| あなたに会う日の雨何もない日の雨と あなたに会う日の雨 どちらが憂鬱でどちらがましですか あなたに会う日の雨がなぜか悲しいよ 天気も見離すということでしょう 二つの肩に手をまわす人と わかっていても隣にいたかった つないでいたい片手でいいから そのくらいでよかったのに 誰かに見られたいのに見つかりもしない 店のガラス雨が曇らせなくても 人も見たくない二人だよって こんなやり方で教えられるなんて 答えて ねぇ 半分でいいから そのくらいがよかったのに 静かに降る雨音と一緒に あなたの表の歴史がじゃまにくる 一粒の涙も出ないよもう 雨に持っていかれた 最後まで話させなかった分 いつも会いたさ募らせてたけれど 言いかけてやめた言葉の先は もう聞かない方がいいね | 上田まり | 上田まり | 上田まり | 森俊之 | 何もない日の雨と あなたに会う日の雨 どちらが憂鬱でどちらがましですか あなたに会う日の雨がなぜか悲しいよ 天気も見離すということでしょう 二つの肩に手をまわす人と わかっていても隣にいたかった つないでいたい片手でいいから そのくらいでよかったのに 誰かに見られたいのに見つかりもしない 店のガラス雨が曇らせなくても 人も見たくない二人だよって こんなやり方で教えられるなんて 答えて ねぇ 半分でいいから そのくらいがよかったのに 静かに降る雨音と一緒に あなたの表の歴史がじゃまにくる 一粒の涙も出ないよもう 雨に持っていかれた 最後まで話させなかった分 いつも会いたさ募らせてたけれど 言いかけてやめた言葉の先は もう聞かない方がいいね |
| 恋をまとった女の子は恋をまとった女の子は 誰に聞いたわけでなく 心を誰かのためにだけ 閉じたり 開いたりする 会いたい人に会うためだけ 生まれてきたからあなたを見つけた 解き放たれた鳥のように そしていつも会いにいける くせになる感情をひとつ 胸にしまいこみながら 言葉を誰かのためにだけ 消したり飾ったりする 泣いたり笑ったりしながら 二人になるためあなたを選んだ 初めて呼吸したようだよ これも同じ一日なのに 恋をまとった女の子は 闘う気配感じて 力を誰かのためにだけ 添えたり探したりする 会いたい人に会うためだけ 生まれてきたからあなたを見つけた 壁にもたれた傘のように そしていつもそばにいられる | 上田まり | 上田まり | 上田まり | | 恋をまとった女の子は 誰に聞いたわけでなく 心を誰かのためにだけ 閉じたり 開いたりする 会いたい人に会うためだけ 生まれてきたからあなたを見つけた 解き放たれた鳥のように そしていつも会いにいける くせになる感情をひとつ 胸にしまいこみながら 言葉を誰かのためにだけ 消したり飾ったりする 泣いたり笑ったりしながら 二人になるためあなたを選んだ 初めて呼吸したようだよ これも同じ一日なのに 恋をまとった女の子は 闘う気配感じて 力を誰かのためにだけ 添えたり探したりする 会いたい人に会うためだけ 生まれてきたからあなたを見つけた 壁にもたれた傘のように そしていつもそばにいられる |
| 幸福ねえ忙しいのならば 気にせず遅れていいよ その分あなたを想っている時間増えるから ふと目が合うだけで 人はなぜか 嬉しいものだなんて おかしいけれど そんな胸騒ぎは感じ続けていたい そんな人でいたい 一緒にいると決まって ついたたく憎まれ口 離れると顔を洗うときも浮かぶ同じ顔 気のないふりをして 人はいつも 愛しすぎるくらい愛せるみたい そんなからくりなら抱え続けていくよ ずっと人でいたい 声を聞いただけで 人はなぜか 泣きたくなるなんて おかしいけれど 与えられたものは大切にしていたい 人でいたい あなたといたい ずっと ずっと | 上田まり | 上田まり | 上田まり | 馬場一嘉 | ねえ忙しいのならば 気にせず遅れていいよ その分あなたを想っている時間増えるから ふと目が合うだけで 人はなぜか 嬉しいものだなんて おかしいけれど そんな胸騒ぎは感じ続けていたい そんな人でいたい 一緒にいると決まって ついたたく憎まれ口 離れると顔を洗うときも浮かぶ同じ顔 気のないふりをして 人はいつも 愛しすぎるくらい愛せるみたい そんなからくりなら抱え続けていくよ ずっと人でいたい 声を聞いただけで 人はなぜか 泣きたくなるなんて おかしいけれど 与えられたものは大切にしていたい 人でいたい あなたといたい ずっと ずっと |
