畑山悠月作曲の歌詞一覧リスト  52曲中 1-52曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
恋人はバンドマンKALMAKALMA畑山悠月・いしわたり淳治畑山悠月「青い春は永遠だ!」って 未だに夢鳴らすギター 早起きご苦労さんです 働く君はどう思う?  これでも意外とちゃんと マジになってやってるつもり 礼儀 知識 ルール コード それとこの世の残酷さも 君よりはわかってるつもりさ でも 君を 幸せにはできていないから  ねぇこんな奴でごめんね もうちょっと待ってガールフレンド 地獄から天国行って いつか笑えるさ まぁこんなバンドマンだって 命削ってる毎日です 根拠は無いけど きっと暗い未来は来ない 気がする  忙しい君の休日 「なにする?」って 『また早起き?』 『今日くらい休めば?』って 布団から出ない僕に 君は言う 「せっかくだしデートとかしたいよ」って 『ごめんおれ、酔っ払って財布失くして金無いです』  ねぇこんな奴でごめんね 頼りなくてごめんね いつかは君が僕を頼れますように  言い訳とごめんねで溢れる毎日 それすら誰かのせいにする僕じゃ ロクなロックをやる資格もないかもね なのに 今日も 歌う理由は  ねぇこんな奴でごめんね もうちょっと待ってガールフレンド 地獄から天国行って いつか笑えるさ まぁこんなバンドマンだって 命削ってる毎日です だからね 僕らに きっと暗い未来は来ない  根拠は無いけど きっと暗い未来は来ない 今に見ててよ 信じていてよ
春のシモキタKALMAKALMA畑山悠月畑山悠月少し慣れた寒さの朝 消し忘れたテレビの向こう 値上がりとかスキャンダルとか ダラダラとコメンテーターが 「今年の開花は例年より早いですね」と 春の知らせが 靴紐を結んで 晴れた空に ソワソワしている僕を  春風が加速させた 君に会いたい この気持ち 3分前に見たしょうもないニュースより もっと もっと もっと ちゃんと 君に伝えたいことがある  カレーの風 洒落たカップル 近道が誘ったライブハウス 気になってた古着屋さん それより早く 君に会いたい ゆらゆらゆら なにかが舞ってる 僕もそのリズムで歩いてる ゆらゆらゆら なにかが舞ってる 僕もそのリズムで走ってる 「なんか今のオレ、ボルトよりも速い気がする」 馬鹿げてるだろ でもそれくらい君に本気さ 歌にしたくなるくらいだよ  春風に押されながら この気持ちを歌にして  君が好き 全てが好き だから会いたい触りたい 3分前までの馬鹿げてたジョークすら 現実になるくらい  桜が加速させる 春のリズムで走る僕 1分後 乱れた言葉のフォームでも もっと もっと もっと ちゃんと 君に伝えたいことがある 春の下北を駆け抜けて  ゆらゆらゆら さくらが舞ってる 僕もそのリズムで走ってる ゆらゆらゆら さくらが舞ってる 僕もそのリズムで走ってる
Oh BabyKALMAKALMA畑山悠月畑山悠月最近の僕は 生きることの意味すら 見出せないまま過ごしてた だけど気付いたよ それはシンプルなことだった 自分のことより君のこと  Oh Baby 君に幸あれ  Be happy 笑っていて Be happy 元気でいて いつだって 君の幸せを願っています  とぅるるる ららら  ハレルヤ君よ 幸せでいて ハレルヤ君が 笑えば 僕も嬉しいからさ  うまく笑えない日々が 涙止まらない日々が そんな未来を想像しちゃうよな でも 思い出せないくらいの思い出があれば 新しい日々も何も怖くないから  特段と鮮やかな 青い空 笑う太陽 特別に輝いた 踊る虹の彩り 着物纏ってるみたいで カラフルな雨降らして その瞬間思った ぼくにとって幸せは君だよ  Oh Baby 君に幸あれ  Be happy 笑っていて Be happy 元気でいて いつだって 君の幸せを願っています  とぅるるる ららら  ハレルヤ君よ 幸せでいて ハレルヤ君が 笑えば 僕も嬉しいからさ
モーニングラブKALMAKALMA畑山悠月畑山悠月夢から覚めたらあなたの声が 寝惚け眼のまま モーニングラブ この布団から脱出する前に 夢じゃないリアルで モーニングラブ  昨日は特に何もできなかった 今日からはもう変わるんだ そのためにあなたをちょーだいよ  夢から覚めたらあなたが横に ねぐせだらけのまま モーニングラブ この憂鬱から抜け出すために 必要だからしよう モーニングラブ  何度も言うけど ただただあなたが好き モーニングラブ モーニングラブ モーニングラブ ねえ、キスしてよ
アイスKALMAKALMA畑山悠月畑山悠月何度も会った葛藤に 初めまして って問いかける 数えきれない失敗で 自分自身が反面教師 叶わなかったあの恋や 報われなかった挑戦を 未だにずっと引きずって 僕の自信は 何かに絡まった  気付かずに張ってしまっていた 心の部屋の 蜘蛛の巣はゆっくり 優しくほどけばいい  大事にしたいものを 「愛」と呼んで 吸い込んで 溶けないで 解けないで この夏の魔法を愛すことにしたよ もうちょっと続いてよ いつか終わってしまうなら 散る花火 セミの声 焼けた君の首に見惚れた僕は 溶け出したソレを ボーダーのシャツにこぼした  大っ嫌いな先輩は 今日も変わらずうざったくて 渋谷に落ちていた空き缶を そいつに見立てて踏んづけた  いつの日か僕もそんな風に嫌われってちゃうの? でも好かれすぎるよりはちょっと楽かもな  大事にしたい人の 大事な人でいたい 君のこと ママやパパ 生意気な弟 心配性の姉 もうちょっと柔軟に 生きることができるなら 暑すぎた帰り道 君のこと考えずに済むのかな  気付けばもうきっと みんな 夏と 君に 手を振る でも僕は 秋も その次も 君を抱きしめるよ 君を愛すよ  大事にしたいんだ 「愛」を今日も吸い込んだ 走ってく 走ってく 少し怖いけど、今ならやれるよ もうちょっと続いてよ いつか終わってしまうなら 散る花火 セミの声 焼けた君の首に見惚れた僕は 溶けそうな愛を 優しく抱きしめるんだ もう 今死んでもいいな と思えるくらいに 今が幸せだよ
意味のないラブソングKALMAKALMA畑山悠月畑山悠月意味のないラブソング  最近元気してるかな なんて そんな日はいつも曇り空 東京 今日も暑いから 海の見えるふるさとを想うよ 週間連載追ってた あの漫画の考察を聴かせて 周波数などないから 神頼み 君の声を探せば そばにいた 夢を見る  もういない君へ 唄を書いた もういない僕は 苦しくなった 会いたくてそっと 目を閉じたんだ もういない君へ 意味のないラブソング  喧嘩した日も覚えてる 初めて喋った日も覚えてる 君が目を閉じた日も覚えてる ねえ どんな夢を見てるの?  もういない僕じゃ 意味がなくて 勘違いするだけの唄だった  豊平川 ニッカ前 君には2度と会えないのにまだ あの日の待ち合わせを思い出す こんな日は 決まって曇り空  寂しさや悲しみを 優しさに変えるから  バイバイ 今も愛していますと もういない君へ 唄を書いた 会いたくてずっと 空を見てんだ もういない君へ 意味以上のラブソング
ムソウKALMAKALMA畑山悠月畑山悠月やっと気付いた22の夏 溶けたアイス ずっと僕ら 夢を見てる ゴールなんてないさ  出会ったあの日から一度も後悔はない 正解かどうかわからないけどきっと間違ってない ハイエース飛ばして 揺れる心 次の街へ 飛行機みたいな速度の中 ウトウトした僕は  今が一番最高だって 去年もたしか言っていたような だけどそれでいいんだって 夢を想い鳴らすプレリュード ステージ降りた鏡には 空っぽ電池切れの戦士 無双していた夢想家達は 無想になって笑った  今が一番最高だって 毎晩思ってしまうんだ  夢を想い鳴らすんだよ 青春をまだ続けよう  空っぽになる心を 埋めるのは自分だったんだ  終わりのないムソウ 物語は止まらないムソウ 死ぬまで 無双 夢想 無想
