小悪魔マリー 近ごろ男は いい人に まとまり退屈 つまらない 少しはやんちゃな ほうが好き エーエー ほうが好き 今どき 女の心には 小悪魔マリーが 住むらしい ドキドキさせて ワクワクさせて 恋の季節を 弾けたい 小悪魔マリーが 眼を覚ます 女の旬は 短くて 瞬きする間に 過ぎてゆく 格好良くても 悪くても エーエー 悪くても 生きてる証を 刻もうと 小悪魔マリーが 動き出す ワクワクさせて ジンジンさせて 恋の炎で 焼かれたい 小悪魔マリーは 不死身なの 今どき 女の心には 小悪魔マリーが 住むらしい ジンジンさせて ハラハラさせて 恋の魔法に 痺れたい 小悪魔マリーは 眠らない  | 中川京美 | 和田真 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 近ごろ男は いい人に まとまり退屈 つまらない 少しはやんちゃな ほうが好き エーエー ほうが好き 今どき 女の心には 小悪魔マリーが 住むらしい ドキドキさせて ワクワクさせて 恋の季節を 弾けたい 小悪魔マリーが 眼を覚ます 女の旬は 短くて 瞬きする間に 過ぎてゆく 格好良くても 悪くても エーエー 悪くても 生きてる証を 刻もうと 小悪魔マリーが 動き出す ワクワクさせて ジンジンさせて 恋の炎で 焼かれたい 小悪魔マリーは 不死身なの 今どき 女の心には 小悪魔マリーが 住むらしい ジンジンさせて ハラハラさせて 恋の魔法に 痺れたい 小悪魔マリーは 眠らない |
夫婦暦 泣くも笑うも あんたと一緒 固く結んだ 赤い糸 傷をかかえた 似た者どうし 夫婦暦を これから先は 二人紡いで 生きてゆく 辛い時ほど 辛抱我慢 胸の痛みは 半分こ 心かよわせ 寄り添いながら 夫婦暦に 夢かけあって 背中押し合い 支えあう 二人三脚 足なみ揃え 交わす笑顔に そよぐ風 花と咲けたね 陽ざしの中で 夫婦暦に 明日(あした)を重ね 春夏秋冬 生きてゆく  | 中川京美 | 和田真 | 岡千秋 | 伊戸のりお | 泣くも笑うも あんたと一緒 固く結んだ 赤い糸 傷をかかえた 似た者どうし 夫婦暦を これから先は 二人紡いで 生きてゆく 辛い時ほど 辛抱我慢 胸の痛みは 半分こ 心かよわせ 寄り添いながら 夫婦暦に 夢かけあって 背中押し合い 支えあう 二人三脚 足なみ揃え 交わす笑顔に そよぐ風 花と咲けたね 陽ざしの中で 夫婦暦に 明日(あした)を重ね 春夏秋冬 生きてゆく |
| 男華酒が入れば 喧嘩もするが やけに気が合う 男華 腹を割っての 腹を割っての 話であれば 俺も性根を 据えて聞く 縁もゆかりも ないはずなのに 同じ血筋か 前の世は 惚れる女子は 惚れる女子は いつでも同じ 意地がぶつかる 恋仇 上げて呉れるか もしもの時は 折れた線香の 一本も 言えばお前は 言えばお前は にっこり笑い 俺も一緒に 行くと言う | 中川京美 | 木下龍太郎 | 宮下健治 | 南郷達也 | 酒が入れば 喧嘩もするが やけに気が合う 男華 腹を割っての 腹を割っての 話であれば 俺も性根を 据えて聞く 縁もゆかりも ないはずなのに 同じ血筋か 前の世は 惚れる女子は 惚れる女子は いつでも同じ 意地がぶつかる 恋仇 上げて呉れるか もしもの時は 折れた線香の 一本も 言えばお前は 言えばお前は にっこり笑い 俺も一緒に 行くと言う |