| 十五夜には負けずぎらいの空気がふくらむ 澄み渡る光の十五夜 満点の月が思いの丈を満たす 一人きりになりたいのなら 無理にやさしくしないでね 疲れた目をして全部見せてほしいのに 本当はね 泣きたくて泣いてほしくて 前を見てもっとわかり合いましょう 訳もないよ 気を回したり様子を探って 愛してくれるのがつらい 宝物みたいな恋はお休み こらえてた話せなかった半分を 一杯に広げて触れ合いましょう 満点の月が二人を照らしてる 澄み渡る今日は光る十五夜 キラリキラリ 本当はね 泣きたくて泣いてほしくて 前を見てもっとわかり合いましょう 眠れない夜に こみあげた気持ちが欠けてゆく前に 澄み渡る今日は光る十五夜 | 上田まり | 上田まり | 上田まり | | 負けずぎらいの空気がふくらむ 澄み渡る光の十五夜 満点の月が思いの丈を満たす 一人きりになりたいのなら 無理にやさしくしないでね 疲れた目をして全部見せてほしいのに 本当はね 泣きたくて泣いてほしくて 前を見てもっとわかり合いましょう 訳もないよ 気を回したり様子を探って 愛してくれるのがつらい 宝物みたいな恋はお休み こらえてた話せなかった半分を 一杯に広げて触れ合いましょう 満点の月が二人を照らしてる 澄み渡る今日は光る十五夜 キラリキラリ 本当はね 泣きたくて泣いてほしくて 前を見てもっとわかり合いましょう 眠れない夜に こみあげた気持ちが欠けてゆく前に 澄み渡る今日は光る十五夜 |
| 少し届かない秘密大切に想う人がいて 真っすぐな所にひかれたのに 私にそれることはないと わかってはいるけれど 仕事帰りの店だけが居場所だなんて 誰よりも会いたくなったり 知らぬ間に熱い期待したり 戸惑い歩いてゆく私は 声に出せないもの抱えてる ひとりだけの秘密かな どんな女性か知りたくもない こんなに幸せそうな顔をさせて かなわない事よくわかってた あなたの話しでわかった だけど誘いは断る理由もなくて あてもなく受話器ながめたり 届かないセリフ考えたり できるだけ忘れていたいのに 少しだけでも思い出したい 聞き分けのない心は 誰よりも会いたくなったり 知らぬ間に熱い期待したり 戸惑い歩いてゆく私は 声に出せないもの抱えてる ひとりだけの秘密かな あてもなく受話器ながめたり 届かないセリフ考えたり できるだけ忘れていたいのに 少しだけでも思い出したい 聞き分けのない心は | 上田まり | 上田まり | 上田まり | 森俊之 | 大切に想う人がいて 真っすぐな所にひかれたのに 私にそれることはないと わかってはいるけれど 仕事帰りの店だけが居場所だなんて 誰よりも会いたくなったり 知らぬ間に熱い期待したり 戸惑い歩いてゆく私は 声に出せないもの抱えてる ひとりだけの秘密かな どんな女性か知りたくもない こんなに幸せそうな顔をさせて かなわない事よくわかってた あなたの話しでわかった だけど誘いは断る理由もなくて あてもなく受話器ながめたり 届かないセリフ考えたり できるだけ忘れていたいのに 少しだけでも思い出したい 聞き分けのない心は 誰よりも会いたくなったり 知らぬ間に熱い期待したり 戸惑い歩いてゆく私は 声に出せないもの抱えてる ひとりだけの秘密かな あてもなく受話器ながめたり 届かないセリフ考えたり できるだけ忘れていたいのに 少しだけでも思い出したい 聞き分けのない心は |