デート!KALMAKALMA畑山悠月畑山悠月結局なにが言いたいのかって 君が ただ君が大好き  「週末あそこ行きたいよね」って 作戦会議 君とのデート ランチ行って動物園! ディナーはラーメンなんてどう? 何回だって乾杯しようよ 生きる理由なら君とのデート  会いたくて堪らないんだよ 今日仕事のあと会えないの? ストレスも疲労もネガも 君に会えばなにもかもふっ飛びます!  結局なにが言いたいのかって 君が ただ君が大好き 明日明後日週末もデート 生きる以上 君の全部知り尽くしたい  友達や大衆は皆 薄く安い流行歌に夢中 回りくどい言葉はもういらん 曲がらない真っ直ぐな重い想い  僕は君が好きなんだ 君の笑顔が見たいんだ  結局なにが言いたいのかって 大好きだ 君とのデート ランチ行って映画見よう! ディナーは焼肉なんてどう? 結局なにが言いたいのかって 君が好き ただそれだけのこと
夢見るコトダマKALMAKALMA畑山悠月畑山悠月僕らはそれぞれ別の 歩幅 心 色 息が合う瞬間なんてのはたまにあればいい そうして集まった大声が今は小さくても 10年後 20年後には届けたくて はじめたあの日から もう随分経つけどいいんだ だってさ 僕はあの日より 今が好きだよ  きっといつかきっといつかきっと ばっかずっと言ったっていいじゃん 真っ直ぐ刺す光ほどかっこいいから 結果追って必死こいた結果 すっ転んでばっかだっていいじゃん いつかの日を夢見る僕は光  有り余るほどの地位や名誉やお金を 身につけた英雄達でさえ 『永遠』には手が届かない ならばそうじゃないこんな僕にできるのは きっとくる終わりの日まで 光り続けんだ 光り続けんだ  きっといつかきっといつかきっと ばっかずっと言ったっていいじゃん  僕らにはいつか絶対 叶えたい夢があんだ 無意味なんてない 勘違いも旅のはじまり きっといつかばっかだっていいさ ずっとずっと叫ぶよ! いつかの日を夢見る僕は光  最初から決めてたよ 終わりのない旅のこと 最初からわかってたよ 終わりのない夢のこと
ABCDガールKALMAKALMA畑山悠月畑山悠月君ってマジでかわいすぎるから 決まって何もできない僕は ビビって今日も声を掛けらんない チキってばっかチャンスもクソもない だったらいっそもうリアルではない 夢の世界で君と二人きり  やりたい放題 夢の中で今 妄想が暴走 ABCDガール  笑顔がキュートな君で ビールを20杯ぶち込む 心臓もう持たないや ディープキスでめちゃくちゃになろうよ!  なのに 君っていつもあいつ見てばっか 決まっていつもあいつ見てばっか 醜いアイツじゃなくてさ お願い 僕を見てくれよ もう君が構ってくんないなら 夢の世界に行くからいいもん  妄想が暴走 ABCDガール  笑顔がキュートな君で ビールを20杯ぶち込む 下心はギンギンさ ディストーションもうとめらんない! 笑顔がキュートな君で ビールを20杯ぶち込む 心臓もう持たないや ディープキスで次の世界へ 悪戯な君のアレで FM1919 時間なんてほっといて エッチなアイを君としたいんだ  ABCDガール
アローンKALMAKALMA畑山悠月畑山悠月KALMA本当に大事にすべき日々や場所 それは直感で 愛したいって思うもの だけど繊細でいつも鋭い君だけはさ 僕の直感じゃ どうにもできないや 1人きり  僕が今泣いているのはなぜで? 君が今笑ってるのはなぜ? “ハテナ”という花に水をやり 『今ならわかるな…』ばっか繰り返す  アローン アローン 僕の名はアローン どうせ君の中で もう 僕は用のないクスリなんでしょ? アローン アローン もう忘れさろう でも きっと 僕じゃなくて この右手が君を思い出しちゃうな  あんなにも幸せだったのになんで? 『寒いね』って裸でくっつく夜はどこへ? “ハテナ”という花を見つめても 答えは出ない だって 君がいない  アローン アローン 僕の名はアローン どうせ君は記憶からもう僕を殺して消したんでしょ? アローン アローン 今忘れさろう きっと そんなこと言ったって 情けない僕だから  もう君とのヨリが戻らなくても ただ君との毎朝に戻りたいな  アローン アローン 僕の名はアローン いっそ 君がなぜかずっと捨てられないままのゴミでもいい いつか 僕に 彼女がいても こんな唄を歌っちゃえば ごめん やっぱ君を思い出しちゃうだろう アローン
ボーダーKALMAKALMA畑山悠月畑山悠月KALMA先の見えない未来に 怖くなったって 逃げたくなったって 今を駆け抜けろ 青いまま 明るくなくたって 風がなくたって 進め!  ボーダーの隙間に見えた 小さな七色の光 夢中になったコンバース 落ち着かない心で 今 コンパスは無視して  先の見えない旅で 少し躓いたって 戻れないと知ったって そんな迷いと向き合う度 強がっていた 昔の僕には もうバイバイ  ボーダーの隙間を埋めて また新たな色を探す 夢中になった少年は 傘も刺さずに走ってく いつか自由な花 咲かすだろう  いつまでも僕らはこのまま 明日を繰り返すよ なにひとつ変われないのなら そのままでいいよ 君は君のまま  怖がらずに進み続ければ いつか見つかるさ 僕だけのボーダー
24/7KALMAKALMA畑山悠月畑山悠月KALMAまた今日も やり場のない悲しい気持ちのまんま眠ります そうやって 見えない敵から逃げてみたけど 眠れない夜に 僕は遥か未来の自分を ソーゾーして モーソーして もうどうにかなっちゃいそうな  どんどん溜まった不安や不満も バッティングセンターで1.2 のサヨナラ ホームランなんて打てやしないけど ヒット!ヒット!で毎日1歩ずつ進め!  今が幸せなら それでいいのに 僕ら人間は 過去や理想と見つめ合い生きるのだ 誰かの幸せを 素直な気持ちで笑えない それでも 生きるのだ  人生大体 うまくいかないことばっかだけど 何があっても続けていくよ 疲れたら ご褒美にYMOK 太平店で 黒烏龍とよろしく胃袋 「硬め濃い目背脂多め」  忘れらんないあの人の顔も 9% の無糖でグッバイ大臣 年金問題も結婚ラッシュも 別に僕には関係ないもん って いつまで言えるかな…  今が幸せなら それでいいのに 僕ら人間は 真実と嘘と睨み合い生きるのだ 僕らは幸せになりたいくせに 正しい道とは逆を歩いていく  そうやって擦り減った心に穴が空いたら埋める様に 食べたり 遊んだり 踊ったり 歌ったり キスしたり 抱き合ったり 僕らの世界は 意外と幸せだったりするのに それもまたスルーする また今日も
