脳内にある夏の甘酸っぱさを、苦さ、を音楽に。

MOSHIMO
脳内にある夏の甘酸っぱさを、苦さ、を音楽に。
2022年8月3日に“MOSHIMO”がミニアルバム『GENKI!!』をリリースしました。前作『化かし愛』以来、約1年ぶりとなる今作は2枚組。DISC1は、すでに配信リリースされている「心願成就」、「Jun Bride」を含む6曲を収録。DISC2は、3月に開催されたMOSHIMO主催フェス“MOSHIFES.2022”のMOSHIMOライヴ音源が5曲収録されます。 さて、今日のうたコラムでは、そんな“MOSHIMO”の岩淵紗貴による歌詞エッセイを3週連続でお届け!今回は第1弾。綴っていただいたのは、収録曲「 祭りだワッショイ 」にまつわるお話です。MOSHIMOにとって、新たなスタートにもなったというこの曲。今年、夏祭りに行けなかった方もぜひ、歌詞のなかの景色や感情を想像しながら、お楽しみください…! この度、MOSHIMOは『GENKI!!』というミニALをリリースしました! これを読んでくれてる皆さんは聴いてくれてるんじゃないかな?! と思います!! 今回、コラムで書かせてもらう曲は「 祭りだワッショイ 」です。 夏ソングなのですが、今回の歌詞はわりと説明っぽくないかなと思っています。 MOSHIMOの作詞って、かなりシチュエーションや感情が分かりやすく、ありのままに書かれています。どこで、誰が、どんなことを言って、何をしたのか。これが断定的なんです。 イメージしやすいかな? と思います! もちろん今回の曲もかなり分かりやすいのですが、お祭りでの男女2人のことを書いているものの割と名詞的なものが多く(なのでお祭りシーンが想像しやすい)、付き合ってるのか? どういう関係なのか? など細かく書いてません。 だから聴いてくれた人がそれぞれ、夏のお祭りのシーンを描けるんじゃないかなと思っています!! 自分で曲を作っていながら「MOSHIMO説明くさいな~」って思う時があります笑。むしろ分かりやすくていいんですけど!笑 個人的な感想です!笑 捻くれ者ですみません笑。 この曲は自分の気持ちがどうこうとかではなく、夏のお祭りの2人を描けたことがMOSHIMOにとって新たなスタートだなって思いました!! 絵でいうと風景が描けた感じです。脳内にある夏の甘酸っぱさを、苦さ、を音楽にしたイメージです! だからすぐ書けました!1日もかからずに歌詞は出来ました! さぁ書くか!とPC開いてすぐ出来上がったんです! なんか歌ってて楽しい曲ってすぐできるんですよね~~笑。悩みがなくストレートに書けました!! ぜひそれも踏まえて改めて聞いてもらえたら嬉しいです! <MOSHIMO・岩淵紗貴> ◆紹介曲「 祭りだワッショイ 」 作詞:岩淵紗貴・一瀬貴之 作曲:岩淵紗貴・一瀬貴之 ◆ミニアルバム『GENKI!!』 2022年8月3日発売 KONS-002 ¥2,750(税込) <収録曲> DISC1 1 祭りだワッショイ 2 Jun Bride 3 クリームソーダ 4 ひと夏の王子サマー 5 365 6 心願成就 DISC2 1 触らぬキミに祟りなし 2 化かし愛のうた 3 寝グセ 4 Jun Bride 5 電光石火ジェラシー
