| せつなかった日黄色く光る壁の明かりが 眩しすぎるから目を伏せているの? いつもなら何も思わない そんな色にまでも気にかかる あなたはそんな私を知らない 気づいてほしい ほしくない 今日は追いつけないみたい あなたの心が逃げてくようで どうかそれでも帰らないでいて こんなありふれた毎日の中で あなたの話す未来聞きたい 今だけは無口にならないで 顔を上げなくてもいいから 私ひとりに話させないで こっちの方が愛しているとか なぜか突然思えただけ 今日は夜が長いみたい あなたが遠く小さく見えるよ だけどすれ違う日もあるはず こんな長い幸せの最中でも こっちの方が愛しているとか なぜか突然思えただけ 今日は追いつけないみたい あなたの心が逃げてくようで どうかそれでも帰らないでいて こんなありふれた毎日の中で 今日は夜が長いみたい あなたが遠く小さく見えるよ だけどすれ違う日もあるはず こんな長い幸せの最中でも | 上田まり | 上田まり | 上田まり | | 黄色く光る壁の明かりが 眩しすぎるから目を伏せているの? いつもなら何も思わない そんな色にまでも気にかかる あなたはそんな私を知らない 気づいてほしい ほしくない 今日は追いつけないみたい あなたの心が逃げてくようで どうかそれでも帰らないでいて こんなありふれた毎日の中で あなたの話す未来聞きたい 今だけは無口にならないで 顔を上げなくてもいいから 私ひとりに話させないで こっちの方が愛しているとか なぜか突然思えただけ 今日は夜が長いみたい あなたが遠く小さく見えるよ だけどすれ違う日もあるはず こんな長い幸せの最中でも こっちの方が愛しているとか なぜか突然思えただけ 今日は追いつけないみたい あなたの心が逃げてくようで どうかそれでも帰らないでいて こんなありふれた毎日の中で 今日は夜が長いみたい あなたが遠く小さく見えるよ だけどすれ違う日もあるはず こんな長い幸せの最中でも |
| 誰もいない部屋誰もいない部屋はまだ慣れなくて いつも思う「おかえり」って聞きたいと ワインを冷やし帰さない努力して 今までより少し長く一緒にいたいのに だけど毎日が不安な胸騒ぎ 繰り返していても 何気ない笑顔はつくれれるよ 人はみんな 私の部屋 今夜も来たくなるかな? でも今日だけ 今日だけは電話してもいないよ だって気の早い一番星がもうそこまで来てるから 少しだけ寄り道して帰る 一人きりで 夕暮れ西日に照らされて朱く染まった部屋は あなたが帰る場所ではないこともわかってる だけど正直な胸のひとりごとは孤独だと言うけど いつだって笑う方がいいと知ってるから 毎日が不安な胸騒ぎ繰り返していても 何気ない笑顔はつくれるよ 人はみんな | 上田まり | 上田まり | 上田まり | | 誰もいない部屋はまだ慣れなくて いつも思う「おかえり」って聞きたいと ワインを冷やし帰さない努力して 今までより少し長く一緒にいたいのに だけど毎日が不安な胸騒ぎ 繰り返していても 何気ない笑顔はつくれれるよ 人はみんな 私の部屋 今夜も来たくなるかな? でも今日だけ 今日だけは電話してもいないよ だって気の早い一番星がもうそこまで来てるから 少しだけ寄り道して帰る 一人きりで 夕暮れ西日に照らされて朱く染まった部屋は あなたが帰る場所ではないこともわかってる だけど正直な胸のひとりごとは孤独だと言うけど いつだって笑う方がいいと知ってるから 毎日が不安な胸騒ぎ繰り返していても 何気ない笑顔はつくれるよ 人はみんな |
| 伝えたい二人はひとつになった長い陰をつくり 気が付けばあたりまえのように寄り添っていた 深いソファーに腰かけるように もたれかかって 私はあなたのものになった だけど 会いたい時に 会いたいと言うことさえできなくて いつも言葉の歯止めをかけてきたけど こわいくらい おさまらない気持ち伝えたい 控え目な太陽だけ見上げながら あなたへ送る言葉探しつづけた もたれかけた肩から ふるえるすべてが伝わればいいのに 「大好きだよ」と 明日になっても春になっても そして変わらず 大きな手の平で包まれてるはず だけど 泣かないように笑い急いだりして 隠してる そうよ知らない 知らない私がいるの こわいくらい おさまらない気持ち伝えたい 帽子のかげに隠れて瞳閉じた それでも送る言葉探し続けた 風に紛れた あなたのつぶやきが「そんなことわかってる」と そう聞こえた 控え目な太陽だけ見上げながら