優しい嘘KALMAKALMA畑山悠月畑山悠月KALMA「あれはただの友達」 「今日は会社の飲み会」 「明日も帰りがちょっと遅くなる」って、最近の君は もうなにがほんとでどれが嘘か わからなくなるけど 考え過ぎだなって 考え過ぎる日々  「どこにもいかないよ」  思ってないなら言わないで 黙ってないでなんか言って 怒ってないから ほんとのことを 濁さないで目を見て話して 離さないから 離れないで 縛らないけどなんとなくわかって 嫌なとこがあるなら ちゃんと全部言って  君に今日も愛してもらえますように ずっと2人でいられますように いつまで経っても失くならない 愛に理由も意味もいらなくて 10年経った未来でもきっと 大好きな君を疑ってしまうから そんな時は 何も全部 ほんとのこと言わなくていいよ 傷付くくらいなら まるで誰も気付かない ひどい君の 優しい嘘がいい  仕事ばっかの君は 毎日大変そうで だから今日も一人で カフェで被害妄想の祭り 相変わらずミルクシュガーを暗闇に投げすてたり 君のこと 夜の数だけ考えたり  今日も愛してもらえますように ずっと2人でいられますように 気取って無理して強がって 恋は気付いたら愛に変わって 何年経った未来でもずっと 大好きな君に嫌われないように 素直に受け止めれるような心と 強い自分がいれば もう何があっても 勘繰りも不安もいらない 優しい君に もう嘘なんてない  思ってないなら言わないで 黙ってないでなんか言って 怒ってないから ほんとのことを 濁さないで 目を見て話して 離さないから 離れないで 縛らないけどなんとなくわかって なんて言うけど そのままの 何も羽織ってない 真っ直ぐな 優しい君が好き
マイシティKALMAKALMA畑山悠月畑山悠月KALMA僕の住む街 みんな夏を待ち 凍えながらも 小声で訴える 街を流れる 竜の背中橋 今日もサブロクの パレードは続く  星の隣 夢の恋人達 気まぐれバスは今日も 遅れてやってくる  僕の住む街 みんな冬を待ち 行き交う人は 小声で歌う 薄暗い公園と 歩きづらい通学路 緑の苑の台と 何もない日々にもう 手を振るよ  この街から 始めたのさ 意味のない日々に 意味を持ったまま 僕らの旅は続いてく この街から 歌い続けて 巡り巡る毎日で 君に出逢えたことが全てだから グッバイ マイシティ  空の濃さとか 風の味とか 鳥の声とか 海の碧とか 忘れないように 忘れないように ひとりぼっちで ただ歩き続けた  僕と似てる 君に出会う そうして一人また一人と 「僕」から「僕ら」へと もう一人じゃないから  この街から 始めるのさ 意味のない日々に 意味を感じたら この足跡はずっと消えないさ この街から 歌い続ける 届くべき人に 届くように まだ僕らの旅は続いてく  この街から歌い続けて いろんな景色があったけど そんな巡り巡る毎日で 君に出逢えたことが全てだから グッバイ マイシティ サンキュー マイシティ サンキュー マイシティ グッバイ マイシティ
ポシビリティーKALMAKALMA畑山悠月畑山悠月KALMAもう なんにもいらないなんて ずっとずっと 思っていたんだ 君に出会うまで ここに来るまで SNS に貼り付いた 今どきの幸せもいいけど きっとそこにはないな あの日の初期衝動  なんて便利で楽ちんな世界 みんな画面の中に夢中 だけど 未だに僕はディスクの中に恋してる ずっとこびりついていた モヤモヤが雨に濡れた時 本当になりたい僕が浮かんだんだ  ポシビリティー  笑えなくたっていいから 涙が出たっていいから 何が起こるかわからないけど この夜を信じてくれないか! 君の世界を変えるから 君に全てをあげるから どんな金持ちでも買えない夜を知っている だから僕についてきて ノンフィクション リアルタイムを鳴らせ ワンダータイム ワンダフルナイト  何にもいらないなんて さっきまで思っていたんだ 君に出会うまで ここに来るまで SNS 見てばっか そんなつまらん夢から醒めて ただただ 一つになりたくなったんだ  ポシビリティー  僕らの愛をあげるから あなたの愛をもらうから 何が起こるかわからなくても この夜を信じて歌うのさ 今夜世界を変えるから 今夜全てを見せるから どんな金持ちでも見れない景色が待っている だから僕らについてきて ノンフィクション リアルタイムを鳴ら
KALMAKALMA畑山悠月畑山悠月KALMA僕になにができるか考える暇があるなら グレッチとピックを取って 街が踊り出す 君も踊り出す ちょっとイカれたメロディを君に  好きなものが一緒じゃなくて 嫌いなものが一緒の僕ら 君が下を向いてたら 僕も下を見て 同じ景色を見に行くよ  君の背中を押したいとか そんなんじゃなくて 君の隣に ただ君の隣にいたい この気持ちは もう恋とか愛なんかじゃなくて 僕と君の 2人の秘密の気持ち  朝起きたら隣にいて欲しいし 疲れて帰ればハグして欲しい 茶碗洗いは交代でしたいし B級映画の同じシーンで泣きたい  僕になにができるか 考える暇があるならグレッチとピックを取って 街が踊り出す みんな踊り出す ずっと頭に残るリフをもっと  好きなものが一緒じゃなくて 嫌いなものが一緒の僕ら 君の苦手なスイーツ 偶然さ僕も苦手だよ なんか僕らって こーゆーことしょっちゅうあるよね  君の隣 ただ君の隣にいたい 僕の隣 ただ僕の隣にいてよ 君の背中を押したいとか そんなんじゃなくて 君の隣に ただ君の隣にいたい この気持ちは もう恋とか愛なんかじゃなくて 僕と君の 2人の秘密の気持ち
ペーパーバックKALMAKALMA畑山悠月畑山悠月なにも出来ず全部折れた夜に 枕に向かい叫びながら 忘れたいのに まだ戻りたいなんて思った  一つのドラマにできるくらいの赤や緑の青い春 まだ 21ページしか進んでないや  歌で 歌で 歌で 歌で 風を 起こせ 西へ 東へ進め 走れ 叫べ 今を 生きれ 何度でも転べ ミスれ 恥を晒せ 明日になって 悔やむくらいならば この一瞬に飛び込め  バカにされた教室もアイツも バカに言われたあの皮肉も 少し痛くて けどアイツには負けたくなくて 好かれなくたっていいし 全部一人でなんとかできるし って強がりながら ほんとはわかって欲しくて  一人 下を向いた僕に 君は いつも 僕の隣でいつも だから 次は 僕が 君へ  愛を込めて 愛をのせて どこまでも行こう どこまでも行こうよ 走れ 叫べ いつか届け 勘違いでもアホらしくてもいいさ  だってきっと 正解なんてどこにもないから 間違いだらけの世界だから スタートもゴールも 早いも遅いも 好きも嫌いもわかんねえよ だってただ 僕たちは 今を歌いたいだけなんです 飛び込んで 掴んだ白い春に 僕たちだけの続きを
ジェットコースターKALMAKALMA畑山悠月畑山悠月心のジェットコースター 今日も 笑って泣いて 迷いを消して 自分だけのレールで 心向く方へ 僕ら 同じ空の下で それぞれの明日を夢見てる 僕は僕の 君は君のイメージで 明日を迎えにいこう  どっかで聴いた フレーズがずっと 僕の日々を彩る それでなんとか今日だって 世界が素晴らしくおもえる 良かったことも その逆のことも いつか忘れてしまうなら 君が良いと思う方へいけば きっと そこに光射すから  鏡の中の自分をそんなに気にしないで なりたいようになって  心のジェットコースター 今日も 笑って泣いて 迷いながらも 自分だけのレールで 心向く方へ 旅するジェットコースター 何度も 下って昇って この夜を超え 自分なりの 少し派手なイメージで 明日を迎えに行こう  いつだって 少しの絵の具でも おっきなペンで 君の日々を彩るよ 決して上手くはないけれど でも いつまでも消えないように 強く描き続けるよ 暗い夜の そのあとの 暗い朝に光を 優しい光を  心のジェットコースター 今日も 笑って泣いて 迷いを消して 自分だけのレールで 心向く方へ 僕ら 同じ空の下で それぞれの明日を夢見てる 僕は僕の 君は君のイメージで 明日を迎えにいこう  色んな心を旅する 僕らはジェットコースター
モーソーKALMAKALMA畑山悠月畑山悠月KALMAモーソーが走り出す もう今日は止まらない モーソーが叫んだら もう今日は終わらない モーソーが笑いだす モーソーがキスをする モーソーが服を脱ぐ モーソーが走り出す  妄想を続けよう! 妄想を続けよう!!