| 女の流転胸をさすよな 世間の視線 つらい北国 地吹雪よ 人のうわさも 七十五日 あなた一緒の 道連れに 流れて女の 女の流転 風の痛さが 肌までしみる 夢もかじかむ 宿つらら 苦労にじんだ あなたの背(せ)なに そっと手をかす 思いやり 流れて女の 女の流転 いつか根雪に 薄日がさして 溶けりゃ来る春 北の春 日向みたいな やさしい胸で 二人寄り添い うれし泣き 流れて女の 女の流転 | 中川京美 | 岡みゆき | 宮下健治 | 南郷達也 | 胸をさすよな 世間の視線 つらい北国 地吹雪よ 人のうわさも 七十五日 あなた一緒の 道連れに 流れて女の 女の流転 風の痛さが 肌までしみる 夢もかじかむ 宿つらら 苦労にじんだ あなたの背(せ)なに そっと手をかす 思いやり 流れて女の 女の流転 いつか根雪に 薄日がさして 溶けりゃ来る春 北の春 日向みたいな やさしい胸で 二人寄り添い うれし泣き 流れて女の 女の流転 |
| さざんか日和起こして抱いて 車椅子 母のからだが 軽くて重い 身を粉にしながら 働きづくめ わたし育てて くれたひと 夢見ることも なかったでしょう 夢をみなさい お母さん 子供の頃の おてんばを 母は叱って やさしく抱いた あなたのお陰で 今日あるわたし 窓の日差しが 温かい きれいにお化粧 してみましょうか 笑顔かわいい お母さん 体におなじ 血のながれ 母がいとしい ただいとおしい 心をかよわせ 話してみたい 出来るものなら 出来るなら さざんか日和 しあわせ色の 夢をみなさい お母さん | 中川京美 | 岡みゆき | 宮下健治 | 南郷達也 | 起こして抱いて 車椅子 母のからだが 軽くて重い 身を粉にしながら 働きづくめ わたし育てて くれたひと 夢見ることも なかったでしょう 夢をみなさい お母さん 子供の頃の おてんばを 母は叱って やさしく抱いた あなたのお陰で 今日あるわたし 窓の日差しが 温かい きれいにお化粧 してみましょうか 笑顔かわいい お母さん 体におなじ 血のながれ 母がいとしい ただいとおしい 心をかよわせ 話してみたい 出来るものなら 出来るなら さざんか日和 しあわせ色の 夢をみなさい お母さん |
| 人生の春ハァ~村(さと)で出逢って 幾年か あなたあっての 今日がある 男にするため わたしは賭けた 桜咲くころ 可愛い孫と 宝ものよと ソレソレソレ シャンシャンシャン ソレ シャンシャンシャン 戯れる ハァ~過去にさよなら した街の 昭和暮らしが 懐かしい 子どもが巣立った さびしいふたり 留守のまもりは わたしの役目 どうぞ任せて ソレソレソレ シャンシャンシャン ソレ シャンシャンシャン 待雪草(まつゆきそう) ハァ~憂(うれ)い苦労が あったとて 避けて通れぬ ふたり道 明日があるから 希望(のぞみ)をつなぐ 永遠(とわ)のしあわせ もらった命 強く生きてく ソレソレソレ シャンシャンシャン ソレ シャンシャンシャン 福寿草 | 中川京美 | 矢合勝 | 宮下健治 | 南郷達也 | ハァ~村(さと)で出逢って 幾年か あなたあっての 今日がある 男にするため わたしは賭けた 桜咲くころ 可愛い孫と 宝ものよと ソレソレソレ シャンシャンシャン ソレ シャンシャンシャン 戯れる ハァ~過去にさよなら した街の 昭和暮らしが 懐かしい 子どもが巣立った さびしいふたり 留守のまもりは わたしの役目 どうぞ任せて ソレソレソレ シャンシャンシャン ソレ シャンシャンシャン 待雪草(まつゆきそう) ハァ~憂(うれ)い苦労が あったとて 避けて通れぬ ふたり道 明日があるから 希望(のぞみ)をつなぐ 永遠(とわ)のしあわせ もらった命 強く生きてく ソレソレソレ シャンシャンシャン ソレ シャンシャンシャン 福寿草 |