あなたへ送る言葉探しつづけた もたれかけた肩から ふるえるすべてが伝わればいいのに 「大好きだよ」と 帽子のかげに隠れて瞳閉じた それでも送る言葉探し続けた 風に紛れた あなたのつぶやきが「そんなことわかってる」と そう聞こえた | 上田まり | 上田まり | 上田まり | 亀田誠治 | 二人はひとつになった長い陰をつくり 気が付けばあたりまえのように寄り添っていた 深いソファーに腰かけるように もたれかかって 私はあなたのものになった だけど 会いたい時に 会いたいと言うことさえできなくて いつも言葉の歯止めをかけてきたけど こわいくらい おさまらない気持ち伝えたい 控え目な太陽だけ見上げながら あなたへ送る言葉探しつづけた もたれかけた肩から ふるえるすべてが伝わればいいのに 「大好きだよ」と 明日になっても春になっても そして変わらず 大きな手の平で包まれてるはず だけど 泣かないように笑い急いだりして 隠してる そうよ知らない 知らない私がいるの こわいくらい おさまらない気持ち伝えたい 帽子のかげに隠れて瞳閉じた それでも送る言葉探し続けた 風に紛れた あなたのつぶやきが「そんなことわかってる」と そう聞こえた 控え目な太陽だけ見上げながら あなたへ送る言葉探しつづけた もたれかけた肩から ふるえるすべてが伝わればいいのに 「大好きだよ」と 帽子のかげに隠れて瞳閉じた それでも送る言葉探し続けた 風に紛れた あなたのつぶやきが「そんなことわかってる」と そう聞こえた |
| 恥ずかしいくらい好きだった風が止んでる 眠る前 夢を見た 思い出すと自分が恥ずかしいくらい好きだった さよなら武器にあなたの気をひくとか そんな子どもじみたことでしか確かめられずに 愛せる加減を知るまで 何度繰り返すのだろう どこかで会えば また心に ねえ風が吹くかも いつも慌ててふたを開けて思うよ もう少しあなたをそっとしておけばよかった 優しい気持ち戻るまで なんて時間が要るのだろう 自分が見えなくなるほど ねえ大切だった 遠くなっても 痛いくらい思うよ あんなにも馬鹿で素敵な恋 もうできないね 忘れてもいいよ… | 上田まり | 宮原芽映 | 上田まり | 十川知司 | 風が止んでる 眠る前 夢を見た 思い出すと自分が恥ずかしいくらい好きだった さよなら武器にあなたの気をひくとか そんな子どもじみたことでしか確かめられずに 愛せる加減を知るまで 何度繰り返すのだろう どこかで会えば また心に ねえ風が吹くかも いつも慌ててふたを開けて思うよ もう少しあなたをそっとしておけばよかった 優しい気持ち戻るまで なんて時間が要るのだろう 自分が見えなくなるほど ねえ大切だった 遠くなっても 痛いくらい思うよ あんなにも馬鹿で素敵な恋 もうできないね 忘れてもいいよ… |
| 花の冠たとえばドアを開けたまま 逃げ出せるように部屋に入る 「愛してる」とは言わないで 「さよなら」だけは何度も言った 誰よりも渇いている大人になって ひとつふたつ花を数えてた あの日の少女には何が見えたの? 急がないと消えそうな気がした? どこに行けば胸に描いてた自分に近づくの? 枯れないものが欲しくって 黄金のものをかき集めても どれくらい幸せだとか 急に聞かれて言葉につまる 誰かのものになるのも強さなのに ひとつふたつ恋を失った 手に入れたいものをなくしてばかり 立ち止まると逃げそうな気がした? どこに行けば胸に描いてた自分に近づくの? 誰かのものになるのも強さなのに 花をあんでつくる冠は あの日の少女には儚すぎたの? 急がないと消えそうな気がした? ここにいれば夢に描いてた自分に近づくの? | 上田まり | 上田まり | 上田まり | 石川鉄男 | たとえばドアを開けたまま 逃げ出せるように部屋に入る 「愛してる」とは言わないで 「さよなら」だけは何度も言った 誰よりも渇いている大人になって ひとつふたつ花を数えてた あの日の少女には何が見えたの? 急がないと消えそうな気がした? どこに行けば胸に描いてた自分に近づくの? 枯れないものが欲しくって 黄金のものをかき集めても どれくらい幸せだとか 急に聞かれて言葉につまる 誰かのものになるのも強さなのに ひとつふたつ恋を失った 手に入れたいものをなくしてばかり 立ち止まると逃げそうな気がした? どこに行けば胸に描いてた自分に近づくの? 誰かのものになるのも強さなのに 花をあんでつくる冠は あの日の少女には儚すぎたの? 急がないと消えそうな気がした? ここにいれば夢に描いてた自分に近づくの? |