さよならのメロディKALMAKALMA畑山悠月畑山悠月KALMA君は笑ってばっかで 温かくて 今日もまた つい欲張り過ぎて よく自分のことを殺したくなる  漫画でも 映画でも 見たことない 聞いたことない ウソみたいな毎日をただ 抱きしめて 抱きしめられて さよならのメロディ  なんにもない僕だけれど 埃だらけの右手だけど 初めてなんだ 心がずっと 痛くて痛くて でも 心地良くて このまま居たくて  君は笑ってばっかで まるで泣いているみたいで 思い出せないほど 思い出がありすぎて困っちゃうな  漫画でも 映画でも 見たことない 聞いたことない ウソみたいな世界で 僕はもしもの時のために 今 ここに残すよ さよならのメロディ  ありがとう バイバイ
スローでイコーKALMAKALMA畑山悠月畑山悠月KALMAスローでイコー スローでイコー どうせいつか ゴールさ 天国さ 地獄さ 心の信号機に聴いてみた 「お前はいつも生き急ぎすぎ」 そう言われた 帰り道  お気に入りのリズムに乗っかって 進め 車 行き先は未確定 流れてく殺風景 少し開いた窓から 雨の匂い 石狩街道 今日も走っていく  「ゆっくりで 少しずつでいいのさ」  スローでイコー スローでイコー どうせいつか ゴールさ 天国さ 地獄さ 心の信号機に聴いてみた 「お前はいつもダラダラしすぎ」 スロー過ぎてもダメー  みんな いつか順番に死ぬけど 僕はまだまだ死ねないし 走ってたいし 歌い続けてたい  走っていこう 走っていこう スローじゃなくて 走っていこう 走っていこう 走っていこう スローじゃなくて 走っていこう
ふたりの海KALMAKALMA畑山悠月畑山悠月KALMA大人になれない僕は今日も愚痴ばかり SNS に書き込んでる 同世代の活躍を布団の中で悔しくなるけれど 否めない  早口言葉も オシャレな唄も 臭いラブソングなんて全部ウソさ だけど そんなのはただの嫉妬です。 いつも寝たら忘れてる 今日もまた寝て忘れたい  僕は今も 夢の中 のんびりでいい ふざけてばっかでいい でもいつかは目が醒める その時でいい その日からでいい 今はまだ夢を見ていたい  男らしくいたいのに最近の自分は自分でもよくわかんない 前に比べて歌詞がスラスラ書けなくなったのを君のせいにした そうやって自分を甘やかしてきた僕だけど気付けば 20になってた 大変な世界だけど今日もきみがいるだけで 今日の僕がいる  だから「今日は頑張ってみる」って 気付いたら寝ちゃうけど そんなのいつものこと  「お金なんていらないわ」「ダサくていい」「すぐ泣いてしまってもいい」 「私だけを見ていてね」「その辺の子と一緒にしないでね」 最初で最後の きみとぼく  僕は今も 夢の中 のんびりでいい ふざけてばっかでいい でもいつかは目が醒める その時でいい 毎日頑張んなくてもいい 目を瞑って そこにある 雲の上のふたりの海で  ずっとこの夢をみていたい 明日もまだずっと夢をみてたい 雲の上 ふたりの海で
めぐりKALMAKALMA畑山悠月畑山悠月KALMA・湯浅篤涙の音がバレないように 笑うあなたの心の声に 自分のことに精一杯で 気付くことさえできなかったけれど  同じ空の下で 同じ唄 口ずさめば いつか その声は聴こえてくるかもしれない 電波じゃなくて 風に乗り 空を飛ぶ  出逢えてよかった あなたがいてよかった 小さな想いだけど この気持ちはいつまでも 出会えてよかった あなたがいてよかった このなにもない街も 嫌になる毎日も あなたがそばにいる そんな日々が嬉しい  誰にも頼らないでひとりで 生きていけそうな そんなあなたの ほんとは弱い心の声が やっと聴こえた  6月の晴れた 空に向けて歌う あなたに届け あなたの唄を 僕にできることなんてこれくらい それでもいい あなたがいい  なにがしたいか なにができるか わからなくなるけど きっと 大袈裟だけど これまでの日々は 全て無駄じゃないから  生きててよかった この時代でよかった 寂しい帰り道が 味気ない毎日が 続けば続くほど 僕は想っています  出逢えてよかった あなたがいてよかった 初めて触れた日の この気持ちでいつまでも 出会えてよかった あなたがいてよかった この愛する町で 騒がしい毎日で あなたがそばにいる そんな日々が嬉しい こんな日々が嬉しい
逃げるなよ、少年!KALMAKALMA畑山悠月畑山悠月KALMAいろんなことで頭がいっぱいになって 僕のキャパシティじゃ もうチケットソールドアウト 昨日の喧嘩のことでもう嫌になって 雑に温めたご飯だけが僕の味方だよ  僕の味方だよ  時間がなくて頭がいっぱいになって 僕のキャパシティは もう入場規制になった ティッシュが空っぽで腹が立って空箱投げて Tシャツに付いたラーメンのスープは放置した  明日も明後日も自由に暮らしたい 財布も携帯も全部捨てて逃げてみたい 明日も明後日も自由に暮らすために 今 目の前のやるべき事から 逃げるなよ、少年!  いろんなことで頭がいっぱいになって 僕のキャパシティは もうチケットソールドアウト あーもうなんかもう全部が嫌になって なんとなく流した 大好きな唄  「ラララ」  明日も明後日も自由に暮らしたい このギターとイヤホンと あとは君さえいればいい 明日も明後日も自由に暮らすために 今日も楽しいことばかり考えちゃうなぁ  明日も明後日も自由に暮らそうよ 財布も携帯も全部捨てて逃げていいよ! 明日も明後日も自由に暮らすために 今 目の前のやるべき現実から 逃げるなよ、少年! HH
希望の唄KALMAKALMA畑山悠月・YMOK畑山悠月石崎光・KALMA例えば世界から唄が消えても 大切なあなた一人のためなら ヒーローみたいに僕がいつだって 希望を謳ってく  なんにもなくて なんもできなくて まだあの日のまま おなじ夢を 追いかけて 何度も  「ぼくじゃダメかも…」 そう凹んだりもした だからこそ強く 未来を信じてる  世界中の街に虹をかけながら 通り過ぎてく幸せの風に 今の僕が鳴らす最大限の希望を乗せて 例えば世界から唄が消えても 大切なあなたひとりのためなら ヒーローみたいにどんな時だって 明日も明後日もずっと 希望の唄を謳っていく  ゆらゆら揺らいで 不安で寂しくて でも 泣きそうになりながら笑う そんな優しい君に  僕もやるから 君も大丈夫 そう、答えなんてない! だからこそ今は未来を信じてよ  世界中の雨に彩をつけながら 通り過ぎてく幸せの風に 今の僕にできる最大限の希望を乗せて たとえば世界から唄が消えても 大好きなあなたひとりのためなら ヒーローみたいにどんな時だって 明日も明後日もずっと 陽が暮れた街を越えて  例えば此処から世界の裏にまで どこまでも響く大きな声で ヒーローみたいに僕はいつだって 明日も明後日もずっと 君の隣で歌っていく 明日も明後日もずっと 希望の唄を謳っていく
