいま食べたい。  私が愛した偏りは、誰かによって治されていた。 えぇ。あなたは正常になっていた。 一緒に狂っていてほしかったんだよ。  私が愛した偏りへ。心からの、澤田空海理澤田空海理澤田空海理澤田空海理私が愛した偏りへ、心からの愛を込めて送ります。  包丁にこびりついたクリーム。 あぁ、勿体ない。あ、私もいらない。 そう、これ。これに似ている。 あなたが梯子を外した夜。 求められていない気がした、よ。  私が愛した偏りは誰かによって直されていた。 うん、あなたは正常になっていた。つまらなくなっていた。 気取ってんなよ。  らんらんらん、とノンシャランに 生きられるほどずる賢くはなくて。 ゆったりしたまばたき。 もったり舌触りケーキ。ふふ。  サンプルみたいな砂糖菓子。 大抵美味しくないから捨てる。 ヒールはあなたが嫌うから 慎重に足す身長。ずれていく波長。  年越しの際すらお酒とジュース。酔いと素面。 旺盛と冷静のちゃんぽんは最悪。 食べられず、「 の形に残る不憫なケーキ。 延々と続くツークツワンク。  言葉は刃物。 刃を向けて渡すなと教わらなかったの? お里が知れますね。あーね。 急に冷めました。じゃあね。  ノンシュガーで事足りるなら みんな、それしか飲まなくなる。 奥歯に甘さが届くような 不健康なケーキがいま食べたい。  私が愛した偏りは、誰かによって治されていた。 えぇ。あなたは正常になっていた。 一緒に狂っていてほしかったんだよ。  私が愛した偏りへ。心からの、
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