| バランス見えない絆より抱きしめていて 深い爪跡を残すくらい 勝手勝手に選べる明日を その手で守っているように見せて お願い ふいに抱き寄せて あなたが言う ずっとこのまま君のことを大事にするって 言葉だけで安心すると思っているの? そんなに楽してばかりですむなんて思わないで 見えない絆より抱きしめていて 窓にはりつく雫のように どんな服で部屋のどこにいても 私のぬくもり探しあてて だからお願い ふいに抱き寄せて やさしい目でうそをついたり 男らしくかっこつけたり その場しのぎの愛想はもうほしくはない 心を奥まで満たす言葉は当分ないの 窓の雫みたいにはりついていて 私のことどうしてるかと どこか別の離れた場所で 顔浮かべて思い出したりしなくていい この部屋を一歩出たなら自由にさせてあげるから さびついた人型の枠組みが カタカタとはがれ落ちて崩れ ありのままの姿に返ってく 力が抜けてく力与えて 冷静じゃないのは私じゃない 今の私をよく見てごらん 何が足りなくて何が多いの? 女はこんなバランスをとるの | 上田まり | 上田まり | 上田まり | 石川鉄男 | 見えない絆より抱きしめていて 深い爪跡を残すくらい 勝手勝手に選べる明日を その手で守っているように見せて お願い ふいに抱き寄せて あなたが言う ずっとこのまま君のことを大事にするって 言葉だけで安心すると思っているの? そんなに楽してばかりですむなんて思わないで 見えない絆より抱きしめていて 窓にはりつく雫のように どんな服で部屋のどこにいても 私のぬくもり探しあてて だからお願い ふいに抱き寄せて やさしい目でうそをついたり 男らしくかっこつけたり その場しのぎの愛想はもうほしくはない 心を奥まで満たす言葉は当分ないの 窓の雫みたいにはりついていて 私のことどうしてるかと どこか別の離れた場所で 顔浮かべて思い出したりしなくていい この部屋を一歩出たなら自由にさせてあげるから さびついた人型の枠組みが カタカタとはがれ落ちて崩れ ありのままの姿に返ってく 力が抜けてく力与えて 冷静じゃないのは私じゃない 今の私をよく見てごらん 何が足りなくて何が多いの? 女はこんなバランスをとるの |
| faceこれも私の私の顔なのに 人は怒ってるのとたずねるよ 気づいたら溜め息つく毎日 強がりが弱さをさらしてるかも 幸せがこぼれないように 唇の端あげました 三日月でつくった私の笑顔の様子はどうでしょう? 二人で重ねた時間だけ 離れる時間がいるって ずっとずっと思ってた だけど自分から近づいてみた あなたがほめた笑顔がきらいで 無表情に暮らしてきたらしい 誰かに「もういいよ」って言われても そんな簡単に言わないでよと 優しさに慣れ過ぎないように 心の距離をつめましょう これ以上ゆけばあなたは私を突きはなしますか? 味気ない町の風景も 流れる人の表情も みんなみんな違うこと 今は少しずつ気づき始めた 幸せがこぼれないように 唇の端あげました 三日月でつくった私の笑顔の様子はどうでしょう? 二人で重ねた時間だけ 離れる時間がいるって ずっとずっと思ってた だけど自分から近づいてみた | 上田まり | 上田まり・宮原芽映 | 上田まり | 十川知司 | これも私の私の顔なのに 人は怒ってるのとたずねるよ 気づいたら溜め息つく毎日 強がりが弱さをさらしてるかも 幸せがこぼれないように 唇の端あげました 三日月でつくった私の笑顔の様子はどうでしょう? 二人で重ねた時間だけ 離れる時間がいるって ずっとずっと思ってた だけど自分から近づいてみた あなたがほめた笑顔がきらいで 無表情に暮らしてきたらしい 誰かに「もういいよ」って言われても そんな簡単に言わないでよと 優しさに慣れ過ぎないように 心の距離をつめましょう これ以上ゆけばあなたは私を突きはなしますか? 味気ない町の風景も 流れる人の表情も みんなみんな違うこと 今は少しずつ気づき始めた 幸せがこぼれないように 唇の端あげました 三日月でつくった私の笑顔の様子はどうでしょう? 二人で重ねた時間だけ 離れる時間がいるって ずっとずっと思ってた だけど自分から近づいてみた |