夏の奇跡KALMAKALMA畑山悠月畑山悠月夏になってまた思い出すのさ いろんなこと  自転車で行く いつものTシャツに お気に入りのビートで 海まで猛スピード 今の僕らが 僕らを追い越した  もう 戻ってこないあの日々 そんなあたりまえを繰り返し ずっと 大切にしたいものができたんだ 今 手を振った  夏になってまた思い出すのさ いろんなこと 気付けば夏は終わるから 今 軌跡を青い空に  気付いたら ほら 波のリズムは落ちて いい感じ 僕ら 今 全部いい感じ 明日も忘れて はしゃいだ夏の日 ずっとこのまま  僕にだって 逃げ出したい日はあるけれど 「明日いいことが起きるかな。晴れればいいな。」 そう願って  夏になってまた思い出すのさ いろんなこと 気付けば夏は終わるから 今 軌跡を青い日々に刻め  秋になって 冬になって 春になって また夏になって 汗をかいて 笑い合って 飛び込もうぜ 何度だって  夏になってまた思い出すのさ 僕らにも想像できないくらいの 奇跡のような未来を ずっと 僕らで信じていよう
恋人KALMAKALMA畑山悠月畑山悠月僕の人生は 君がいるから幸せなんだ 脳内ずっと 君がいてよかった 君がいてよかった 君がいてよかった って、しつこく思うんだ!  君の最初にはなれはしなかった けど最後にはなりたくて なりたくてなりたくて なりたくてなりたくて なりたくてなりたくて  今日はもうちょっとだけ 無理して 頑張ってみるよ あと少しだけ  おやすみ 夢の中は明るくて 今ここにいるはずのない君と あんなこと こんなこと ぐちゃぐちゃになりながら ずぶ濡れになりながら 僕に全部ちょーーーだい!  恋人よ 君を彼女なんて呼ばない だって まだずっと恋をしているんだ 今日も だいすきさ君が だいすきさ君が だいすきさ君が って、しつこいくらいがいいし しかも唄の方が 想い伝わるから!  今日はもう無理しない ずっと歌って ずっと笑って 君だけの僕で 僕だけの君でいてよ
親友KALMAKALMA畑山悠月・補作詞:YMOK畑山悠月いつも ふざけ合ったあとの 帰り道 僕らに会話なんて要らなかった いつか 汗をかいたグラウンドで 同じ景色を見て いつの日も一緒だった  僕は今  誰のため なんのため 幸せを探してるんだろう? 「難しく考えんな。らしくねぇな。」 親友 少しだけ照れるけど ありがとね  今日も 変わり続けてる 違う景色を見て お互い大事な人もできた ずっと 変わらないこともある よく喋るとこも 少し変な笑い方も  きっとそのままで  誰のために なんのために 僕ら いつまで幸せを探すんだろう 過去があって 今になって いつかの明るい未来のため わからないまま 変わらず 変わり続けていこう  これからも いつまでも 目的地がひとつであっても いき方はひとつじゃないから 親友 お前が信じた道を進め!  誰のため なんのため そう 僕のため 自分のためでいいさ 幸せは意外とすぐそばに 親友 お前がいてよかった ありがとね  ありがとね
さくらKALMAKALMA畑山悠月畑山悠月ドアを開けた たった今 待ちに待った 春の匂い 落ち着かない心に飛び込む  思うがまま 大袈裟に 浮かべてみる イメージを 僕らならどこまでもいける  「さよなら」と雪が溶けて もう来ない日々に もう手を振らなきゃ ゆらゆらと桜が舞う 終わりがあるから 出逢う特別がある 少しの寂しさもあるけど 愛する人や親友やいつかのあの人も みんな頑張ってる  シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ ララララ  ありのままで いいんだよ 浮かんでくる イメージを 僕らなら なんにでもなれる どこまでもいける  「さよなら」と春が笑う もう来ない日々は もう来ないわけじゃない ゆらゆらと桜が散る 別れはあるけど この旅は続いてく 少しの不安ならあるけど 根拠のない自信 それだけで大丈夫さ ワクワクが僕らを待ってる  シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ ララララ  もう寂しくないから 「さよなら」の数だけ 僕は強く生きる
パリラリラKALMAKALMA畑山悠月畑山悠月KALMA大大大事な君も 友達も家族も全部 メロディに乗せて La La La いつまでも青い空の下で La La La 空に飛んでゆけ 僕らの La La La  眠れそうだった そのとき ふと気づいたんだ 僕のこと 誰かが覗いてる もしかして ダメだこりゃ~…  ナイナイ そんなはずない オバケやノストラダムスも メロディに乗せて La La La ひとりで歩く暗い夜道も La La La どんなときだって謳う パリラリラ  眠れそうだった そのとき カミナリの音で目が覚め、 眠れそうだった そのとき 急に電話が鳴り出して、 眠れそうだった そのとき 恐る恐る画面を見た。 そこに書いてあった5文字 パリラリラ  大大大大大大大事な君も 友達も家族も全部 メロディに乗せて La La La いつまでも青い空の下で La La La ひとりで歩く暗い夜道も La La La 空に飛んでゆけ 僕らの La La La いつもまでも続けていこうよ パリラリラ
さらり風KALMAKALMA畑山悠月畑山悠月KALMA名前の無い風が僕を通った なぜか寂しくなった まぁ そんな日だった  公園で子供たちは笑ってた 僕もなぜか嬉しくなった まぁ そんな日だった  また明日  ありがとう さようなら 離れてても いつでも 大きなオレンジの空の下 同じ色の空の下で  君のことばっか考える ボーっとずっと 揺れる身体 思い出したメロディー  今日も良い日だった まぁ そんな日だった  僕らは 笑ったり 悲しんだり うまくいったり いかなかったり そんな繰り返しでいいからさ あぁ これからもずっと  また明日  ありがとう さようなら 離れてても いつでも 大きなオレンジだけがそばに いつだって いつだって なんでもない僕にオレンジの幸せをくれました 同じ色の空の下で 笑い声とさらり風
ねぇミスターKALMAKALMA畑山悠月畑山悠月KALMAねぇミスター 僕はどうしたら あの人みたいになれるんだい ねぇミスター 僕はどうしたら あの人みたいになれるんだい そんな事を考えて 気付けば20の歳になる  したくもないような喧嘩したあとで 自分の弱さ あなたの大切さ それら全てが未来になることを知る  見たくもなかったあのニュース ついつい見ちゃうあのツイート 毎日毎日 いろいろあるけど 僕らの未来はきっと大丈夫  ねぇミスター 僕はどうしたら あの人みたいになれるんだい ねぇミスター 僕はどうしたら あの人みたいになれるんだい そんな事を考えて 気付けば20の歳になる ねぇ彼女 僕はどうしたら 君の一番になれるんだい ねぇ友よ 僕はどうしたら お前の自慢になれるんだい 全部欲しい! 全部したい! 欲張りできるのも今だけだ! 夢がある僕らは幸せだ!  支度に時間が掛かりすぎて 無駄に空回っても その分なにかイイコトあると 言い聞かせるためのおまじないさ “ねぇミスター”  『僕は実は…』「私も実は…」 お互い言えない秘密があってもいいだろう けど やましい事は隠さないで  聞きたくなかったあの噂 知りたくなかった君の過去 くだらんことで嫉妬しあって 僕らの未来はきっと大丈夫  ねぇミスター 僕はどうしたら あの人みたいになれるんだい ねぇミスター 僕はどうしたら あの人みたいになれるんだい そんな事を考えて 気付けば20の歳になる ねぇ彼女 僕はどうしたら君のホントの一番になれるんだい ねぇ友よ 僕はどうしたらお前の一生の自慢になれるんだい あぁ今日もまた いろいろあるけれど幸せだ! いろいろありすぎて幸せだ! いろいろある今が幸せだ!
素晴らしい毎日KALMAKALMA畑山悠月畑山悠月石崎光・KALMA素晴らしい毎日を 今日も生きています 家族 友達 好きな人 みんな 「明日こそうまくいくよ」ってイヤホンから聴こえた あのバンドの新譜に ひとりでニヤけてしまった  神様には言えないような イタズラだってしちゃいます 僕たちにしかわからない 僕たちにしかみえてない コーラを飲み バスケをやり くだらん事で笑っていたいな なんだか今日は まだ帰りたくないな  素晴らしい毎日を 今日も生きています 何もないこのまちが好き 草の匂い 人の居ないいつも使うバス停 虹色の公園 アイツの家 新しい靴で海まで行こう  間違うこと 意味のないことが 明日に繋がるんだ 分かっているけど  神様には言えないような イタズラだってしちゃいます 僕たちにしかわからない 僕たちにしかみえてない コーラを飲み バスケをやり くだらん事で笑っていたいな なんだか今日は まだ帰りたくないな なんだか今日はまだ…  素晴らしい毎日を 今日も生きています こんな平凡な日々が ずっと 続きますように。
1分間の君が好きKALMAKALMA畑山悠月畑山悠月KALMA君しか知らない僕でいるから 僕しか知らない君でいておくれ  君しか知らない 僕の秘密の変顔で いつも君は笑うよね  僕しか見れない 君の素顔や体の全部を 誰かに教えちゃうぐらい それぐらい君が好き それぐらい君が好き いまの君が好き  君しか知らない僕でいるから 僕しか知らない君でいておくれ
コーラKALMAKALMA畑山悠月畑山悠月KALMAママ いつもありがとうね だらしない息子を許して 汚い部屋も 朝起きれないところも  ママ いつもありがとうね 僕になんかできることあれば なんでもするから なんでも言ってよ  掃除に洗濯、料理もしてあげるよ でも 僕はママのカレーが食べたい  いつかは 僕だってこの家を出て そのたびに むかし思い出して 「いつでも 帰っておいで」そんなのズルいだろ 夢叶えるまで うちには帰りません  ばーちゃんも じーちゃんも パパも 弟たちも すこし怖い姉ちゃんにも、逢いたくなる夜もあって  いつかは 僕だってこの街を出て そのたびに すべて思い出して 「いつでも かえれるんだ」そんなんじゃダメだろ 夢叶う日はもうすぐそこまできてる  ママ いつもありがとうね だらしない息子を許して 元気な姿で たまには帰ります
雪のまちKALMAKALMA畑山悠月畑山悠月KALMA朝起きて なんだか 身体がポカポカしてる 寝る前に消し忘れた 暖房のせいだな 君からの返信はない… 「朝は忙しいから、ごめん」 なんて言ってたこと 毎朝のように思い出してる  準備をして 家を出て コンバースの靴で バス停に向かう バスは遅れてる みんな忙しい  雪になって 君の住む街に降れたら わざわざ バスや電車に乗らなくてもいいのにね 二人で歩いて「寒いね」って ふてくされたような顔をして 君は手を繋いできた なんだかんだ 僕は冬が好き  朝起きてなんだか 身体がヒヤヒヤしてた 寝る前に消しておいた 暖房をつける 今日も君からの返信はない もう慣れてきた… 寂しくなんかないよ!  朝9時 今日は休みだし また 夢の世界へ 昼に起きたら 忘れてるくらい くだらん夢を。  雪になって 君の住む街に降れたら わざわざ バスや電車に乗らなくてもいいのにね 二人で歩いて「寒いね」って ふてくされたようなフリして 君は手を繋いできた だからなんだかんだ 僕は冬が好き 僕はなんだかんだ 君が好きなんだ
わがままGOLD LYLICKALMAGOLD LYLICKALMA畑山悠月畑山悠月KALMAわがままなボクを愛してよ 朝は起こしてね 電話したらすぐに出てね 気紛れなボクのそばにいて いつか有名になってお金が増えたら キミのわがままに なんでも付き合うよ 毎日焼肉食べに行こうよ!  ああ だらだら過ぎていく ああ ただただ腹が減る ああ なにもしてないけど ああ ただただ腹は減る  そうだ!何か美味いもん、喰いに行こう!  わがままなボクを愛してよ 朝は起こしてね 電話したらすぐに出てね 気紛れなボクのそばにいて いつか大人になってお金が増えたら キミのわがままに なんでも付き合うよ 毎日ラーメン食べに行こうよ!
TEENKALMAKALMA畑山悠月畑山悠月KALMA今の僕たちにしかできないことを ダレになんて言われようが そんなの気にすんな 全部じゃなくていい ティーン!ティーン!ティーン!  青い空の下にひとり 飛行機曇と無限のカラス 大人になりたい 最近たまに思う そんな自分が嫌で オトナになんてなりたくない  なりたくないけど 変わりたいんだよ このままの僕で 変わりたいんだよ 変わってみせよう 今日が終わってしまう前に  明日から始まる終わりのない旅よ 夢中になって探していこう きっとすぐそこにあるんだ 色んな事が待ってる! 今の僕たちにしかできないことが 今の僕たちにはまだまだ残されているんだ 全部じゃなくていい ティーン!ティーン!ティーン!