| 待ちわびた休日忙しすぎて会えないかもって いつもの調子で電話が鳴った だけど今度は笑ってるみたい 3度目のベルは本物みたい かけぬけてゆく待ちわびた休日 春風あびて走る秘密の道 シートに感じるやさしい時間を 終わらせないようにそっと走ろう 本当は遠く離れてる雲が 寄り添っているように見えるんだね 強い女の映画ながめても あなたの悪口ならべてみても 落ち着かなくて楽しくもなくて いま心でそっと謝ってみる かけぬけてゆく待ちわびた休日 あかね雲さそい走るあの日の道 翼を運んだ風がはやくとけしかけるけど 今日はゆっくり行こう 今日は何だか正直になると 無口になってゆく休日だね そして一度はあきらめた休日 まつわりはしゃいでいる背中の風 あの日会いたくてそして会えなくて 泣いたことも今は消えていくよう かけぬけてゆく待ちわびた休日 春風あびて走る秘密の道 シートに感じるやさしい時間を 終わらせないようにそっと走ろう 本当は遠く離れてる雲が 寄り添っているように見えるんだね | 上田まり | 上田まり | 上田まり | 亀田誠治 | 忙しすぎて会えないかもって いつもの調子で電話が鳴った だけど今度は笑ってるみたい 3度目のベルは本物みたい かけぬけてゆく待ちわびた休日 春風あびて走る秘密の道 シートに感じるやさしい時間を 終わらせないようにそっと走ろう 本当は遠く離れてる雲が 寄り添っているように見えるんだね 強い女の映画ながめても あなたの悪口ならべてみても 落ち着かなくて楽しくもなくて いま心でそっと謝ってみる かけぬけてゆく待ちわびた休日 あかね雲さそい走るあの日の道 翼を運んだ風がはやくとけしかけるけど 今日はゆっくり行こう 今日は何だか正直になると 無口になってゆく休日だね そして一度はあきらめた休日 まつわりはしゃいでいる背中の風 あの日会いたくてそして会えなくて 泣いたことも今は消えていくよう かけぬけてゆく待ちわびた休日 春風あびて走る秘密の道 シートに感じるやさしい時間を 終わらせないようにそっと走ろう 本当は遠く離れてる雲が 寄り添っているように見えるんだね |
| 真冬の通り雨 (album version.)もしもそこでそのまま二人が 一緒にいること選んだら 僕は君は見失って ないものねだりしてた 離れることでしか 愛しさを確かめられない僕たちは どきれとぎれがくせみたい 後ずさりしながら前に進んでいくの? 空に広がる運命色した 真冬の通り雨 好きなものに好きと言う強さを 取り戻したいのに 僕が半分になったようで 来る日も続いたから元気 そしてやがて愛しくなる 消したり灯したりあきるまでくり返す 知らず知らずに二人が忘れた つき進む勇気を 好きなものに好きと言う強さを とり戻したいのに 空に広がる運命色した真冬の通り雨 好きなものに好きと言いたいだけ 降るならやまないで | 上田まり | 上田まり | 上田まり | 江口信夫 | もしもそこでそのまま二人が 一緒にいること選んだら 僕は君は見失って ないものねだりしてた 離れることでしか 愛しさを確かめられない僕たちは どきれとぎれがくせみたい 後ずさりしながら前に進んでいくの? 空に広がる運命色した 真冬の通り雨 好きなものに好きと言う強さを 取り戻したいのに 僕が半分になったようで 来る日も続いたから元気 そしてやがて愛しくなる 消したり灯したりあきるまでくり返す 知らず知らずに二人が忘れた つき進む勇気を 好きなものに好きと言う強さを とり戻したいのに 空に広がる運命色した真冬の通り雨 好きなものに好きと言いたいだけ 降るならやまないで |