これでいいんだKALMAKALMA畑山悠月畑山悠月石崎光・KALMA真夜中コンビニ前 鳴り響く歌声 バカみたいに騒いだ そのままのテンションで あの子に電話して 少しドキドキしてた なんてことも最近は もうしなくなったけれど 思い出すんだ  君に出会った日も 恋した日も ケンカした日も全部 忘れはしないよ 僕たちだけの日々 泣いた日も 笑った日も ぐちゃぐちゃになった日も 全部を抱きしめる 僕らは大丈夫 ボロボロになっても 強く強く生きていこうぜ  真夜中部屋の中 途端に不安になる アホみたいと言われた夢を 今も追っている 答えはわからない けれどワクワクしてる なにかに迷ったら 裸になって 周りなんて気にすんな  君に出会った日も 恋した日も ケンカした日も全部 忘れはしないよ 僕たちだけの日々 泣いた日も 笑った日も ぐちゃぐちゃになった日も 全部を抱きしめる 明日は大丈夫 なんとかなるさで なんとかして行こう  君に出会った日も 恋した日も ケンカした日も全部 忘れることなんてできない それで良かったんだ 転んだ日も ずぶ濡れになった日も 全部を抱きしめて 今日も笑っていこう!! 僕らが望んだ未来は...  もう決めたんだ 運命なんて信じないんだ 自分次第だ! 自分次第だ! 自分次第だ! 自分次第だ! 自分次第だ! 自分次第だ! 続いてくんだ 僕たちだけの日々
デイズKALMAKALMA畑山悠月畑山悠月彼女ができたアイツは気のせいか 少し男らしくなった 僕のほうは 毎日が憂鬱過ぎて 心はぐちゃぐちゃになってた 誰かがしてたバカな書き込みで 少しでも笑ってたいんだ  それぞれのペースで幸せを見つけよう 人は人 自分は自分 誰のマネもすんな!  お前にも夢があって 僕にも叶えなくちゃいけない夢がある 毎日を素晴らしくするために 毎日を必死に生きてる いつかのあの日から 長く助走を取ってた僕たちは 高い壁や果てしない空 どこまでも飛んでいける  彼女ができたアイツは 気のせいか少し男らしくなった むかし大好きだった年上の彼女は 今度結婚するってさ 前からずーっと一緒だった友達は みんな大人になった 僕だけがずっと変われてないな“僕が僕であるために” 自信を持って 自分らしくいたい  お互いのペースで幸せを見つけよう 人は人 お前はお前 誰のマネもすんな!  お前にも夢があって 僕にも叶えなくちゃいけない夢がある 毎日を素晴らしくするために 毎日を必死に生きてる 何も心配はない 怖いものなんてオバケくらいさ 押し寄せる悩みや不安も 僕らなら超えていける  それぞれに夢があって 僕にも叶えなくちゃいけない夢がある 明日からを素晴らしくするよ 弱い自分とは今日でさようなら いつかのあの日から 長く助走をとってた僕たちは 高い壁や果てしない空 どこまでも 飛んでいける  どこまでも どこまでも どこまでも 飛んでいける
バンドKALMAKALMA畑山悠月畑山悠月バンドで有名になりたいと言う僕に アナタの歌声が一番と言う君が あの日聴いてた臭いラブソングは 僕には書けないけど いつか君の全ての一番になるんだ  大好きなバンドの曲を聴きながら 電車にバスに飛行機にビートを刻んだ 少しだけ将来のことを真剣に考えてみる でも 5分後にイヤホンを最大に上げて 悩みを消した  君の好きな人にじゃなくて 好きなバンドになりたいよ 雨の中笑顔で鼻歌歌っていく 歌っていく 君の好きな人なんてどうでもいい 好きなリズムはどんなのさ? 顔がイイだけの奴の曲より 流行りの臭いラブソングより 目の前のこの曲を聞いてくれ! 君の好きなバンドになりたいな  バンドで有名になりたいと言う僕に アナタの作る唄が一番と言う君が あの日聴いてたオシャレなミュージック 僕には書けないけど いつか君の全ての一番になるんだ  大好きなバンドの曲を聴きながら 電車にバスに飛行機にビートを刻んだ 少しだけ将来のことを真剣に考えてみる でも 5分後にイヤホンを最大に上げて 涙を拭いた  君の好きな人にじゃなくて 好きなバンドになりたいよ 雨の中笑顔で鼻歌 歌っちゃうくらい素敵な唄 君の好きな人にじゃなくて 好きなバンドになりたいよ 雨の中笑顔で鼻歌 歌っていく 歌っていく 君の好きな人なんてどうでもいい 好きなリズムはどんなのさ 顔がイイだけの奴の曲より 流行りの臭いラブソングより 目の前のこの曲を聞いてくれ! 君の好きなバンドになりたいな  君の好きなバンドになりたくて 君の好きなあのバンドの背中を今日も追う 幸せがあってこその辛さなんか乗り越えて いつか君の大好きなバンドになるんだ!
ぼくの部屋、朝のまちKALMAKALMA畑山悠月畑山悠月今はもう潰れたあの店で繰り返し流れてた あの曲はまだ歌えるよ 窓から見える景色が変わってくのは雪のせい 時間よ このままでいてくれ  わからないことばっか 叶わない夢ばっか 気付いたら また僕は布団の中で枕を抱いて ああ、もう朝になっちゃって 部屋は随分冷えてしまっているけど 僕はまだ 昨日のまんま  ほら、もう、いつも通りの朝 変われてないのはどうやら僕だけ 世界は ああ 世界は ああ 世界は 少しずつ 変わってゆく  今になってやり直したくて 過去の自分をビンタして 上手く行くようにと願ってる 僕らはきっと弱くて そう思えるから強くて 毎日を過ごせているんだ 風が町をゆく  わからないことばっか 叶わない夢ばっか 気付いたらまた僕は布団の中で枕を抱いて ああ、もう朝になっちゃって 部屋は随分冷えてしまっている まだ 町は静か 昨日のまんま ほら、もう、いつも通りの朝 変わってしまっていたのは僕だけ 世界は ああ 世界は ああ 世界は 思ってたよりも いつもと変わらないな
クラスメートKALMAKALMA畑山悠月畑山悠月春はまだ少しは 今に夢中で あしたはどうでもよかった こんなにも思い出はできたけど、忘れてしまいたいコトも増えた  外を見れば雪が あのカップルの会話を邪魔している なんでかな 今までは この季節にこんなにも寂しくならなかったのにな  小さくていびつな悩みも 大き過ぎた夢とかも 気づいたよ 気づいた 毎日が初めてだ!  クラスメート また会えるかな この別れがいつか来ること わかっていた わかっていたけど… そろそろ走りださなくちゃ!  クラスメート 過ごした日々を 今になって思い出して 悔やんだとしても 素直になれなかった あの日々に、さよならして  僕たちの願いはいつもどこかに 躓いてしまうけれど 全部じゃなくてもいいから たまにはね 少しはね 思い通り上手くいくといいな  クラスメート また会えるかな この別れがいくか来ること わかっていた わかっていたから 最後になる前に  クラスメート 色んな道を 歩いたけど その全てがドラマみたいで 主人公はそれぞれさ 毎日が…  ありのままで また会えるから 続きはもう始まっているよ! 一度切りのこのドラマ 主人公は自分なのさ  本当には寂しいけど 新しい自分が僕達を待っている
blue!!KALMAKALMA畑山悠月畑山悠月いつまでも青いまま 難しいことなんていらない いつか別れて 忘れたとしても 思い出せるように 笑って泣いて 泣いて笑って 日々は 続いていく  いつまでも青いまま 難しいことなんていらない もやもやした世界 今の僕が 本当の僕だ  イヤなこと続きの日々も そんなの忘れちゃうくらいに 笑って泣いて 泣いて笑って 今よ、上手くいけ!  いつまでも青いまま 難しいことなんていらない いつかは愛するこの街を出ても  ずっと青いまま 難しいことなんていらない きらきらした世界 今の僕が 本当の僕だ  イヤなことばかりじゃないぜ 明日を忘れちゃうくらいに 笑って泣いて 泣いて笑って 全て、上手くいけ!  ずっと青いまま ずっと青いまま 日々は続いていく