| もうあなたの車には乗らない送ってあげるよと気遣われて 約束があると嘘をついた あなたのそば 何も知らないで 甘える彼女 見たくなかったの 最初はただ ふたりが好きだから 一緒に軽い気持ちで遊んだ いつか苦い秘密をかきまぜて カプチーノを飲んでた もうあなたの車には乗らないよ 遠くへ連れ去る気もないのでしょう? おやすみのキスがあんなに痛いなら 風に吹かれてるほうがまし 何度も照らして過ぎるライトから たった1台のワゴンを探した いつかみんなそれぞれのドアから 出ていく季節がくる そんな悲しい目をして見つめないで 答えを出せないのが答えでしょう? 傷つけることがそんなにつらいなら 流れにまかせていけばいい もうあなたの車には乗らないよ 遠くへ連れ去る気もないのでしょう? またひとりの部屋降りていくだけなら 風に吹かれてるほうがまし 行くあてのないあなたの空席を 奪い合うのなんて空しいこと これ以上自分を嫌うのなら 風に吹かれてるほうがまし | 上田まり | 宮原芽映 | 上田まり | 森俊之 | 送ってあげるよと気遣われて 約束があると嘘をついた あなたのそば 何も知らないで 甘える彼女 見たくなかったの 最初はただ ふたりが好きだから 一緒に軽い気持ちで遊んだ いつか苦い秘密をかきまぜて カプチーノを飲んでた もうあなたの車には乗らないよ 遠くへ連れ去る気もないのでしょう? おやすみのキスがあんなに痛いなら 風に吹かれてるほうがまし 何度も照らして過ぎるライトから たった1台のワゴンを探した いつかみんなそれぞれのドアから 出ていく季節がくる そんな悲しい目をして見つめないで 答えを出せないのが答えでしょう? 傷つけることがそんなにつらいなら 流れにまかせていけばいい もうあなたの車には乗らないよ 遠くへ連れ去る気もないのでしょう? またひとりの部屋降りていくだけなら 風に吹かれてるほうがまし 行くあてのないあなたの空席を 奪い合うのなんて空しいこと これ以上自分を嫌うのなら 風に吹かれてるほうがまし |
| 夢誰かが愛しいとか 何かが欲しいそれだけで 一人どこかで暮らし始める 別れ惜しむ私に突然どこまでも ガラス張りの時の贈り物 昨日はよくできてた日で 清らかに時間は過ぎた 最後の夜に迷いのない夢を見たね だけど願いが叶うなら 少しだけでも遠ざけて 浅い眠りの中で故郷繰り返し見ないように 太陽は穏やかに じっと見つめても痛くない 逃げる人 叫ぶ人もいない この場所去る人が一度だけ感じる 最後の最高の贈り物 昨日はよくできてた日で かまわずただはしゃいでいた あてのない心に陽が射す夢を見たね だけど願いが叶うなら 少しだけでも遠ざけて 淋しさが「帰っておいで」と聞き違いしないように ふいに激しい風に 背中あおられても 後ろは見ないよ ちゃんとするから 帰りたくて帰りたくて いつか迷い始めたなら この街に続くバスに乗り 眠っていい? もしも願いが叶うなら もう一度だけ見せてください いつか見た同じ夢 同じ空 飛んでく夢 | 上田まり | 上田まり | 上田まり | | 誰かが愛しいとか 何かが欲しいそれだけで 一人どこかで暮らし始める 別れ惜しむ私に突然どこまでも ガラス張りの時の贈り物 昨日はよくできてた日で 清らかに時間は過ぎた 最後の夜に迷いのない夢を見たね だけど願いが叶うなら 少しだけでも遠ざけて 浅い眠りの中で故郷繰り返し見ないように 太陽は穏やかに じっと見つめても痛くない 逃げる人 叫ぶ人もいない この場所去る人が一度だけ感じる 最後の最高の贈り物 昨日はよくできてた日で かまわずただはしゃいでいた あてのない心に陽が射す夢を見たね だけど願いが叶うなら 少しだけでも遠ざけて 淋しさが「帰っておいで」と聞き違いしないように ふいに激しい風に 背中あおられても 後ろは見ないよ ちゃんとするから 帰りたくて帰りたくて いつか迷い始めたなら この街に続くバスに乗り 眠っていい? もしも願いが叶うなら もう一度だけ見せてください いつか見た同じ夢 同じ空 飛んでく夢 |