僕たちの唄KALMAKALMA畑山悠月畑山悠月La La La La La La 家を出たら雨が降り バスに乗れば雨は止む しんみり ずぶ濡れ姿は一人だけ La La La La La La それでも占いはなぜか一位を指す  どうやら世界は 僕らに興味がないようだ  雲に囲まれ ゆらゆら まだぼくたちは夢の中 買ったばかりのTシャツにそれをこぼして目が覚めた 慣れない道を ひたすら 水たまり超え 君のもと 実らない妄想膨らんで ぽつり止まないこの雨のように いい加減な占いなんか信じて  家を出たら雨が降り バスに乗って外を見る どんどん乾いてるシャツに相槌を打った La La La La La La それでも占いをまだ少し気にしている  いつも間違える道 今日は避けて通ってきた  繰り返されてくアナウンスだけが 少しづつ変わる僕らに気づいていた 繰り返されてくアナウンスはずっと 知らんぷりを続ける  雲に囲まれ ゆらゆら まだぼくたちは夢の中 買ったばかりのTシャツにそれをこぼして目が覚めたんだ 僕らの思いよ届け 実らない妄想は捨てて 電話越しの君の声に乗せて 運勢じゃなく地図を信じて  バスを降りて雨が止み 靴紐を結び直す 全て乾いたシャツを見て歩き出す  La La La La La La 明日のことは明日のキミ次第だ
ハレルヤKALMAKALMA畑山悠月畑山悠月春 街は新たな空気を出す 今はまだ叶わないけれど  中二の夏 夢で見たあのステージへ  春よ夏よ教えておくれ 僕らがなぜここに立ってるかを 目指す先に道が無くとも きっと きっと ハレルヤ  夏が過ぎて今じゃ日焼けは無く 思い出は海に落としてきた  いつになる? お前が目指す夢 ただ 遠くなるだけ  春よ夏よ教えておくれ 僕らが目指すロックバンドには なれやしない 今からでもさ まだ まだ やれるさ  家に帰って ギターを弾いて 7時にアラームかけ 寝て 起きて バイト バンド 明日もバイト 今はそれでいい  春よ夏よ教えておくれ いつになれば成長するんだよ この歌では伝えられないが いつか いつか ハレルヤ
年上の、お前KALMAKALMA畑山悠月畑山悠月騒がしい家を飛び出して 可愛いあの子とイイコトして 終わってしまって逝って果てて またはじめから そういえば昨日飲み干した 自販機で買ったあのお茶も 君が好きなやつだったね 覚えてるんだよ  なにもかもうまくいくなんて思ってなかったよ なんとなく過ごしていた2017に手を振って なにもかもうまくいくなんて思ってなかったよ だらだらと過ごしてたら時間だけ過ぎていくんだよ まだだよ  そんな君は今なにしてるの こんな僕は今こうしてるよ 廊下で会ったらたまには声かけてよね 2つに割って食べるアイスも わざわざ並んだメロンパンも 僕の金で買ったやつだよ 忘れてないよね?  なにもかもうまくいくなんて思ってなかったよ なんとなく過ごしている2018を生きている なにもかもうまくいくなんて思ってなかったよ だらだらと生きてたら気づいた時には手遅れさ さようなら  あの日見た夏の風と 穴に埋めた僕の過去は 時間が流れ 好きじゃなくなっていて 嫌いになった 年上のお前を  なにもかもうまくいくなんて思ってなかったよ なんとなく過ごしてたら2019はすぐに来る なにもかもうまくいくなんて思ってなかったよ 忘れない 真夏の夜 年上のお前と二人バス停へ
イノセント・デイズKALMAKALMA畑山悠月畑山悠月部屋の明かりを点けたまま アラーム代わりのカラスの声 すぐ寝れるくらいに笑ったな 毎日 毎日 毎日が充実  Uh 大人になれず Uh 明日の準備を Uh 寝癖があることすら 気づけない  このままがいい オトナになりたくない このままがいいから こんな距離でもいいから どうか今の君でいて  金が欲しくてバイトして 卒業しちゃえば大丈夫なの? 好きな人とは終わったし 毎日 毎日 毎日が憂鬱  Uh オトナを真似て Uh 背伸びしてみたが Uh ほんとのジブンは まだ見つからない  やっぱり 大人になれないまま カーテンを開け 寝癖を直して 風の強い街へ  このままがいい オトナになりたくない ボンやり生きる日々 季節ハズレの雪 明日が呼んでいるから 今日はもう目を閉じよう
SORAKALMAKALMA畑山悠月畑山悠月空を飛べるんなら君の住む街まで飛んでいく 待ち焦がれている君は可愛くて 無力な僕らにできるのは歌うことしかないの この歌でいつかあなたを泣かせたい  5分くらい考える 君に向けた1行を ノートとペンを目の前に うとうとしてほらまた夢の中さ  空を飛びたいな 山を超えたいな 大人になりたいな 車が欲しいのさ でも  朝起きれないし お金は無いし バイトは続かない それならいっそアトノコトは忘れて全部やめちゃおうぜ!  空を飛べるんなら君の住む街まで飛んでいく 僕の住む街は雨が降っているよ ほこりだらけの僕にできるのは歌う事しかないの この歌でいつかあなたを泣かせたいの  空を飛べるんなら君の住む街まで飛んでいく 待ち焦がれている君は可愛くて 無力な僕らにできるのは歌うことしかないの この歌でいつか…
くだらん夢KALMAKALMA畑山悠月畑山悠月自転車止めてここで降りて 羽休めにキスでもしようか このトキメキをいつまでも 恋に悩んで愛が始まる  雨が止むまで 傘を差して 僕のくだらん夢を聞いてくれ  お金が欲しかった 君も欲しかった そばにいたかった 抱きしめておくれよ まだ少年だ 金が欲しかった 君も欲しかった そばにいたかった キスをしておくれよ 有名になるまで  朝は眠いし 夜も眠い 溜まるストレス 歌でごまかす 君が好きな あの売れっ子バンドに 勝てる訳ないのに嫉妬してた  お金が欲しかった 君も欲しかった そばにいたかった 抱きしめておくれよ まだ少年だ 金が欲しかった 君も欲しかった そばにいたかった キスをしておくれよ 有名になれるかな  誰もいない 田舎の信号機 守る そんな自分を慰めるように 今日も生きる  お金が欲しかった 君も欲しかった そばにいたかった 抱きしめておくれよ まだ少年だ 金が欲しかった 君も欲しかった そばにいたかった キスをしておくれよ 夢になるまで
少年からKALMAKALMA畑山悠月畑山悠月部屋の窓が開いてる事気付かずに今日を過ごした 家に帰ると冷え切った布団が僕を待っていた  好きな事をして うまいもん食って 良い夢見たら幸せじゃんか 好きな人がいて 嫌いなやつもいる 素直になれない僕はまだ子供だから  髪を切り後悔するし 友達はお世辞を言うし でも君が笑ってくれるならこの髪も悪くないかな 嫌になる事もあるだろう でも 君が思うより 君は強いよ  好きな事をして うまいもん食って 良い夢見たら幸せじゃんか 好きな人がいて 嫌いなやつもいる そして朝が来て僕だって大人になる  大人になる 君は強いよ
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